| 2001年12月20日(木) 岐阜県白川村 |
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年末の挨拶に、荘川村・白川村へ出かける。先週の土曜日に降った雪は、ほとんど国道156号からは消えており、ひるがの高原へと至る坂道で要所、要所に残るのみだった。 |
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国道156号のトンネルの手前に標識があり、右折すると荻町合掌集落となる。冬は最も白川郷の美しい季節。ただし雪があるかどうか確認してから行かないと、1月2月の厳寒期でも、たまに雪のない景色でがっかりすることもある。 |
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荻町を離れ、富山方面に少し走ると、国道360号天生峠への標識が現われる。荻町合掌集落を一望できる城山展望台へはこの道を行く。行き止まりの駐車場に車を止めて、少し来た方向にもどると天守閣という店がある(この店の駐車場は利用者のみ)。展望台はその店の駐車場の奥にある。展望台からは荻町合掌集落が一望できる。白川郷に行くなら、是非、よっていただきたい場所。 |
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荻町を出たのは、午後4時近かった。すでに日は傾きかけ、気温は−2度まで下がる。残りの行程を考えると、ひるがの高原から白鳥町へ下る道は凍結まちがいないので、荘川インターから東海北陸自動車道を使って帰ることにした。高速道路の電光掲示板は−2度。同じ−2度でも、寒さは速度が出ているだけに段違い。繊維の隙間から風が侵入してくる。岐阜各務ヶ原インターでおりて、国道21号を大垣へと向う。長良川の橋の手前の電工掲示板の示す気温は6度。今までが今までだけにまるで天国のような暖かさ(笑)。午後7時すぎ無事事務所に到着。 |