Dakiny's Photo Studio

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
2001年5月3日木曜日 岡山県の妻の実家へ

三女が腰もしっかりしてきたので、連休を利用して、妻の両親と、私の祖母に三女を見せに行く。 久々であったので、皆長女が大きくなったのを驚いていた。時のたつのは早いものだ。
まぁ、このアルバムはいわゆる家族旅行のスナップ写真であり、撮影もいいかげんなので、楽しくないかもしれないので、関心のある方のみどうぞ(苦笑)

朝5時に家を出たのだが、京都南ICから、山陽道との分岐までずっと渋滞というより停滞、時速20キロ程度でしか進まず。 ゴールデンウィークに出かけるのは初めてだったが、まさか、目的地まで11時間もかかるとは思わなかった。
#速ければ5時間ほどで到着する。
中央写真は万博公園。 車が止っていたのを幸い、森の中から顔だけ見えた、太陽の塔を撮影。1970年という時代をリアルタイムに体験している人にとっては、記憶を引き出すキーワードか?
長女は太陽というより、この顔は月に見えるといった。
写真右は岡山県美星町にある、妻の実家。彼女の実家は煙草の栽培をしている農家。
車を切り返す場所はなく、バックで入るか、バックで出るか…、切り返せる場所から延々200mほどバックする。私は過去、右手の谷に車ごと落ちそうになったことがある(苦笑)。


渋滞

▲渋滞

太陽の塔

▲太陽の塔

渋滞

妻の実家

2001年5月4日金曜日 祖母の家へ

翌日は祖母の家に行く。妻の実家から車で1時間半あまりの場所で、途中、岡山空港へ立ち寄る。岡山空港は駐車場が無料であるので、連休中でもあり、建物の近くの駐車場はすべて満車。家族を空港におろし、広大な駐車場で駐車スペースを探す。

左写真は庭園でモバイル中の私。DDIポケットのH"は通信エリアが広く、感度がよいのでありがたい。VAIOはバッテリー長持ちとはいうが、省エネモードでは液晶画面はほとんど見えない、とくに戸外ではパワーマネージメントをオフにする必要がある。
写真のように旅行中は、通信圏で毎日メールチエックし、時には返事も出していた。
しかし、本音を言えば、旅行中ぐらい仕事から離れたいものだ(苦笑)

中央写真は岡山市郊外にある祖母の家、毎年夏休みになると母に連れられて、弟と一緒に出かけた。今はなき祖父は村の相談役をしており、私たちが子供の頃は、倉と離れのあるいかにも地主といった風情の造りだった。手前の用水では従兄弟と、小魚をとったりしてよく遊んだ。

右の写真は96才になる祖母と、中1の長女と8ヶ月の三女。 祖母は自分では老人ホケはないと言っていたものの、長女(面識あり)がひい孫であることを、理解してもらうのを苦労した(苦笑)。
人はかように、悲しみも苦しみも忘れて、安らかに眠るように死んでいくのがいちばん幸せかもしれない。

私の金髪を見て叔父さんは「二十歳の子みたいな頭にして…」とあきれられ、おばさんは、「きれいな色に染めてもらったネ。」とほめて(?)くれた(笑)


モバイル中

▲岡山空港でモバイル中

祖母の家

▲祖母の家

祖母と娘たち

▲祖母と長女、三女


2001年5月5日土曜日 帰宅日

遅くなればまた道路が渋滞になるので、朝出発することにした。

次女は、別れが惜しいのか、同じような年齢の従兄弟と朝5時頃から遊び回っていた。「そんなに楽しいなら、夏休みに宅急便で送ってあげる」というと、彼女は冗談の通じないキャラクターなので突然泣き出した(笑)。

旅立ちの朝、義父に別れを告げに行く。義父は、事故で骨盤を痛めており、4年ほど前から寝たきりの生活が続いているが、意識ははっきりとしており、孫たちに囲まれてうれしそうだった。

中央と右はの長女に撮影してもらったもの。いつもは撮影する側で自分の写真はほとんどないので貴重だ(笑)


義父を囲んで

▲義父を囲んで

妻の実家前にて

▲眠い…^-^;

親子でおすまし

▲親子でおすまし