Today's Dakiny May, 2003

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;

  • Thursday, 01パスカル清見
  • 右の写真は、道の駅「パスカル清見」で休憩するライダー達、そうか、世間はGW休みなんだな。
  • 5月になった。世間の一部はGW休暇らしいが、私は昨日から会社にいる。最初の仕事は午前4時近くに送ってきた企画書のチェック。
  • 本日は朝から、H女史を乗せて、N村に出かけていた。とはいえ、私が行かなきゃならない理由はなく、H女史の運転手でついて行ったようなもの…(苦笑)。
    天気はよく、時間もあり、絶好のオープン日よりだったので、ドアをはずし、リアスクリーンを巻き上げて国道を走る。帰路は高速道路を使用することもあり、ドアをつけて帰る。
  • 事務所に戻って最初の話が、決算の話であって、赤字が予測を大きく上回っていたので、すごく不機嫌になる。いったい全体、どういうこと?

  • Monday, 05
  • 5月の3連休は現場待機でどこにも行けず…、であった(涙)。

  • Thursday, 06
  • 早朝から事務所に入り、本日、某自治体に提出の某案件の企画書のチェックを行い、午前10時に関係者と打ち合わせ、午後2時から出力して、午後4時30分、タイムリミット30分前に無事提出終了。
    決勝トーナメントに進めるのは3社ぐらいだそうで、何社提出したかわかってないし…、まぁ、決勝トーナメントに進めるか、予選で落ちするかはわかりません(苦笑)。
  • 平成の大合併で新市が誕生したのでそれに伴い、某サイトのプログラムを修正。「岐阜県って合併多いですね。」と某くんに質問されるが…、他県が進んでいないだけの話。県内はともかく他県の状況を調べると平成の大混乱になってるようだ。町村が合併して、特別交付税なしに自力でやっていく姿勢やよし。自治体倒産にならないことを願う。
  • 今日のテーマは「忙しい人がいい車の乗っている理由。」てこと。
    40歳を超えると、おつきあいしている人は、役付だったり、経営者だったり、社会的に忙しい人が増えてくる。でそんな人たちはセルシオとか、メルセデスとか、BMWとか、速くて実用的なに乗っている人が結構多いのだけど、理由を聞くと、「忙しすぎて、車買うぐらいしかストレス発散できない。」とか、「営業で走り回るから、すこしでも快適に…」という理由だそうだ。なるほどと納得。事務所にこもってばかりいる私が、CDを大人買いしたり、必要以上のPC機材を購入するのと、たいして理由は変わらないわけだ…(苦笑)。
    #もっと外出して人に会う時間を増やさねばと痛感はしているのだが…(--;

  • Wednesday, 07
  • 明け方帰宅して、眠れない(とはいえ、頭は動かず…)ので午前中自宅で読書をして、午後から仮眠。
  • 夕方エイデン経由で出勤。エイデンでは、新しいデジカメと、Tくんが使用するモニターの見積もりを依頼する。明日コンプマートの見積もりをとってから安いほうで予約する予定。とはいえ、顔と社名を覚えられてきたので、ずいぶんエイデンも値段を安くしてきた(笑)。
  • 磯田道史著「武士の家計簿」を読み終える。おもしろい。この本は、幕末、明治維新の加賀藩の算用者(経理担当)の3代にわたる物語で、スキルがあれば組織が倒産しようともどこでも活路を見いだせるというテーマ。。あとがきで著者が「組織が崩壊した後も、大きな社会変動のある時代には、『今いる組織の外に出ても、必要とされる技術や能力をもっているか』が人の死活をわける。」と書いているように現代人が読んでもなるほどね、と感じる書籍。
    ※算用者は、当時侍が算盤勘定を行うとは…、士族の中ではさげすまれていた。
  • 今日のテーマは「舟に刻みて剣を求むる」てこと。
    原典は「呂氏春秋察今」。これは、動いている舟から剣を落した人が後で剣を捜すための目印として船端に刻みをつけたという故事。剣を落としたのは水面で、水は流れるし、船も動いていくのに、目印をつけても仕方ない。世の中が変わっていくのに、従来の在り方を変えようとしない愚かさを戒めたもの。
    世に流されて沈んでいくのか、波に乗り浮かび上がるのか…、それは現状を嘆くか、現行を嘆くか、どうかの違い。でも、多くの人は現状は嘆いても、現行は嘆かないんだよね(苦笑)
THIS BOOWY
  • Today's Music "BOφWY / THIS BOφWY" (1998)
    時代を風靡した彼らのベストアルバム。ジャケットかっこいいっす。音もかっこいいっす。でも、曲の並び順がいまいちっす。ライティングソフトで曲順を変更すれば文句なしっす。

