Today's Dakiny September, 2003

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
  • Monday, 01
  • 本日は槍ヶ岳山荘にて播祭りが行われるので、取材で槍ヶ岳に登る予定の日だったが天候が思わしくなく+取材どころじゃないで中止して事務所で仕事。
    #後日、槍ヶ岳山荘のWebで播隆祭りの様子を見ると…、のと思ったい、顔見知りのKさん小屋で講演してんじゃん。ずるいよ、一声かけてくれれば何が何でも参加したのに…。参加したかったなぁ…。
  • 朝一番に某氏からの携帯で目覚める。請求書をワープロ入力してくれとのこと。自分で出来なければ知り合いを紹介すると言って切る。
  • 午前9時に某所サーバー構築の見積を提出、妥当な値段で提出したものの最高値(汗)。設計は格安の会社に落札。他社の見積のなんとアバウトなこと。まぁ、共同受注はとれたのでよしとする。
  • 10時頃、某氏が請求書作成依頼にやってきた。せめて納品書はあるものとばかり思っていたら、判読難解なメモ書きのみであったので外注不可能(苦笑)。
    スタッフに頼むわけにもいかず、エクセルを立ち上げ某氏立ち会いの下、2時間ほどかかって請求書2通作成。
    某氏と話しながら途中で理解したこと。事務をやっていた母親が入院したため請求書をつけれる人がいないとのこと。某氏が困って入院先の某氏母に相談したら、私がコンピュータの専門だから入力してもらえと言ったとか…(汗)、いやコンピュータの専門家でも経理の専門家ではないのだが…(汗)。
    来月もあるとのことなので会計事務所勤務経験のあるN子さんに行ってもらうことにする。
    ちなみに報酬は友人からお金をとるほどの仕事でもないので昼ごはん代(笑)。
  • 夕方N氏がお菓子つきで来社。先ほどの某氏もお菓子付き来社だったので、明日もお菓子には困らない1日であろう(笑)。
    でも弊社を訪問される方々は菓子折等は不要です。手ぶらで来てください。
  • 深夜12時近く、ジープ友のY氏から電話があり、なにかなと思ったら10月頃遊びに行ってもいいかってこと。もちろん大歓迎っす。2時間近く長電話してたら途中で携帯のバッテリー上がる(爆)。
The Best Of Jane Birkin
    Today's Music "Jane Brirkin / The Best Of Jane Birkin" (1999)
    まだまだ暑い日が続きますが暦の上では秋になりました。さて秋といえば芸術ですが芸術といえばフランス(笑)、今回はフレンチ・ポップスの一番人気ジェーン・バーキンのベストアルバムを取り上げました。
    いまにも壊れそうなかぼそい可愛い声で震えるように歌われたら、あなた。男だったらそそられるというものです(笑)。
    官能的な歌もいいのだけど、クレジット会社のCMソングで使われてた「QUOI(コア)」や「哀しみの影」はとてもキュート。
    決して上手いとはいえないが説得力があり、歌が上手けりゃいいというものではないと考えさせられるアルバム。
    ところで彼女、実は英国人で…。エピソードを知りたい方はココ(サエキケンゾウ先生筆)を読まれるとおもしろいでしょう。

  • Tuesday, 02プジョー109 S16のエンジンルーム
  • 本日誕生日にて44歳。鏡を見れば父が同じ年の頃の写真とそっくりな顔がそこにある。
  • 免許の期限が本日までなので更新に行く。1日1回とはいえ、地元大垣で受けられるのがありがたい。
    更新してわかったこといくつか。
    1. 岐阜県では3年ほど前から更新に証明写真はいらなくなった(汗)
      #はがきをよく読むと書いてあった。よく読みましょう。>ヲレ
    2. 県内の施設ならどこででも免許の更新を受けられるようになった。
    3. 過去5年に遡り違反が3点以内なら免許は5年有効だが…、私は4点なので3年だった。
  • 新しい免許証は写真がとても怪しいおっさん(金髪の上、先日から無精ひげを伸ばしたままなので…)に…(苦笑)。
    過去2枚の免許証を比べると3年ごとに怪しくなっていっている。黒髪→茶髪→金髪と不良化、次はどう退化していくのか…。髪が年々薄くなっていっているからスキンヘッドもありかも…(笑)。

