Dakiny's Photo Studio

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
2001年5月13日 日曜日 金華山ドライブウェイ

  • 今日も天気がよかった(日中の気温は25℃を超えた)ので、昼から岐阜市と濃尾平野を一望できる金華山ドライブウェイに行ってきた。名古屋から岐阜に向かって、国道22号線をひたすら、お城に向かって走れば、突き当りが金華山ドライブウェイへ続くのでわかりやすい。
    この金華山ドライブウェイのすぐ近くの会社に勤めていた頃、ラリー仕様のマーチ・スーパーターボに乗り、この道でよく遊んだ。私のマーチは時速60kmで走っていても、わずか5mの制動距離で止る競技用ブレーキを積んでいたので、下りでは敵なしだった(笑)。
    JEEPは左右のドアを取り払い、後ろの幌を巻き上げて初夏バージョンにしてある。ちなみにフルオープンにするのは、取り付けが面倒なのと、日差しが暑いのでやらない(苦笑)

金華山と岐阜城金華山と岐阜城
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 金華山(329m)にそびえる岐阜城は岐阜市のシンボル。 岐阜城は、かつて稲葉山城と称し、戦国時代には、斎藤道三の居城でもあったところ。
    特に岐阜城の名を天下に示したのは、永禄10年(1567年)8月、不世出の英傑織田信長が、この城を攻略し、この地方一帯を平定するとともに、その地名も「井の口」を岐阜と改め「天下布武」の号令を発した場所として名高い。
    しかし、慶長5年(1600年)9月、関ヶ原合戦の際に、信長の孫の秀信が西軍に味方したため、東軍に攻め入られ、激戦の末に落城しました。翌慶長6年、岐阜城は廃城となり天守閣、櫓等は加納城に移されました。現在の城は、昭和31年7月、岐阜城再建期成同盟によって復興されたもので、鉄筋コンクリート造り、三重四層構造です。城内は郷土資料館、楼上は展望台として行楽客に親しまれています。


金華山ドライブウェイ入り口のゲート金華山ドライブウェイの入り口
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • ゲートが見えたら、ドライブウェイが始る。このゲートは夜10時から朝5時までは閉められる。

道は狭い昭和30年代の基準の狭い道
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • JEEPの車窓ごしに撮影したので、道幅が推定できるだろう。センターラインがあるといっても、この道は昭和30年代に出来たものなので、当時の車(左右140cmぐらい)を基準に道幅が設定してあるので狭い上に、タイトなカーブが続く。
    3ナンバー車にはきついかもしれないが、センターラインをわって接触事故が後をたたないので、絶対にセンターラインをまたがないように…。
    ついでにガードレールは石で出来てるので、喧嘩してもへこまない(苦笑)


狭い道が続く金華山ドライブウェイの狭い道
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • その他使用機材:なし
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • かつて、ラリー仕様のマーチ・スーパー・ターボでかっとんでいた道なのだが、こうしてゆっくり走るようになるとは自分でも思わなかった(苦笑)。
    このあたり、けっこう登山者と出会うのでスピードは特に控えめに…

視界が広がったら駐車場なーんもない駐車場
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • ドライブウェイのこの駐車場に車を停めて、すこし歩くと展望がある。この駐車場、夏は葉が生い茂り展望がよくない。
    それからこの道は、走り屋さんが、バイクであれ車であれ、駐車場からよく飛び出してくるので駐車場が見えたら減速を…<事故経験者談(苦笑)

木立ごしに景色が広がる南西部の展望が広がる
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 木立ごしに南東部の景色が広がる。山道なので足下に注意しよう。

高度感満点の展望台高度満点の駐車場
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 高度感満点の展望台だが、惜しいことに駐車場がない。路側帯に5台ほど車が止められるが反対車線であり通常満車。でもあわてることはない、先に行こう。
    どうしても見たかったら帰りに寄ればいい。

迷わず行けよ、行けばわかるさ(笑)ユースホステルの看板

  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 道が二股に分かれていたら、迷わず「ユースホステル」と看板の出ている左の道を選ぼう。右は山の北側の市街地に降りる道だが、狭くておすすめできない。
    すぐに右の写真の風景が見えてくる。センターラインのない簡易舗装の道をしばらく走ると、広い駐車場に出る。

展望台の広い駐車場広い駐車場
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 駐車場の一番奥から見たもの。こんな感じで駐車スペースが並んでいる。 さっきの展望台をやりすごして良かったであろう(笑)

この階段を上がれば展望台なーんもないのどかな風景
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 道が二股に分かれていたら、迷わず「ユースホステル」と看板の出ている左の道を選ぼう。しばらく走ると広い駐車場のある展望台が見えてくる。駐車場に車を止めて、坂をあがるとすぐが展望台だ。坂の上にちょこんと塔が顔を覗かせているのがわかるだろうか?
    坂の右側の建物はトイレ。 ただし清涼飲料の自販機は置いてない。

展望台1これが展望台
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 階段を上がると、真ん中に塔があり左右にテラスの張り出した建物があり、これが展望台。テラスにあがる階段は両左右にある。
    この日は晴天で日曜日だったので、アベックだけでなく家族連れも多かった。

展望台2展望台
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
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  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 上の写真のアングル違い。丸い窓から階段が覗いているのがわかるだろうか?

展望台から広がる景色なーんもないのどかな風景
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • この展望台からは岐阜市と濃尾平野が一望できる。
    双眼鏡と、飲食物を持参してでかければ、ちょっとしたハイキング気分で楽しいかもしれない。

斉藤道三の隠居城のあった鷺山鷺山
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 北に目を向けると、長良川を挟んで、小高い丘が見えるそれが鷺山。戦国時代の怪雄、斎藤道三の隠居城があった場所でもある。道三は、息子、義龍に代を譲ると、この城に移り住んだ。
    道三
    義龍龍興斉藤家三代信長信忠秀信織田家三代岐阜城ゆかりの城主達。

ツインタワー138ツインタワー138
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴だが、日は陰ってきた。
  • 露出:自動
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  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 20倍ズームで撮影した。「ツインタワー138(いちさんはち)」、この塔は木曽川をはさんだ一宮市にあり、高さは「いちのみや」にちなんで138m。
    余談だが、この塔、展望台はけっこう揺れるので、車酔いしやすい人は要注意(苦笑)

おまけ

JEEPにいつも積んであるものJEEPにいつも積んであるモノ
  • カメラ:SONY FD Mavica MVC-FD97
  • 天気:快晴
  • 露出:自動
  • ピント:自動
  • レタッチソフト:Photoshop 5.1
  • 右の写真はJEEPにいつも積んであるもの。軍手とウェット・ティッシュは、埃っぽいJEEPには必需品。懐中電灯はルームライトがないので、夜捜し物をするときに使う。予備の電池も積んである。
    ビニールテープと、はさみは窓のビニールの補修用(苦笑)。ボールペンとフセンはメモ用だ。
    後、乗るときにいつも持っていくのは、タオルと、ミネラルウォーターのペットボトルとデジタルカメラ。