  • Thursday, 08USBケーブルの端子
  • 本日は頭の中で布袋寅泰のギターサウンドが鳴っていたので、ゲオによってから正午に出社。連休明けまで休日返上で必死だったので、今週はちょっとアイドリング状態でいたい(笑)。
  • 2年間慣れ親しんだSONY MavicaMVC-FD97が調子が悪く、近々仕事で撮影を行わなきゃならないので、新たにSONY Cyber-shot DSC-F717を購入。58mm径という巨大なレンズに比べて、ボディ筐体が異様に小さく、持ちにくいが、立ち上がり速度、AEの速度、バッファ速度申し分なし。
    で、右の写真はUSB端子を試し撮りしたもの、露出優先、マニュアルフォーカス、接写モードで撮影(※1)。蛍光灯の下で撮影を行ったので、色補正のみPhotoshopで修正。クリックすれば元画像が表示されるので関心ある人は見ていただきたい。 他にもいろい試し撮りしたのだが奥行き感があってすばらしい。こういう写真は単焦点レンズや、奥行きのないレンズでは撮れない。また写真撮影(※2)に楽しみが出来た。
    ※1:重量バランスが悪いので三脚のない状態での接写はすごく難しい(^^;
    ※2:とはいえ、最低限必要な偏光フィルターやレンズフードは在庫がなかったので、本格的に撮影するのはそれらが届いてからになる。
  • 今日のテーマは「いい物が売れるとは限らない。」ということ。
    同じジーパーであるH氏のWebを見ると、DMC-FZ1を買ったそうだ。さすが、H氏は写真が趣味だけに、カメラをよく知っている人であるなと感心する。実はこのカメラかなり心が動いた。画素数211万画素なれど、光学12倍ズームがついて実売価格5万円を切るのは魅力だ。少々でかくてもいいから、5万円以下でいい写真を撮りたいと思う人には一押し!
    されど、惜しいことに、いまいち人気がない。人気に結びつかない一番の理由は画素数だろうが、チープなプラスチックボディとか、イメージキャラクターが、浜崎あゆみってのもこのカメラにはふさわしくない。
    SONY Cyber-shot DSC-F7**で発売当時サンプル写真を撮影したのは三好和義だ。浜崎あゆみとは大違い。写真を知る人なら、同じ性能であれば、どちらのキャラクターの商品を買うだろうね。
    私が開発プロデューサーなら、価格は10万円以下、400万画素以上、マグネシウムボディを定義つける。イメージキャラクターは、三好和義クラスの著名プロカメラマンで、本格派というテーマで売っていくけどね。
    松下電器という会社、実に堅牢なハードウェアを作るし、アフターメンテもしっかりした、いい家電メーカーなのだが、人が何を欲しがるかというのを、いまひとつつかみきってない。そこを改善しなければ、すぐれたOEM提供会社としか生き残るっていけないだろう。
    規模が大なり、小なり、企業がきっちりと自社ブランドを確立させたければ、開発者がよいと思うだけでなく、消費者がよいと思う商品を生み出していかなきゃならない。
HOTEI GREATEST HITS 1990-1999
  • Today's Music "HOTEI GREATEST HITS 1990-1999 / 布袋寅泰" (1999)
    日本を代表するギターリスト、布袋寅泰のベストアルバム。出だしのリフから、誰が弾いているかわかるギターリストなんて、そうざらにいるもんじゃない。彼はギターだけでなく、コンポーザーとしてのセンスも抜群で、彼に憧れるギターリストが多いのがよくわかる1枚。
    難を言えば、このダサい、ジャケットデザインは何?ということぐらい(苦笑)。

  • Friday, 09関ヶ原古戦場跡にて
  • 某氏からの携帯への電話で目が覚める、思わず「おはようございます。」と言ってしまったが、時間を見ると午後1時をすぎている(苦笑)。その後、某自治体より、某コンペの1時審査通過の連絡が入る。決勝トーナメントは月曜日。県外大企業が参加するレベルの企画コンペなので、私たちのような零細企業が、プレゼンまでこぎつけただけでよしとする。選挙でいえば次回当選を狙って、勝てなくても立候補するようなもの(笑)。
  • 自宅を出ると、今日はまさに五月晴れという1日だった。時間は午後3時近かったのだが、思いきって幌をはずし、関ヶ原の古戦場まで往復1時間ほどミニドライブに行ってきた。帰路は寒かったが、この開放感は一度体験すると癖になる(笑)。
宇宙船地球号
  • Today's Music "宇宙船地球号 / レイジー" (1980)
    「日本のヘヴィ・メタルはこのアルバムからはじまった。」と断言してもい名盤。
    レイジーは、和製ベイシティ・ローラーズをコンセプトとしてスタートしたアイドルバンドなのだが、ずばぬけた演奏テクニックを持ち、ラウドネスの高崎晃、樋口宗孝や、アニソンの大御所、景山浩宣が在籍していたので有名。
    このアルバムを最後に彼らは解散し、メンバーの高崎晃と樋口宗孝は、ラウドネスへと続く。
    ところで、2002年にレイジーは再結成され、「宇宙船地球号 II」をリリースするのだが、はっきり言ってファンアイテムでしかない。購入はしたものの紹介の価値もないアルバム。

  • Saturday, 10
  • 髪がずいぶん収集がつかなくなり、月曜日にプレゼンもあるので、朝一番に前日予約した美容院に出かけ、カット&ブリーチをしてきた。私の髪型は基本的に金髪、ウルフカットだが、初夏ということもあって思いっきりシャギーを入れてもらったので、ずいぶんすっきりした。
  • ところで、この5月に行きつけの美容院Sはずいぶんスタッフが入れ替わったので、私を知らない人も多く、担当毎に入れ替わるスタッフの人が「そこまで脱色して大丈夫ですか…?」とか、「失礼ですがお仕事は…」と聞いてくる。
    「デザイナー」をやってますと言うとことごとく安心するようだ。これが「小さな企業を経営してます。」と言えば、さらに、疑問を持たれること間違いなしに(笑)。
  • 今日のテーマは「実は何も考えてません」ということ。
    金髪についていろいろ聞かれるので、「目立つためにやってます。」と答えるのだが、実のところ、独立をきっかけに、変化を求めるために、やってみたかっただけにすぎない。世間でいろいろ騒がれるほど、行動の結果なんて何も考えちゃいない(笑)。やってみたら、通用しちゃったというだけ。
    最近ではこのイメージがすっかり定着し、取引先でも「金髪=私」となってし私は行動に移すときあまり先のことを考えず、やりたいからやっちゃったってことのほうが多い。
    某県庁で私を知っている方々は、初対面の時のことを未だにからかう。なにせ、金髪の男が背中に刺繍のある黒の甚平を着ていったのだから…(笑)。
    で、これとて、何を考えてそんな服装で出かけたかと問われれば、エアコンのない車(ジープ)であるし、夏で暑いから、夏らしい服装で行ったにすぎない。
    #しかし、これはやりすぎであったと知ったので、以後、顧客先に出かけるときは、この服は着ていってない(笑)

