| 2002年4月28日(日) | 荘川桜と飛越合掌ライン 撮影場所:岐阜県(高鷲村・荘川村・白川村)・富山県上平村 |
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荘川桜と、御母衣ダムの完成により湖底に沈んだ集落(上白川郷)は、私がもっとも関心のある歴史テーマ。 |
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今回のテーマと異なるが、最初にちょっと寄り道してひるがの高原の水芭蕉群生地を撮影することにする。東海北陸自動車道を高鷲ICで降りて、やまびこロードを通り、ひるがの高原へ。群生地の場所は、ひるがのスキー場近辺。 |
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1週間前にも訪れた場所。まだ午前9時前だというのに、駐車場の前には車が列をなしている、今回はまったくのプライベート訪問なので橋の手前に車を停めて、桜までは歩くことにする。 |
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御母衣ダムの横のループ状の道を下ると、左手にあるのがダムサイドパーク。 館内に入ると、魚のオブジェが目立つが、これはサブマリンフイッシュといって、ダムから発電所、電気の使われ方などを知ることののできる映像アトラクション設備で約10分。 |
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御母衣ダムを後にして、156号を北上すると、左手に大きな茅葺屋根の家が見える。これは旧遠山家。合掌造り最大の家屋で、国指定重要文化財。その後、平瀬の温泉街を抜けしばらく走れば、山頂が崩れている山が右手に見える、山の名前は帰雲山。崩壊は、天正13年の大地震の跡で、山麓にあった城下町は一瞬にして地下深く埋没したと言い伝えられている。 |
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荻町を歩くには、国道156号を直進して、村営駐車場に止めるのが便利なのだが、有名なシンメトリーの合掌家屋を撮影するには、荻町の標識を右折する。右端の写真でわかると思うが、3つの合掌集落は規則正しく並んでいるわけではない。この写真のアングルは道ばたに車を停めて、田のあぜ道から撮影した時にだけ見える。 |
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荻町に来たら、ぜひ、城山展望台に登りたい。国道360号天生峠方面に登れば、しばらくして、城山展望台の標識が出る。左手に天守閣という食堂が見えたら、通り過ぎて村営駐車場に止め、天守閣まで戻る。目の前に荻町の全景が広がる。初夏の時期もきれいだが、冬の雪景色はとくにすばらしい。 |
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白川郷へは何度も訪れている私も、実は五箇山は今回が初めてだ。国道156号線を北上すること30分。国道沿いに合掌造りの建物が見えてくる。荻町のように固まってあるわけではなく、156号から304号にかけて合掌集落が点在している。 |
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