Dakiny's Photo Studio

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
2001年6月26日(火) 岐阜県高鷲村 ひるがの高原とやまびこロード(長良川・庄川分水嶺)

  • 白鳥町大島の交差点から、高鷲村ひるがの高原まで抜ける、やまびこロード(県道82号)は岐阜県下でも屈指の快適な高原道路だ。時間に余裕のある方はぜひ通ってみていただきたい。
    ひるがの高原は海抜約1000mで、海抜ゼロの都心部から比べれば、6℃ほど気温が低く、夏場は快適。また冬場は多くのスキーヤーで賑わう所。

    ※時間の関係上、高鷲インターで降りて、高鷲村内のみ通行した。

高鷲インターで降りる東海北陸自動車道を高鷲インターで下車
  • 路肩に車を停めて撮影しました(苦笑)

横山ダム湖沿いの道高鷲インターチェンジ
  • 後続車のないのを幸い、インターの手前で車を停めて、窓から身を乗り出しから撮影。何をしてると思ったんだろうネ。

ここを左折やまびこロードは左折
  • やまびこロードへ向かうには、インターを降りて最初の交差点(信号はない)を、左折する、道が緑色のペイントで塗られているからすぐわかる。

横山ダム湖沿いの道正面に鷲ヶ岳を望む
  • 山道をしばらく登ると、直線の道となる。正面に望む山は鷲ヶ岳(1672m)。
    鷲ヶ岳スキー場の名で東海・関西のスキーヤーの間では有名。オフシーズンにはゴルフ場になり、温泉もある。

    鷲ヶ岳高原総合案内 http://www.washi.co.jp/

この交差点左折この交差点左折
  • ここからが、やまびこロード。で左折するとひるがの高原、右折すれば白鳥町(大島の交差点、信号機あり)に出る。直進すれば鷲ヶ岳スキー場

橋を渡ると直進橋を渡ると、十字路
  • この橋を渡ると、十字路があるが直進。バスが大きく膨らんでるのは、私が道の真ん中に立っていたから(苦笑)

横山ダム湖沿いの道直進
  • いろいろ書いてあるけど、迷わず直進。

別荘の横を走る別荘の横を走る。
  • 高鷲村は標高が高く、夏涼しく、スキー場も多いので、別荘が多くあり、走行中に結構、こうした別荘街を見る。

ホワイトピアたかすインフォメーションセンターホワイトピアたかすとの分岐点。
  • 左手の白い建物はホワイトピアたかすインフォメーションセンター。右折すればホワイトピアたかすひるがの高原へは後、直進8km。

まぎらわしい標識この標識はまぎわらしい…^-^;
  • 左折、ひるがの高原と標識にあるが、実際には真ん中の道。左下の標識が正しい。赤い橋をわたると交差点に出る。

横山ダム湖沿いの道真ん中の道を登る
  • ひるがの高原に行くには、真ん中の道を登る。左の道を降りていくと役場周辺の高鷲市街に出る。右折すれば、荘川村一色の森キャンプ場へ抜ける場合や、高山方面へは近道だが、狭い山道(冬期通行止め)なので大型車通行不能。

横山ダム湖沿いの道まるで北海道のような風景
  • まるで北海道のような風景、一直線の広い道を走る。この辺りは上野高原といい、海抜約900m。右手に鷲ヶ岳、左手に大日岳が見え、展望がすばらしい。

鷲ヶ岳右手に鷲ヶ岳
  • 右手に見えるのは鷲ヶ岳(1672m)。手前は高鷲村の名産であるだいこん畑

牧歌の里牧歌の里1
  • そのまましばらく走ると、右手に高原の風景に見合った建物が見えてくるが、これが牧歌の里。ファミリーで楽しむのにいい場所で、今の季節はラベンダー畑がきれいだ。
    右手に見える教会のような建物は、ほんとに教会で結婚式もあげられる

    牧歌の里 http://www.bokka.co.jp/

牧歌の里牧歌の里2
  • 牧歌の里の別アングル。

やまびこロード終点やまびこロード終点
  • 牧歌の里をすぎ7〜8分ほど走ると、T字路の交差点(信号なし)に出て、やまびこロードは終わり。右折すれば白川郷・高山方面。左折すれば白鳥・大和経由で郡上八幡方面。

高鷲北小学校高鷲北小学校
  • 交差点を右に曲がるとまもなく、最初の信号があり、立派な建物の小学校が見える。通学時間帯に通行する方は注意されたい。

ひるがの高原スキー場ひるがの高原スキー場
  • またしばらく走ると、右手にひるがの高原スキー場が見える。見ての通り緩斜面でファミリー向き。向かいには、コンビニ(タイムリー)があるので、トイレ休憩や買い出しにどうぞ。

入道雲まるで真夏の空
  • ひるがのスキー場の近くで入道雲が出ていたので撮影。

これより荘川村これより荘川村
  • 民家がなくなったなと思ったら、まもなく荘川村。下り道が続く。

横山ダム湖沿いの道牧戸の交差点
  • 左折すると国道156号線白川郷(32kn、約50分)を経由して富山県、右折すれば国道158号線荘川村中心街(5分)を抜けて高山(48km、約1時間)。高山へ急ぐ場合は、1区間だが、東海北陸自動車道荘川I.C.─清見I.C.利用すれば15分ほど時間を短縮できる。
おまけ 蛭ヶ野峠分水嶺

分水嶺ひるがの峠分水嶺公園
  • 帰路に通過。ひるがの高原は長良川と庄川の分水嶺であり、国道156号線沿ひるがの高原の一番南端にある。この場所をすぎると、国道156号線は、鮎立(左手に長良川が見えてくるのですぐわかる)まで、カーブと傾斜の強い急カーブで傾斜の強い山道となる。
    この道、平日の昼間、高山・白川方面へ向かうと、坂がきついので、大型トラックやバスが登ってくれずかなり時間がかかる。

    余談だが、帰路に大和町から夕立にあい、私のジープはドアをはずしたままだったので、水しぶきで悲惨な目にあった(苦笑)