  • Sunday, 11コーヒーを飲みながらメールチェックを行う筆者
  • いまにも泣き出しそうな天気の日曜日、「ジープに積んである幌が濡れるとたたむにも収集がつかなくなるので、雨が降る前に事務所に運んでください。」と、N子さんから指示が入り、あーだ、こーだ抵抗するもかなわず…、しぶしぶ午前中に事務所に幌をおいてくる(苦笑)。N子さんの指示は正しく、途中で小雨が降り出し、事務所に入ってから本降りとなる。
  • 右の写真はコーヒーを飲みながら、メールチェックを行う私、休日はのんびりと思考をまとめるのに大切な日。
  • 今日のテーマは「人は自分にないものに惹かれる」ということ。
    車はジープ、かつては趣味でロッククライミングをやっていたという人で、隣の写真の小柄な眼鏡中年を想像する人は皆無だろう(笑)。
    人は自分にないものに惹かれる。私の本質は、初めてのことにトライするのが怖く、何事も自信が持てず、些細なことでよく悩み、決断を下すまでに時間がかかるタイプ。この弱々しい自分が大嫌い。
    従ってかどうかは知らないのだが、力強く、押しの強い、言い換えれば、アクの強いものが大好きだ。
    ファッションでいえば、DOG TOWNとか、Jean-Paul GAULTIER、絵画や映像の世界でいえば、ギーガーとか、ティム・バートンの描く世界であるとか…。車でいえば、バットマンカーとかバイパーみたいな…。
    女性はグラマラスで、スポーツはプロレスや格闘技で、読書はハードボイルド、冒険ノンフィクションで…とここまで来れば、完全にひ弱な自分に対する劣等感の裏返しかな…(笑)。
宇宙船地球号
  • Today's Music "Glenn Gould / images" (1997)
    雨の日にはピアノ曲が似合う。このアルバムはグレン・グルードの2枚組みのベストアルバム。 ベストアルバムは選曲能力が問われるが、このアルバムはフランスのソニーレコードがグルード研究家に選曲を依頼し、1枚目はバッハ、2枚目はバッハ以外の作品が収められている。まさに選曲の勝利といえるアルバムで、グルード入門にぴったしの1枚となっている。ピアノ曲が好きな人は買って損はないだろう。
    個人的には2枚目のベートヴェンの「ピアノ協奏曲5番 皇帝」ワーグナーの「ニュールベルグのマイスタージンガー」がとても気に入ったので、その後、「皇帝」を発注した(笑)。

    The Official Glenn Gould Web Site http://glenngould.com/

  • Monday, 12
  • 本日は午後3時からプレゼンだった。プレゼンしている途中で、的が思いっきりはずれていたことを知る。自分に対して怒りが何度もこみあげてくる。ピンポンの中でアクマがスマイルに惨敗し、「どこみて歩きゃ、ほめられるんだよ。」と暴れるシーンがあったけど、その心境。
    こういう時は、じっとしていても、怒りが収まるわけではないので、ともかく、ジープのエンジンをかけて、あてもなく出かけることにする。午後7時、携帯に転送されたメールで落選を知る。まぁ、人生こういう時もあるさ。
SCORPIO RISING
  • Today's Music "布袋寅泰 / SCORPIO RISING" (2002)
    怒りに満ちた時は、ハードなロックがよく似合う。このアルバムは今のところ、日本では、マイナーコードを巧みに組み立てるギターリストは多いんだけど、彼はメジャー、マイナー、攻撃的なリフ、関係なく組み立てることの出来るふところの広い希有なギターリスト。それでもちゃんと布袋の音とわかるとことが天才たる由縁。このアルバムでは彼のギターサウンドがこれでもか、これでもかと入っている。ギター大好きな人楽しめること間違いなし。