  • Wednesday, 03 - Friday, 06
  • 気力最低の日が続く。
  • 某自治体LANで弊社で構築には関わったものの責任はないトラブルが派生した。
    スタッフのUくんが直接呼び出されて徹夜の復旧作業を行う。Uくんお疲れさまでした。
    しかしなぁ、呼び出し先から経営者である私には連絡いっさいなし。いくらトラブルだからといって、他社の技術者を自分の都合良いよう使ってよいといういう考えはありか?>某社某氏

  • Saturday, 07
  • 某氏からサーバートラブルの連絡があり会社は休みであったがHくんに電話して対応もらう。
    深夜、サーバーにアクセスして調べてみたがトラブルの原因不明。

  • Monday, 08
  • Amazonから槍ヶ岳山荘の2代目小屋主穂刈貞雄氏の写真集、『雲上の槍ヶ岳』が届く。小屋を営むかたわらさまざまなアングルから四季の槍ヶ岳を撮影したもので槍ヶ岳を知り尽くしている人だけに他写真家の追従を許さないものがある。
    ただ惜しいのは180mm×170mmとサイズが小さい。きっと小屋で売ることを配慮した大きさなんだろうが、せっかくの素晴らしい山岳写真なので値段は高くてもいいから、B4判とかA3判ぐらいの大きなサイズで見たかったな。

  • Tuesday, 09
  • 某自治体の作業報告書がUくんより届き、状況の全貌を把握する。対外交渉を含めてなんとかせねばね。

  • Wednesday, 10
  • 右の写真は私が最近使用しているワンショルダーバック(ディパックの肩が片方だけ)と、日頃通勤に持ち歩く中身。
    手帳は絶えず持ち歩くのだが、片手のふさがる持ち手のないバッグは大嫌いで、グレゴリーのウェストバックを愛用していた。いかせんA4の資料とか雑誌がはいらない。
    車はオープンのジープだから資料を座席におていたら風で散乱してしまう(苦笑)。
    そこでA4の入るバッグも持ち歩くはめになる、これは面倒。
    カジュアルスタイルに合い、小さめで普段身に付けて店内にはいってもじゃまにならない、このバッグはとても便利。近所のジャスコで購入、無名ブランドで1980円っす(笑)。
  • 今日のテーマは「さらばTシャツと半ズボンの日々か…?」ということ。
    私は金髪の上、夏場はTシャツに半ズボンで顧客先にも出かけるラフスタイルな人間なのだが…、詳しくは後日書くとして某組合で役員に選任された(汗)。
    これはこれでありがたいことなのだが、私の期待される役どころは企業と組合員を結ぶマネージメント。
    私の会社は情報系の制作会社なのでTシャツでもいいんだけど、さまざまな企業が集まる組合の代表として顧客先に出かける場合にはそうはいかない。最低スーツだけは着なきゃならないだろう。
    まぁ、家が会社から5分と近所だから急遽の場合は着替えに替えればいいんだけどね(笑)。
    にしたって、車も現在、ビキニトップ(日よけの運転席だけの布きれ)だけつけたジープだ。夏場だから雨がふったらヤッケきて出かけていたんだけど、スーツ姿ではそうはいかないから、ジープの幌だけは張っておかないと…(笑)。
    しかし、なんで、その場で対応すりゃすむつまらないこと、先走って考えるんだろうなぁ…。
    いいかげん行動に臆病な自分が嫌になる。自分一人で悶々と悩んでいるから、悪い結果しか思いつかず、鬱になって人と口がききたくない精神状態になるんだよ。シナリオ考えてる時間あれば行動しろよ!>ヲレ
classical ever! VOCE
    Today's Music "classical ever! VOCE (Omnibas Classic)" (2001)
    クラシックのトップシンガーの歌声を集めた2枚組コンピレーションアルバムで、1枚目は女性ヴォーカル、2枚目は男性および、混成やコーラスの構成となっている。
    1枚目ではフィリッパ・ジョルダーノ、サラ・ブライトマン、マリア・カラス、キャスリーン・バトル、キリテ・カナワと豪華メンバーが続く。2枚目は三大テノールも聴ける豪華版。
    この手のアルバムは聴き比べることができるので、私のようにクラッシックは好きだけど詳しくない人にとっては好みの歌手を見つけるのも楽しい。とはいえ気に入った歌手がみつかっても1曲では物足りなく、その歌手だけのCDを買い集めるのも手だろう。いわば世界の美味試供品食べ比べといったところ(笑)。
    個人的にはサラ・ブライトマンのように美しい声のIzzyが気に入ったからこんど聴いてやろう。
    BGMとして使用するのも多いに可で、十分に癒されることは保証するっす。

