Dakiny's Photo Studio

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
2001年7月7日(土) 岐阜県春日村─岐阜県関ヶ原町 さざれ石と明神の森(冬期通行止め)

  • 池田山の北側にジープかジムニーしか走れないという林道が存在するそうなので、入り口を探して、春日村へ。結局入り口が見つからず(地図には林道そのものが掲載されてない)、そのまま春日村から関ヶ原へ抜ける道を一度走ってみようと思った。
    なお、この道は冬期通行止め。道路状況については下記へ問い合わせていただきたい。

    春日村役場 0585-57-2111
    関ヶ原町役場 0584-43-3055

かすがモリモリ村フレッシュ館かすがモリモリ村リフレッシュ館
  • 国道417号を左折、県道32号に入り、粕川沿いにしばらく走ると、かすがモリモリ村という看板が見えてくる。橋を渡って駐車場奥の建物がかすがモリモリ村フレッシュ館。「八千代の湯」という薬草風呂もあり、入浴料は大人400円。
    外から見ただけで、中には入ってない。
    この橋に隣接して細い橋があり、足内谷渓谷沿いに林道はあるが2mほどの未舗装路で行き止まり。

さざれ石公園入り口さざれ石公園入り口
  • 県道32号を走り、橋を渡ると関ヶ原へに抜ける道に出る。5kmほど走ると、分岐が現れ、右の橋を渡って1km走ると、さざれ石公園。駐車場はあまり大きくないが、車は10台ぐらい停めれるだろうか…。
    この標識より200mほど山道を歩くとさざれ石を見ることが出来る。

芝生広場芝生広場
  • 100mほど、アスファルトの階段を登ると、芝生の広場に出た。四阿屋(あずまや)もあり、お弁当を食べていた夫婦がいた。

日比野画伯の作品これは日比野画伯の作品
  • この落書き(失礼)は岐阜県が生んだアーティスト、日比野克彦画伯の作品。

さざれ石さざれ石
  • これが国歌 君が代の中に詠まれているさざれ石。学名を石灰質角礫岩と言い、石灰石が長い年月の間に、雨水で溶解され、そのとき生じた粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)が次第に小石を凝固して、だんだん巨石となったもの。河川の浸食作用により地表に露出した。
    君が代には「苔のむすまで」
    右隣には、さざれ石 国歌 君が代発祥の地 内閣総理大臣 中曽根康弘なる石碑が建っている。

さざれ石全景さざれ石全景
  • さざれ石の全景、背景に見えるポールの先端には国旗が掲げてあるが風がないのでしおれていた。まるで、今の日本経済を表しているようだ(苦笑)

休憩所休憩所
  • この建物は無料休憩所になっていて、男女別トイレの他、無料のお茶のサービスもあった。
    なお、このさざれ石公園伊吹山の麓にあるので、伊吹山への登山道もある。

林道林道はこんな感じ
  • 関ヶ原に抜ける道は狭いが、渓流沿いの心地よい道であった。

休憩所岩手峠
  • やがて川を離れ、登りだしたかなと思うまもなく、峠らしい峠もなく、下りに入り、木々の間から伊吹山養老山地の展望が広がる。

休憩所明神神社前の広場
  • 途中、明神神社と書かれた看板があり、未舗装路を右折。未舗装路といっても普通車でも走れる。少し登ると広々とした駐車場?がある。なお、この写真と下記の写真は後日撮影したもの。

休憩所明神神社
  • 神社はここから50mほど歩いた場所にあり、標高658m。ただし木々にじゃまされて展望はない。少し歩けば展望台がある。

駐車場展望台のある駐車場
  • しばらくして右手に展望台のある駐車場があった。
    谷向こうに展望台らしき建物が見えるが、あれは何だ?

休憩所
  • 明神の森駐車場。この建物には、トイレと自動販売機のある休憩所がある。
    ここの森は広葉樹森なので、鳥がいるだろうと思ったら、「テッペンカケタカ」とホトトギスの鳴き声が聞こえた。

明神の森案内図案内図
  • 明神の森入り口にある案内図。現在地から明神神社まで歩けば約2km、適度なハイキングコースだ。今回は、第1展望台まで歩いてみることにした。

ふれあいの広場ふれあいの広場
  • 駐車場から、階段状の山道を登ると、芝生の広場がある。 四阿屋まで駐車場から約100m。よく見ると、芝生にバーベキューの後の消し炭がチラホラ、ちゃんとバーベキューコンロ使えってば…。

フィールドアスレチックフィールドアスレチック
  • ここにはフィールドアスレチックの施設があり、ハイキングだけでなく、子供も楽しめる。
    この写真は後日、次女を連れて行った時に撮影したもの。

第1展望台第1展望台
  • ふれあい広場から100mほど平坦な道を歩くと、展望台が…。先ほどの展望台らしき建物はこれであったか。

伊吹山展望台から伊吹山を望む
  • 明神の森は標高600mほどの高所(最高所は神社のある場所で658.8m)なので見晴らしが良い。まして第1展望台は木より高い場所にあるので、夏場でも樹木の邪魔なく景色が一望できる。
    西に伊吹山を望む。山の左に伸びるのは伊吹の北尾根で国見峠まで続く。

東に濃尾平野を望む
  • 反対側を見れば、濃尾平野が一望できる。夜景はきれいだろう。
    近くてよい場所なので、次回は子供を連れ、ゆっくりと遊ぼうと思う。
    明神の森を後にして、そのまま細い山道を一気に下ると、国道21号関ヶ原バイパス東町北の交差点(信号あり)に出る。
    そこからは30分も走らないうちに大垣着。