    The Official Web Site http://www.hotei.com/

  • Tuesday, 13SONY Cyber-Shot DSC-F717
  • 明日、雨が降らなければ飛騨路の取材に行くので、SONY Cyber-shot DSC-F717にレンズフードやらフィルターを取り付けみた。やはりレンズフードがあるとカメラはかっこいい(笑)。
    さてその凛々しき姿(笑)を撮影しようと思ってふと悩む。主にスナップ撮影用であるCyber-Shot DFC-FX77は単焦点レンズなので距離感がまったく表現できない。かといって、フィルター口径52mm光学10倍ズームという立派なレンズを持つ先日までのメイン機種のMavica MVC-FD97は修理中だし…、と思ったら、4年前に購入したMavica MVC-FD81が、カメラケースの中からみつかったので、それで撮影。
    口径37mm、光学3倍ズームレンズを持つこのカメラ、マグネシウム合金がプラスチックに見えるようで、金属の質感表現はいまいちなれど、背景はきれいにボケてくれる。有効画素数 80万画素であるので大きな写真には使えないが、このサイズのようなちっちゃな写真なら、400万画素のポケットサイズカメラより、カメラとして優秀だな。やはりカメラはレンズだと実感。
  • 考現学で有名な有名な、赤瀬川原平氏が中古カメラ他の愛着を語った著、「中古カメラの愉しみ―金属人類学入門」を読み終わる。デジカメに対して、銀塩フィルムのカメラをマジカメと呼ぶには抵抗があるが…、男という人種は学問でいえばロボット願望があるゆえ、必要以上に機械に憧れるという説からはじまるこの著書はおもしろい。
Master Of Chant
  • Today's Music "GREGORIAN / Master Of Chant" (2000)
    最初に一言、これはブラック・サバスのようなメタル系のアルバムではない(笑)。グレゴリアンは、演奏はエレックトリックサウンド、歌はグレゴリオ聖歌風というドイツ発祥の知る人ぞ知る、謎のユニット。このアルバムは彼ら風アレンジされた、ヒット曲のカヴァー集、クラプトンあり、サイモン&ガーファンクルあり、U2あり、ヒーリング系としても楽しむこともできるのだが、演奏も優れており、真剣に聞いてもおもしろい。ENIGMAが好きな方はもちろん、プログレが好きだった人達、いちど聞いてみそ。

    The Official Web Site http://www.gregorian.de/

  • Wednesday, 14平湯温泉から望む笠ヶ岳
  • 小雨が降っていたが、Tくんを伴い取材決行(というか、車を持ってない彼のために運転手をやったようなもの…(^^;)。本日の予定は奥飛騨温泉郷を取材した後、一気に南下して、チャオ御岳スキー場、野麦峠で有名な高根村まで行くというロングコースなので、朝5時半に大垣を出発する。
  • せせらぎ街道を通り、西ウレ峠を通過すると雨はやみ、空は晴れてきた。オープンカーは天気が晴れてこそ楽しい車なので助かった(笑)。
    国道156号で高山市を抜けて、途中ペンションPに立ち寄り、コーヒーをごちそうになる。
  • 海抜1440mの平湯バスターミナルで温泉街を撮影するため、ジープをフルオープンにする。平湯温泉、新平湯温泉を車を脚立代わりに使用して撮影。こうい時にはオープンカーは都合がよい(笑)。
  • 新穂高温泉の撮影終了後、上宝村の道の駅で昼食。空模様が怪しくなってきたので、ビキニトップをつける。
  • つづいて上宝村役場により、十三墓峠を抜けて、国府町へ出て国道41号でひたすら南下、久々野町から、国道361号で高根村へ向かう。
    午後2時30分、高根村役場付近で雨が降ってくる。帰路に朝日村役場、久々野町役場に寄り、午後5時30分、無事本日の仕事終了。
  • だんだん強くなっていく雨の中41号を南下して、下呂町で夕食をとり、フォグランプがなければセンターラインが見えないほどの、はげしく雨が降る中、ひたすら車を走らせ、午後9時すぎに事務所着。
    走行距離は400kmを超えているだろうか…、本日の取材は一切高速は使用していない。雨も辛いが、距離のほうが辛かった。

  • Tuesday, 15弊社休憩兼応接スペース(笑)
  • 午後6時から、企業取材があった。人前、ましてカメラの前でしゃべるのってすごく苦手だし、まして私にはこうアピールしたいという自分がない。映像会社のM氏と打ち合わせの段階で、氏の質問に答えていくと、あなた自身が、他社の経営者と違うのでと…、およそITベンチャーらしくない(笑)、右の写真のちゃぶ台の前に座り、M氏の演出通りに取材が進行する(笑)。午後7時30分、取材終了。
  • その後、スタッフ6名で、バーミヤンにて18日に結婚するHくんを祝う。午後10時すぎに解散、後はUくん、Nくんと明け方まで男塾開催(爆)。デニーズで朝ご飯を食べて解散。お二方、お疲れ様でした。
  • 今日のテーマは「チューボー!!カエレ!!」ということ。
    この言葉は2ちゃんねるでよく見かける(笑)。要は、お子様は大人の会話に入ってくるなってこと。
    お子様は体験が少なく、憧れが多いから、紙媒体や電波媒体で得た知識の中で会話がはずむ。まだ免許すら持ってない彼らの間で、単車や車の話題があってもなんら不思議ではない。
    これが大人の会話だとどうだろう。実際に乗り継いできた車とか、試乗車に乗ってみてどうだったかと…、体験談になっていくのが普通だ。
    体験談を語っている中に、1人免許も持っていない人物がトクトクとカタログスペックを語れば、座はしらけ、「チューボー!!カエレ!!」ということになる(苦笑)。
    もちろん、友達が所有しているとか、助手席に乗ったことを、自慢気に話したりする奴も、「チューボー!!カエレ!!」だ(笑)。
Master Of Chant II
  • Today's Music "GREGORIAN / Master Of Chant Chapter II" (2001)
    サラ・ブライトマンのプロデュースで著名なフランク・ピータソンの率いる謎のユニット第2弾。今回はフィル・コリンズ、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン等のカヴァーがとりあげられている。前作同様、ヒーリング系としても楽しむことが出来し、プログレファンも楽しめる。