  • Thursday, 11
  • 零細事業経営者である私にとっては経営で一番大事な仕事は資金繰り。かなりの件数を必要書類を放置していたら、10月末に入金がなれば支払いがやばいという状態になった(汗)。
    それはとても困るので朝一番の午前8時半から入金関連の連絡をしたり、必要な書類を作ってせっせとメールで送る。
  • 午後5時がすぎてだいたい片づいたからさて帰って仮眠でもとるかと思っていたら…、トラブルが派生した(涙)。謝罪したりお願いしたりあちらこちに何度も連絡してなんとかなったのが午後9時。
    明日の夕方5時までに提出の某IT研修講座の企画書を作らねばならないのだが、昨日から睡眠をとっていないのでさっぱり頭がまったく動かない。完成するまでに最長7時間と予測がたったので明朝7時に出勤することにして自宅に戻り精神安定剤を飲んで寝る。
  • 今日のテーマは「逃げたヤツは一生忘れない」ということ。
    本日、某仕事を納品後、顧客より電話があり委託内容との違いを知り愕然とする。要するに勘違い。一瞬、「あなただって、委託内容をはっきり言わなかったじゃないですか…。」と言いたくなったが業務内容をはっきり確認しなかったのは私の責任。次の瞬間「申し訳ございません全速力で対応します。」と答えた自分があった。
    そして、次になんとか最低労力で乗り切ろうと考える虫の良い自分がいた。スタッフに「最低労力で対応すればいい。」と指示した自分がいた。しばらくして、私は自分自身が恥ずかしくなった。些細なミスとはいえ勘違いをしたのは私だ。前言撤回して最速で最善の対応をすることを決め。「すまん、全力で対応してくれ。」と指示しなおした。
    振り返ってみれば、自らの責任から逃げられた例は数多くある。代わりに謝ったり、代わりに尻ぬぐいしたり、代わりに始末書書いたり、些細な事から重要なことまで逃亡したヤツなんてずっと名前を覚えている。
    たとえ些細であっても自分に非があったら、まずは謝罪して次に全力で対応しなくちゃいけない。もちろん、逃げたり人のせいにしたりするのは問題外。
    たとえ一瞬であれ、責任から逃げようとした自分が人の上に立つものとして恥ずかった。大反省。
元ちとせ / ノマド・ソウル
    Today's Music "元ちとせ / ノマド・ソウル" (2003)
    「この街」「千の夜と千の昼」「いつか風になる日」を収録した2ndアルバム。ノマド・ソウルというタイトルはユーミンの提案だそうな。奄美大島出身で琉球音楽から飛び出した彼女なのだが、琉球音楽は今なお流行りであるにもかかわらず、そら離れていっているのは、彼女の音楽に対する前向きな姿勢なのだろう。
    ところで彼女と鬼束ちひろと音楽性が似ている。どこが似ているかといえば、まず声質、つぎにアルバムでは演奏は限りなくシンプルでヴォーカルを全面に出していること。演奏はシンプルであるほどヴォーカリストとしてはの実力露見する。彼女の歌に対する姿勢は本物といっていいだろう。

