- Monday,
26
 - 会社ですごく憂鬱な出来事があったので、早々に仕事を終わり、修学旅行明けの休みでごろごろしていた長女を誘い、ヴィレッジバンガードへ出かける。
車を発進して、「何かいいものあった?」と聞くと、「ピンポンのガシャポンがあった。」と言いい、スマイルとチャイナのフィギュア(絶版物)を見せてくれたので、急遽Uターン(笑)。 長女に5,000円札を渡し、「1,000円だけ寄付するから…、やってきなさい。」と…(笑)、しばらくして、「お父さん、全部(5種類)集まった」とうれしそうに長女がいう。おつりをくれたのだが…、1,500円使いやがった…(--;。 自宅に戻り5体のフィギュアを並べてみる。スマイルの背中にはちゃんと、「月岡」とネーム札があるし、ドラゴンの背中には「風間」とネーム札があるのだが…、アクマ(本名:佐久間)の背中(写真ヲ見ヨ)を見て…、笑エタ。 - 今日のテーマは「人間なんて感情の生き物にすぎない。」ということ
知人の写真家A君の話。彼がまだ専門学校に通っていた時代、彼はB先生にすごくかわいがってもらい、飲みに連れていってもらったりもしていた。世話になっているお礼に、A君は時々、家で採れた野菜を先生に届けていた。 ある授業中、生徒のC君が、「先生はなんでA君だけひいきにするんですか?」と言った。E先生はC君に、「バカ野郎!おまえ俺に何かしてくれたか?Aは家で採れた野菜をもってきてくれたり、俺の喜ぶ話をしてくれたりする。おまえ俺に何か喜ぶことしてくれたか?俺は人間なんだから、同じ扱いが出来るわけないだろう。」と言い切った。私はB先生を立派だと思う。人間ってそういうものだもの。 組織であれば、同じ仕事が出来ないにしても、謙虚で、言うことを素直に聞いてくれる新人は可愛いし、傲慢で、経営者や上司の言いつけを守らない新人には愛想も尽きる。所詮、人間なんて感情の生き物にすぎない。
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