    The Official Web Site http://www.gregorian.de/

  • Friday, 16
  • 何事もなく終わった週末であった。こんな日もめずらしい。
  • 帰宅時にジープを駐車場に停めて、自宅のある県営住宅に向かって歩いて行くと、「お父さん」と長女に声をかけれれる。吹奏楽部の先輩と話しをしていたらしく、「父です。」と紹介される。こういうのって、恥ずかしい。その後、自宅に戻り家族で食事に行く。子供たち大喜び。
Master Of Chant Chapter III
  • Today's Music "GREGORIAN / Master Of Chant Chapter III" (2003)
    ポップスやロックをなんでも、かんでもグレゴリオ聖歌隊に歌わせる企画モノ第3弾。前2作と比べて、今回はアメリカのPOPSのカヴァーが目立つ。個人的には、映画「かもめのジョナサン」のサントラからのヒット曲「Be」がよかったな。口コミでファンは増えているから、この企画モノは当分続きそうだ(笑)。

    The Official Web Site http://www.gregorian.de/

  • Saturday, 17
  • 天気予報では「週末は晴れ」だったのに、午前8時すぎに目覚めたら雨だった。こんな日は出かける気もしないので、再び眠る。

  • Sunday, 18さざれ石公園
  • 午後から、退屈しまくりの三女とN子さんで、揖斐川の支流、粕川源流にある「さざれ石公園」へ出かけてきた。右の写真は「さざれ石公園」。奥に見えるのは日比野克彦画伯の描いた壁画。この公園の右手には休憩用の小屋があって、地元の男性が暇そうに留守番をしていた。
    三脚に取り付けた、私のCyber-shot DSC-F717を見ると、カメラが好きな人らしくて、「いい写真は撮れましたか?」と聞いてきた。中判カメラまで持っているそうで、かなりの写真好きというか、カメラ好きらしい。
    薬草茶をごちそうになりながら、いろいろと話をする。この小屋も村から依頼されて、地元の人たちが交代で留守番をしているのだが、若者が出て行って年寄りばかりのこの村では、留守番役もなかなかいないようだ。作るだけ作って、後はお任せというのはどこの自治体も同じらしい。お礼を述べてその場を去った。
Harem
  • Today's Music "SARAH BRIGHTMAN / Harem" (2003)
    サラ・ブライトマンを知らない人は不幸かもしれない。彼女は、この世でもっとも美しい声を持った女性のひとり。今さら言うまでもないけれど、ニュースステーションのエンディングテーマを歌う女性で、テレビ朝日新社屋のこけら落としの日の同番組でその美声を披露した。
    どのアルバムから紹介しようか迷ったけれど、最新作の「ハーレム」を紹介することにする。「ハーレム」をコンセプトとしたこのアルバムは、随所に中近東風サウンドが出てくる。その歌唱は澄み渡り、時には同じ英国の歌手である、ケイト・ブッシュを思わせる曲も登場する。日本盤はCDDなのだが、ニュース・ステーションのエンディングテーマである「サラバンド」がボーナストラックで入っている。この曲は彼女のプロデューサーでもあり、元エニグマ、グレゴリアンのフランク・ピータソンの作曲。

    The Official Web Site http://www.toshiba-emi.co.jp/sarah-brightman/

  • Tuesday, 20
  • 午後4時頃に、新婚ホヤホヤのHくんが、奥さんを連れて挨拶に来る。爽やかなHくん同様、爽やかな奥さんであった。ケーキごちそうさまでした。お二人とも末永くお幸せに…。
  • 今日のテーマは「自分のモノは大事にしても…」ということ。
    室内保管をして、雨の日には乗らないぐらい大事にしている自転車を、足がなければ不便だろうと、某君に貸してあげたら、3ヶ月たっても返してくれないので、そろそろ返せと言ったら、あちこちを錆びだらけにして返してくれた。
    聞けば、雨降りの日には乗るは…、保管は野外だはでは仕方ない。一度もチェーンに油をさしていないそうだ。本人はモノは大事にする人だと自分のWebに書いてあったけど、そうか、彼は自分のモノは大事に扱うけれど、他人のモノはどうでもいいという、すごく身勝手な人種であるので、親切にしてやることはないっす。>知人の皆様。さすがにブチ切れたので、「おまえは人に親切にしてもらって、仇で返す奴なのか!錆びを落としておけ!」と叱った。こういう事をされると、他人に親切になんかしてやるもんかという悲しい気持ちになる。まぁ、恩を仇でような奴に親切にしてやった私がバカなんだけどね…。
Time to Say Goodbye
  • Today's Music "SARAH BRIGHTMAN / Time to Say Goodbye" (1997)
    彼女を一躍有名にしたのは、表題曲でもある、「Time to Say Goodbye」で、車のCMに使われるだけでなく、一時、FMラジオからは頻繁にこの曲が流れていた。クラッシックのアルバムなんだけど、ジャンルにこだわらずおおらかな気持ちで聞いてほしい。

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  • Wednesday, 21本覚寺のおおた桜
  • 朝6時に事務所を出て、白川郷へ撮影に行ってきた。天気がよく、長良川SAからジープをフルオープンにして走る。すっかり日焼けいたしました(笑)。
    で、肝心の白川郷はまだ田に水は張ってあるものの、田植え前であまりきれいな写真は撮れなかった。6月上旬が撮影のねらい目か?
  • 右の写真は白川郷荻町の本覚寺にあるおおた桜。八重桜の変種で花びらが90枚以上、雌しべ15〜20枚という珍種。マニュアルフォーカス、露出優先モードで撮影。マニュアルリングがついているカメラって、こういう写真を撮影するときにありがたい。
  • 明るいうちに岐阜へ戻り、お金がないので、晩飯をたかりに(苦笑)、H女史の職場へおじゃますると、近々式を挙げる写真家のGくんが遊びにきていたので、そのままH女史と共に彼の新居になだれ込み、深夜までおじゃまする(笑)。
Eden
  • Today's Music "SARAH BRIGHTMAN / Eden" (1999)
    大ヒット作「Time To Say Goodbye」から1年、ポピュラー、クラッシック半々の構成は前作と同じだが…、前作以上にナチュラルに歌い上げる。イタリア語で歌う「タイタニック」の主題歌は聴きところ。最初はナチュラルに、途中からオペラ調に歌い上げるのはクラッシックの基本が出来ているからならではボーナストラックで「Time To Say Goodbye」もボーナストラックで入っていてお得な1枚(笑)。