  • Friday, 07
  • 昨晩は10時には寝たので朝6時に起きる予定が…、精神安定剤がよくきいて午前9時すぎまで起きられなかった(汗)。
    半日程度有効であることを知る(苦笑)。
  • すっきりとした頭(笑)で事務所に出勤し昨日の凡ミスについての対応案を顧客先メールにて送り、その後電話にて連絡をとり対応策を詰める。
  • 確実な段取りがとれたので安心して「某IT講習会」の企画書を黙々と作る。4時間程度で完成し高速道路にのって現地に締め切り30分前に提出先に無事提出。 その後ついでに2カ所ほど顧客先を回り、案件を詰めてくる。
  • ひとまずほっとしたので今日はビールでも飲みながらティムバートンの映画でも見るかとレンタルビデオショップへ行くと、あの隠れた傑作『ジャイアント・ピーチ』の中古DVDを発見したので迷わず購入。この映画はディズニーとティム・バートンが共同で一作った人形アニメであの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 』の主人公ジャックもカメオ出演しておるっす(笑)。ティム・バートンファン、ナイトメファン、ランディー・ニューマンファンなら絶対に買い!

    Monday, 15
  • 世間は休日だったが、私は年度末総会の準備のためK市に住む弊社役員U君宅に夕方打ち合わせに行く。高速に乗った瞬間…、渋滞。本日3連休の最終日であることを知る。
  • 若いスタッフからの報告書で顧客から相談の案件あり、業界の長い私は我が社の作業ミスではないかと疑問に思いシステム担当のNくんとこの件で質疑応答したら、やはり作業ミスであったのが判明したので深夜修正作業を行ってもらう。助かりました。
    ミスであるかないかも経験が足りなければ仕方ないのでスタッフの責任はないに等しいのだが、彼のミスは我が社のミス。顧客は我が社のミスで困っているには間違いない。
    信用って些細なことで失われるで連休明け朝一で作業完了および謝罪に行くことにした。

  • Tuesday, 16
  • 雨降って地固まるというが、本当にそうだ。失敗を誠意をもってリカバリーすることによりパイプが太くなることを私は経験上知っている。
    朝一番で些細な設定ミスを行った顧客先の某社に駄菓子を持って謝罪に行った。トラブルの原因が我が社の作業ミスであることを報告かつ詫びた後に、修正完了の確認をしていただいた。Y取締役も技術担当者のM嬢も「わざわざそんなことで社長さんが詫びに来なくてもいいのに…。」とにこやかであった。
    そのY取締役と仕事とはまったく関係ない趣味の話で1時間余り雑談した(笑)。今回はクレーム対応無事完了。
    でも、逆のケース(これは誠意があるなしではなく、経験不足により思慮が足りないことが多い)でたいしたことないからと放置しておいて大問題に発展することも私は知っている。ミスを起こしたら速やかに善処しなきゃいけない。
    #部下や社員の責任をとって謝るのは経営者や上司の大事な仕事のひとつなので、自分で処理できない失敗をしたら彼らをどんどん活用するといいっす(苦笑)。
  • プログラムの修正の件で久々にI氏に電話すると、私と正反対ですごく元気であった。Perlオンリーの人であったのでに、最近PHPにすっかりはまってますと言う。この人より自分の過去に作ったプログラムには未練がなくて、おもしろさを見つけたら新しいところへどんどん行っちゃう。どこまで進化していくのだろう(笑)。
    いろいろ話していたら、飛騨のT村に日帰り旅行に行きませんかと誘いがあった。仕事でと聞くとお気に入りのシェフがいる店があるんですと答えるので、たまには気分転換したい私は即提案に乗る(笑)。来月の天気のよい日を選んでおすすめシェフの料理を味わってきます。
  • と電話しているさなか、名古屋市でビル爆発があった(汗)。海外とか映画の世界であった狂気の世界が身近でも現実になってきてるよなぁ…(汗)。
  • 昨日から徹夜なので午後3時にいったん仮眠のため自宅に戻り、深夜出直して明日朝提出の見積書と見積の説明文を作成してメールで送る。企画書やら提案書やら報告書やら見積書やら、なんだんかんだ宿題は山積みの現状で、毎日毎日こなしていかなきゃならない状態なので鬱にもなれません(笑)
  • そういえば阪神優勝したのを知りませんでした(苦笑)。私は星野監督時代は中日ファンだったけど、優勝しちゃうともう、星野監督は中日に返してくれないだろうなぁ…(涙)>阪神
classical ever! VOCE
    Today's Music "葉加瀬太郎 / The Best Track" (2001)
    ヴァイオリニストとしては優秀で癖のある個性的なの人であることは前々から知っていたのだけど、こうしてベストアルバムを聴くとコンポーザーとしてはかなり器用な人であることを知る。
    悪い意味ではなく、この曲はこの曲のこのフレーズが下敷きになってるだろうなぁという○○風の曲多数で、おいしいとこどりが上手い。
    おいしいとこどりが上手い人のベストアルバムなので、オリジナリティは演奏以外は皆無に近いけど、曲は癖がなくてすっきり今風(笑)。
    すっきり味の曲を楽しむか、濃い味の演奏を楽しむか…。1枚で2種類の異なるおいしさがあるお得盤(笑)。