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  • Thursday, 22合掌造り焔仁美術館の館内
  • 右の写真は白川郷の合掌造り焔仁美術館の館内。昨日、撮影したもの。茅葺きの合掌家屋の中に入ると蒼、赤、黄を基調とした原色の世界のアーティスト焔仁氏の作品が飾られている。そのギャップがおもしろい。氏の作品は個性が強すぎて好き嫌いのはっきり分かれる作品なのだけど、作品から、強い"生命(いのち)"が感じられて好きかな。
  • 朝10時、決算報告書が出来たので、コンサルをお願いしている公認会計士のNさんの事務所を訪問する。まぁ、第2期は問題なく終了したものの、第3期の問題点についてかなり突っ込まれる。それは、大きな仕事はスポットであるけど、安定した収入がないということ。あとは経営の甘さを厳しく指摘された。迷ってはいたのだが、そんな悠長なことは言ってられないので、決断した。役員のUくんに決算の結果を報告の後、事務所に戻り、N嬢、Hくんを呼び出して結論を報告。後はやるべきことを断行するだけ。
  • 今日のテーマは「創作性の強いクリエイターは納期にルーズな傾向がある」ということ
    仲のよいエディターのH女史は、同じ会社で仕事していた頃、仕事をきっちり納期を守るで有名だった。当時から私は創作性が強く、そのせいで納期がかなりいい加減であったので、当時はよく「仕事は仕事、プロは納期を守るもの」と飲み屋に行くつど、彼女から説教されていた(苦笑)。
    ところが、彼女も仕事が選べるようになり、創作性が出ていくに従い、だんだん納期が遅れ気味に…。私はビジネス色が強くなってきているので、立場逆転。H姉さん、お願いですから、早く、原稿あげてください(涙)。
La Luna
  • Today's Music "SARAH BRIGHTMAN / La Luna" (2000)
    月をテーマとしたコンセプトアルバムで、プロデュースはフランク・ピータソン。彼女の作品の中でも、クオリティは一番高いと思う。前作「エデン」がポピューラー、クラッシック半々のバランスのとれた作品であるのに対して、この作品では、彼女自身のアーティスト性が色濃く出ている。ボーナストラックの前に聞いた人だけがニヤリとできる隠しトラックがあり、これは聞き物(笑)。

    The Official Web Site http://www.toshiba-emi.co.jp/sarah-brightman/

  • Friday, 23
  • 最近、何かと怒りやすいので、気分転換に朝一番で「Taxi 3」を見てくる。「007」のパロディではじまる今回のシリーズ。あいかわらず馬鹿馬鹿しくて、笑わせてくれるっす(笑)。
  • 昼食の後、コンプマートに頼んでおいたEIZO FlexScan T766-BKを取りに行く。私は、誰がなんと言おうと、特別なモニターを除けば、モニターはナナオが1番だと思っているので、これは譲れない(笑)。難を言えば、店頭在庫がまずないことか…。
  • 制作会社や代理店から名古屋の企業様のお仕事が2件、いずれも3社競合のデザインコンペで、コンペ料はなし(涙)、零細企業の辛さを知る。未だに、Webの仕事でデザインコンペというのが…、なんだかなぁ。
    うちが外部スタッフに依頼する場合でも、コンペに落ちたからといって、参加スタッフにお金を払わないなんてことはないので、思いっきしムカはいり、「そんなムシのいい話は飲めるか!」と怒鳴り込みたいところだけれど、相手はうちの会社をまったく知らないし、今は企業としてのふんばりどころだけに、我慢、我慢。しかし、このブチ切れやすい性格はなんとかしないとなぁ…。
CLASSICS
  • Today's Music "SARAH BRIGHTMAN / CLASSICS" (2001)
    ネオ・クラッシックというジャンルを確立した彼女がクラッシックの名曲を集めたアルバムで、プロデュース&アレンジはやはりフランク・ピータソンで、アレンジはややポップスより。売れに売れたアルバムなのだが、ヒーリング系として聞くならいいけれど、クラッシックとして聞くと弱さを感じる。
    私は、彼女にエレクトリックサウンドとクラッシックの融合に魅力を感じているので、このアルバムはあまり好きではないかな。ただしジャケットのセンスは文句なしに美しいっす。

    The Official Web Site http://www.toshiba-emi.co.jp/sarah-brightman/

  • Saturday, 24
  • 「ピーターパン & ピーターパン2 ネバーランドの秘密」がAmazonから届いたので、映画館で見た「ピーターパン2 ネバーランドの秘密」はおいておき、子供の頃に見た記憶のある「ピータパン」を鑑賞する。前置きが長いと感じたのだが、よく考えれば、この物語はこの映画で有名になったわけで、初公開当時の1953年当時は世界中の子供たちが「ピータパン」を知らなかったわけだ。
    ところで、「ピーターパン2 ネバーランドの秘密」で、フック船長の海賊船が時を超え、空を飛んでロンドンにやってくるのは、「ピータパン」で海賊船をとりあげたピータパンが妖精の粉を振りかけたからということに気づく。でも、フック船長、どうやって船をとりもどしたのだろう?(笑)。
  • 夕方からH市にあるUくんの事務所へ行き、営業に必要な自社の会社案内を一緒に作り、深夜に会社の事務所に戻る。初夏とはいえ、日が落ちてからオープンカー(ジープ)に乗って高速道路をとばすのは厳しいものがある(苦笑)。
    途中、食事でもと、彼の車で市内の「グラッチェ ガーデンズ」へ行く。値段も安く、まぁ、まぁの味であったが、ペペロンチーノ生ハム添えを頼んだら、鷹の爪が半分切り(普通は輪切り)で入っていて、気づかずに口に入れて、しばらく言葉出ず…(苦笑)。
  • 今日のテーマは「悪い予感ははずれてほしい。」ということ。
    3Dをやらせたら伸びるだろうなという社員がいて、1ヶ月間でIllustaratorでテクニカルイラストが出来るようになったら、昇給してあげるし、3Dソフトを購入してあげると、連休前に約束した。
    月曜日に彼の課題審査を行うのだが、果たして希望にかなうだろうか?予想を裏切る出来素晴らしいであれば申し分なし。努力の成果がみられればよいが、課題を持ってこないか、時間終了前のやっつけ仕事を持ってくるようであれば、この業界で生きていくのは難しい。
    途中経過を一切見せてもらってないので、一抹の不安は感じるのだが…、悪い予感ははずれてほしいものだ。
  • このコラムは時間のあるときにまとめて更新していますが、ほぼ毎日書いています。今月先月のコラムはこちらからお読みください。
ENCORE
  • Today's Music "SARAH BRIGHTMAN / ENCORE" (2002)
    邦題は「もし私がふたたび恋に落ちたら」。彼女の原点であるミュージカル・ナンバーを集めたアルバム。ミュージカルのトップスターであっただけに素人の私が文句をつけるべきもなし。ジュリー・アンドリュースの声を思わせる柔らかい歌声がいい。

    The Official Web Site http://www.toshiba-emi.co.jp/sarah-brightman/

  • Sunday, 25フィールドアスレチックで遊ぶ次女
  • 初夏の休日の午後、退屈している次女と三女を連れて、関ヶ原町にある明神の森公園に出かけてきた。時には私もパパをする(笑)。
    この公園は、濃尾平野を見下ろす標高600mの山の上にあって、展望がよく、広葉樹林の中のハイキングや、フィールドアスレチックが家族で楽しめる。
    坂道が多く、三女をだっこしてあちこち移動したので、運動不足で弱っていた背筋が痛いこと…(苦笑)。
    ところで、自治体の作った施設の多くは、どこでも、そうなのだが、ここも例外にあらず、大金を投資して作った施設は、地元の人がボランティアで管理していた。ランニングコストを考えない投資はいかがなものかと思う。

  • Monday, 26ピンポンのキャラの一人、アクマの背中
  • 会社ですごく憂鬱な出来事があったので、早々に仕事を終わり、修学旅行明けの休みでごろごろしていた長女を誘い、ヴィレッジバンガードへ出かける。
    車を発進して、「何かいいものあった?」と聞くと、「ピンポンのガシャポンがあった。」と言いい、スマイルとチャイナのフィギュア(絶版物)を見せてくれたので、急遽Uターン(笑)。
    長女に5,000円札を渡し、「1,000円だけ寄付するから…、やってきなさい。」と…(笑)、しばらくして、「お父さん、全部(5種類)集まった」とうれしそうに長女がいう。おつりをくれたのだが…、1,500円使いやがった…(--;。
    自宅に戻り5体のフィギュアを並べてみる。スマイルの背中にはちゃんと、「月岡」とネーム札があるし、ドラゴンの背中には「風間」とネーム札があるのだが…、アクマ(本名:佐久間)の背中(写真ヲ見ヨ)を見て…、笑エタ。
  • 今日のテーマは「人間なんて感情の生き物にすぎない。」ということ
    知人の写真家A君の話。彼がまだ専門学校に通っていた時代、彼はB先生にすごくかわいがってもらい、飲みに連れていってもらったりもしていた。世話になっているお礼に、A君は時々、家で採れた野菜を先生に届けていた。
    ある授業中、生徒のC君が、「先生はなんでA君だけひいきにするんですか?」と言った。E先生はC君に、「バカ野郎!おまえ俺に何かしてくれたか?Aは家で採れた野菜をもってきてくれたり、俺の喜ぶ話をしてくれたりする。おまえ俺に何か喜ぶことしてくれたか?俺は人間なんだから、同じ扱いが出来るわけないだろう。」と言い切った。私はB先生を立派だと思う。人間ってそういうものだもの。
    組織であれば、同じ仕事が出来ないにしても、謙虚で、言うことを素直に聞いてくれる新人は可愛いし、傲慢で、経営者や上司の言いつけを守らない新人には愛想も尽きる。所詮、人間なんて感情の生き物にすぎない。
MCMXC a. D.
  • Today's Music "ENIGMA / MCMXC a. D." (1990)
    グレゴリアン、サラ・ブライトマンと続いたら、やはりエニグマを紹介しないわけにはいかない。このアルバムは彼らのデビューアルバムで、デビュー当時は正体不明の謎のプロジェクトだった。
    ポップ・ミュージックにグレゴリオ聖歌を取り入れたのは彼らが最初で、フランク・ピータソンが参加していたのは、周知の事実(その後ピータソンはエニグマを脱退)。