    Wednesday, 17
  • 自宅には戻っていない。プログラムの打ち合わせをI氏と朝4時ぐらいに行う。
    いろいろと雑談していたら「なんか変。昔のあなたは自分が正しいと信じたらすべてを壊すぐらいの強引さと自信があった。それがあなたの魅力でも僕だけじゃなくてついてきた人がいた。」と言われた。強引であってこそ、強烈であってこそ私。少し勇気が出てきた。
  • 昨日から自宅に戻らず、黙々と自治体向けの見積書と補足説明書を量産しまくり、かたっぱしからメールで送る。この時期は自治体の予算申請の時期だ。受注があるかどうかは別として予算申請をしなくちゃ、自治体は予算を組んでくれない。
    昨年はこの時期に大きな仕事を受注するためまったく身動きがとれなかった。よって、今年度になって決まった仕事がなく資金繰りですごく苦労している。眠いとかしんどいとか言っていたら仕事は来ないので自分に鞭を入れて見積書と補足説明書を作る。
  • 午後3時半から岐阜ITベンチャー組合事務局へ行き。某自治体コンペの説明会に参加する。N社のS氏からの紹介案件。5社ほど集まったものの少しもまとまらないので、かってに仕切って仕事を分担(^^;。その後、自治体の仕事ははじめてのS氏をサポートして、一緒になって自治体向けの見積書と補足説明書を作成。組合には技術は優秀な人が多いのだが、商売が私以上に下手な人が多い。自信を持って売りにいかなきゃ誰が買ってくれるものか…。

  • Thursday, 18
  • 朝8時に自宅に戻り、生命維持のため昼まで泥のように眠る。
  • 午後3時からY氏と自治体LANの契約作業の件で打ち合わせ。
  • いったん自宅に戻り、夜間また事務所に戻る。睡眠不足で頭痛がひどい。いいかげんに体力の限界を感じる。
  • 午前4時業務終了、帰路コンビニに寄りビールとつまみ等を買い求め、一気にあおって寝る。
    普段はアルコールを必要としてない私でも、脳内麻薬がどくどく流れている状態ではお酒でも飲まなきゃ寝られない。

  • Friday, 19
  • 某社のサポートで県庁へ。
  • 帰ってきたら、某社からDBプログラムがおかしいと…、クレームがあった。スタッフ3名がかりで特急対応するも現在原因不明(涙)。休日返上で対応するよう指示する。
  • 帰宅後、次女の11歳の誕生日を家族で祝う。私からの誕生プレゼントは『ジャイアント・ピーチ』の原書である『おばけ桃の冒険』

  • Saturday, 20
  • 昨日のプログラム故障の原因が判明する。ログを調べて判明した原因は某社のPCからのプログラム改ざん行為によるプログラム破壊。プログラムは著作権法で守られており、制作者の許可なく修正を加えてはいけないので問題外。We上のプログラムは安易に考えがちだが、FTPがさわれる程度の知識で修正を加えてはならない。
    原因は判明したとはいえ、修正が困難であることは変わりない(涙)。

  • Sunday, 21
  • 目が覚めたら、私宛の郵便物を三女が切り刻んでいたので、「ごめんなさい。」を言うまで容赦なく叱る。幼児の場合、通常その場で叱らねば意味がないのだがこればかりは例外っす。
  • 夕方になり、ようやくプログラム修正完連絡が入る。関係スタッフの方々おつかれさまでした。

  • Monday, 22
  • 秋の風が吹いてきた。今年はじめて長袖の上着をはおって出社する。
    そろそろジープも幌をはらなきゃ、体が保ちません(苦笑)。
  • 昼、あるWebの取材で播隆(笠ヶ岳再興、槍ヶ岳開山を成し遂げた僧侶)研究家の黒野氏に電話すると、24、25日に松本に行き、穂刈貞雄氏(播隆研究の第一人者、槍ヶ岳山荘の先代主で山岳写真家としても著名)に会うとのこと。
    穂刈氏は80歳を越える高齢でもあり、ご本人曰く最近体調も思わしくなくとのことで…、この機会を逃すと次に会えるのは難しいかもしれない。無理矢理黒野氏に同行をお願いする。折り返し黒野氏から穂刈氏の許可も得たのでということで、2日間黒野氏に同行して播隆ゆかりの地を回ることが決定。
    仕事として採算が合うか合わないかといええば合わないが、この取材はかなり個人的趣味(地域研究、歴史探訪)を満たすので楽しみ(笑)。サインをもらうために著書も忘れずに持って行こう(笑)。
  • 夜間、長女と北野監督の『座頭市』を観にいく。「こんなの(娯楽映画)で賞をもらっちゃって…」と北野監督は謙遜していたが、世界の黒沢もモノクロ時代は娯楽映画の大家だったし、タランティーノやジョン・ウーも同様。
    鈴木慶一の音楽もぴったりと合っている。衣装もいいなと思ったら山本耀司と黒沢和子、なるほどね。バイオレンス映画ながらも、笑いもあり、すかっとするエンディング。この映画は従来の北野映画作品に見られる抽象画の世界ではない。第一級のエンターティメントを保証する。敵対する浅野忠信は若手では数少ない本物の役者だし、柄本旭、岸辺一徳、石倉三郎等の怪しい脇役もよし。エンディングのタップダンスは壮観。見るべし。さて、北野監督がジョークで言った『座頭市ハワイへ行く』ではなく(笑)、続編はあるだろうか…、期待したい。
    ところで関連話、主演のビートたけしの居合いは見事だった。付け焼き刃ではなかろうと思っていたら、「タップダンスと殺陣は浅草芸人の基本」だそうで、浅草芸人時代に完成されていたそうな。なるほど、基本あっての才能開花なわけね。
  • 取材旅行に行くことが決まったので、映画を観た後、深夜事務所に戻り宿題を片づける(苦笑)。
Aaron Neville / Gospel Roots
    Today's Music "Aaron Neville / Gospel Roots" (2003)
    アーロン・ネヴィルはネヴィル・ブラザースの一員。ネヴィル・ブラザースはニューオリンズを代表するかなり濃いR&Bバンドでファンキーな歌い方なんだけど、ソロ活動では反してソフトなR&Bヴォーカルを聴かせる。
    このアルバムはN社のB車のCM曲でブレイクした『アヴェ・マリア』から『アメージング・グレース』まで聞き覚えのあるゴスペルのスタンダード曲が17曲。最初から最後までアーロン・ネヴィル節(独特を抜いたへろへろとした歌い回し)が楽しめるっす(笑)。