    The Official Web Site http://www.enigma.de/

  • Tuesday, 27
  • 私の会社は顧客と直接取引のケースが多いのだが、最近、限界感を感じてきたので、コラボレーションが出来る企業を開拓しつつある。
    今日はE社を訪問する予定であったので、会社案内を製本していた。基本は私がWordで作ったものに、Uくんが手を加え、全員で校正した。
    内容はともかく、かっこよくない(--;。
    とてもデザインを売り物にする会社とは思えないので、シャープなデザインを得意とするHくんにかっこよく、Illustratorで作り直してもらう予定。
  • 今日のテーマは「能ある鷹は爪を隠す」ということ。
    夕方、できあがったばかりの会社案内を持って、A県にあるE社をM嬢、Hくんと共に訪問。経営者のN氏はその実力に反して、実に謙虚で真摯な人柄であった。私は20年間業界で生きてきての経験上、相手が実績に応じて、謙虚であればあるほど、引き出しの多さを感じてきたので、このN氏、かなり実力を秘めているに違いないと見タ(笑)。
    反して、初対面でめいっぱい風呂敷を広げたり、使ってやるという態度をとったりする相手は、いい思いをしたことがない。
  • 余談だが、このE社、M嬢の前に勤務していた会社であり、背が高く、私の前では態度もでかいM嬢が、N社長を前にして、彼女の話が出る都度、うつむいて、小さく小さくなっていたのに笑いをこらえるのが一苦労だった(笑)。
  • 本日の失敗:事務所に戻り、N社長に本日の訪問のお礼メールを書こうと思ったら、先に氏からのメールが届く。さすがというか…、ヤラレタ(笑)。こういうものは先手をとらねば…意味がない。
Screen Behind Mirror
  • Today's Music "ENIGMA / Screen Behind Mirror" (2000)
    エニグマの4枚目、謎のユニットではなくなったし、フランク・ピータソンも、とうに脱退したが、デジタルビートによる独特の音楽性はキープしている。彼らの安らぎ系サウンドは、メロディだけでなく、独自のリズムによるもの。何かにこれは似てるなと思ったら、和太鼓のリズムであることを発見(笑)。

    The Official Web Site http://www.enigma.de/

  • Wednesday, 28
  • さまざまなごたごたから解放されてみれば、すでに月末。締め切りの催促とか…、見積書の発送とか…、今月末までに行わなきゃいけない作業とかを黙々と行う。
  • ジープを車検に出す。調子はいいので、オイル交換、グリスアップとタイヤの前後のローテンションだけお願いする。週末までは自転車生活(笑)。
    それにしても、まさか、こんな車に3年目も乗るとは思わなかった(笑)。購入した当初、あまりの運転のしづらさと、不便さに…、しまった、こんな車を買うんじゃなかったと、後悔したものの、1年は維持でも乗っていたいと思ったが、乗っているうちに愛着が出てしまった(笑)。
    なんらかの理由で乗れなくなるまで乗るんだろうな。きっと。

  • Thursday, 29
  • 「54歳引退論」なる元商社マンの書いた書籍を読み終える。この本は終身雇用の崩れた現代に54歳に退職して第2の人生を歩みなさいという本。55歳定年の1年前に退職すれば未来は広がるという著者の体験に基づく本。
    私は39歳で独立しちゃったから、支えてくれる会社はすでになく、あまり関係ないんだけど、なるほどと思ったことを書く。
    1.ローンはその時までに終了しておくべし。
    2.蓄財はしておくべし。
    3.社外との交流を積極的に行うべし。
    4.二兎追う者は一兎も得ず。
    10年の準備期間が必要なんだそうだ。今40代前後の方は一読しておいても損はないだろう。

    Friday, 30
  • 事業を営み、従業員を抱えていると入金があるなしに関わらず、一定の経費はかかるので、融資の相談にJ銀行を訪問する。法人を営んでおり、事業拡大を続ける限り、融資はなきゃ、やっていけない。
  • 車検があがったとのことでジープを引き取りに行く。されど週末の天気予報は雨:-p。
  • 事務所のある、建物は最長3年という期限付きで借りているのだが、昨年6月入居の20社が契約切れで続々とお引っ越し、うち半分は隣のワークショップ24へ。参考までに3社ほど覗いてきた。部屋は家賃に応じて広かったり、狭かったり…

  • Saturday, 31
  • 本を読み尽くしちゃったので、稲川淳二の恐怖がたり―憑く」を読む。まったくもってこの人はサービス精神が旺盛だなと感心する。なんといっても、「先輩とハト」の話がよく出来ている。その後、他著の「本当にあった怖い話」の類(タイトル忘れた(^^;)を読むと作りすぎって感じ。
    それにしても「怖い話」はおもしろくて、時間の無駄とはわかっていてもやみつきになるので困る。
Love Sensuality Devotion
  • Today's Music "ENIGMA / Love Sensuality Devotion" (2001)
    エニグマのベストアルバムで入門には最適。4枚しかアルバムを出してないのにベストって何って感じなのだが、曲については文句をつける出来ではない。「フィール」「フィール2」で彼らの音楽を気に入った人は、購入して損はないだろう。
    余談だが、アトランタオリンピックのテーマに使用された「Return To Innocence」の出だしの歌声はいいなと思っていたら、台湾の台湾の原住民族・アミ族の長老である、郭英男氏の歌声を無断使用したそうな…(--;。
    結果的には、その事件がきっかけで郭英男氏がCDデビューできたのは幸というべきか…。

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