    Official Aaron Neville Website http://www.aaronneville.com/

  • Wednesday, 24 - Thursday, 25穂刈貞雄さん
  • あるWebの取材で24日、25日と播隆(笠ヶ岳再興、槍ヶ岳開山を成し遂げた僧侶)研究家の黒野さんに同行して、信州松本平へ行ってきた。
  • あいにく両日とも雨であり、松本平から北アルプスは眺められなかったが、この2日間、黒野さんの信用にちゃっかり便乗(笑)して、通常では足を運べない播隆ゆかりの貴重な書等の実物を見ることができたり、播隆ゆかりの人々に会って話しをすることができたのは収穫であった。
  • 松本を去る前に、私がこの旅でもっとも楽しみにしていた槍ヶ岳山荘の主人穂刈貞雄氏(右の写真の方)に槍ヶ岳山荘の事務所で会い、播隆だけなくいろいろとお話をさせていただくことができた。
    写真掲載の許可をいただいた上、持参した著書にサインもいただき大満足。おまけに市内の蕎麦屋でお昼までごちそうになる。穂刈さん、お世話になりました。お体に気をつけて長生きしてください。
  • 楽しかった取材旅行も終わり、午後7時前に現実(事務所)に戻りN社を訪問し某案件の打ち合わせを行う。現実とは厳しいものよのう(苦笑)。
  • ところで、貞雄氏の御尊父である三寿雄氏(槍ヶ岳の山小屋創設者)が大正末から昭和戦前期にかけて撮影した山岳写真集、『北アルプス黎明―穂苅三寿雄ガラス乾板写真集』をAmazonで購入しようと思ったのだが、在庫なしとのことでがっかりしていたのだが…、槍ヶ岳山荘の事務所に在庫を発見。
    市内の本屋にもまだ置いてあるからと言う貞雄氏を無視して、たまたま山から下りていた三代目小屋主の康治氏に売っていただいた。
    三寿雄氏は槍ヶ岳だけでなく、広く山が好きな方で、遠くは蔵王まで出かけており、人物をモデルとした写真も多く戦前の登山史の資料としても貴重。光と影を強調したロマンチックな作風の写真の数々はもっか私のお気に入り。
    ※同写真集は槍ヶ岳山荘で通信販売を行っている。
Aaron Neville / Nature Boy
    Today's Music "Aaron Neville / Nature Boy" (2003)
    はニューオリンズを代表するR&Bシンガーであるアーロン・ネヴィルがスタンダード・ジャズを歌うアルバムで、発売もJazzの名門レーベールのヴァーヴ。
    個性的な歌い方の彼だからと…、思って聴いたら…。いつもの彼のソロアルバムに比べたら、わりとオリジナルに忠実にジャズしておるっす。リンダ・ロンシュタットやライ・クーダー、その他ジャズ競演者も本格的なので、ネヴィルファンだけでなく、ジャズ・ヴォーカルが好きな人も一聴あれ。
    まぁ、彼はジャズの町ニューオリンズに生まれ育ったのだから、ジャズは生まれた時からそこにあったのであり、彼がジャズをとりあげるのはごく自然なことなんだね。
    更けゆく秋の夜長にぴったりのBGM。

    Official Aaron Neville Website http://www.aaronneville.com/

  • Sunday, 28
  • 秋になったので、N子さんに手伝ってもらいジープに幌を張る。本当は幌なんぞ張りたくないのだが、さすがにオープンでは体がもたなくなった(苦笑)。
  • その後、松本でお世話になった人々の写真をプリントして、礼状を書く。
  • 必要な書類を作ったり、プリントしたりしていたら、また夜が明けてきたが今日もこれから飛騨路へ出かけるっす(苦笑)。

  • Monday, 29
  • 飛騨路へジープへ出かける。現地でスタッフのNくんと落ち合う。本来の用事は2時頃終了したので、Nくんを伴い顧客先を回ったら、小さな仕事ではあるけれどいくつか案件があったのがありがたい。やはり、「営業の基本は用がなくても顔を出す。」かな(笑)。
  • 終了後、Nくんとお茶してたら解散が6時45分。寒いわけだ、気温15度、Tシャツ一枚だもんな>ヲレ。
    ヤッケを羽織り、すっかり暗くなった道をヒーターを効かせながら走り大垣に戻る。幌を昨日張っておいてよかったとつくづく思った(苦笑)。
  • 午後9時15分事務所のあるビルに戻り、そのままN社へ行き、某案件で話し込んでいたら12時を回る(苦笑)。

  • Tuesday, 30
  • 月末である。給与支給日でもあり、請求書を送らなきゃいけない日でもある。各所に連絡をとる。これは経営者の大事な仕事。
    で、月末はどうしてもピリピリしているのだ。
  • 賞罰方針を導入した。自分の力でクライアントを開拓し仕事をとってきてくれたM嬢に金一封(気持ちっす(笑))を渡す。
  • そのM嬢、午後よりM嬢は名古屋市内の某大学に現地でUくんと落ち合いプレゼン。「高速道路使っていいっすか?」「いいよ。」「帰りは?」「直帰(一宮市住民)だからダメ」、あのね…(汗)。あいかわらず、楽しませてくれます(笑)>彼女。
  • 私は岐阜ITベンチャー組合の幹事なので、午後から年度末会計監査を行いに事務局へ出かける。監査結果問題なしの紙に印鑑を押して任期満了(笑)。
  • その後、私の知る限り一番若い経営者のS氏に久々に会ってタバコしながら情報交換。前向きな人と会うと刺激になる。
  • 会社に帰ってきたら、N氏がやってきて留守中に私のG4Macに80GBのHDを増設してくれていた。私が何度トライしても認識できなかったもの。認識しない理由はジャンパーピンの設定がレイドになっていたからとか…(恥)。
    N氏は感度が優秀で、来る都度、新らしい商品や情報を持ってくる。何度いらないモノを購入させられたことか…(苦笑)。
    で、懲りずにまた、おもしろいものを発注してしまった(爆)。後日写真入りで紹介するっす。
  • 夜間、S氏から県の某案件を落札できましたの報告ありがあり、おかげさまでと感謝されるが、やり方は教えたけど、それを発展させてモノにしたのはS氏の力だ。1回で覚える真剣さは見習って欲しい>某
  • 今月は前半は最悪の精神状態だったが後半なんとか取り戻した。来月はもっと忙しい(苦笑)。
  • 今日のコラムは「しばらくは、ワンマンでいいじゃん。」てこと。
    独立して5年目、法人化して3年目、いい経営者を目指せば、目指すほど鬱になる。で、いい経営者目指すのやめちゃった(笑)。
    「バイタリティは人に負けません。」と自信を持って、誰もついて来なくても一人で突っ走った。向上心のない人はつまんないので、捨てた覚えはないけどつきあいから消えていった人続出。
    その私がいつの間にか自分でも気づくほどチャレンジ精神がなくなってきた。スタッフどうすれば伸びてくれるだろうと気づかう余り、私自信が仕事がつまらなくなっきから最悪だ。
    正直、私の会社を踏み台にして飛躍したいと思うぐらいハングリーな若者じゃないとつきあっていて張り合いがない。
    社内に刺激がなければ、外へ出て刺激を受けられる人間とだけつきあえばいいじゃん。
    自分が成長すればいいじゃん。まだ私には可能性があるんだから…。なので、おいて行かれても、それはその人の責任かと…(苦笑)。
GONTITI / A Magic Wand of“Standards”

    Today's Music "GONTITI / A Magic Wand of“Standards”" (2003)
    はじめてのスタンダードカヴァー集。ゴンチチのよさはメロディラインにあるので隠れているのだが、確かな演奏能力を確信できる18曲。エンディングを飾るヴォーカル入りのテネシー・ワルツはいいっすよ。

    GONTITI Offical Site http://www.gontiti.jp/



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