Today's Dakiny March, 2003

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;

  • Saturday, 01 さて、これは何でしょう?
  • 右の写真は、何でしょう?絵の具?と私も思ったが、答えは練歯磨き(笑)。これは、Uくんが土産に持ってきたもので、31種類のフレーバーがあるとか…、パッケージがしゃれているのでホワイトデーのプレゼントなんかによいかもね。詳しく知りたい人はhttp://www.margaret-jj.co.jp/をどうぞ。
  • さて、今日は午後から、次年度の待遇更新の人事面談をスタッフと行った。1名ずつ面談を行い、次年度の給与等や待遇を決めていった。まぁ、わかんない人はプロ野球とかの契約更新を思い浮かべてもらえば、そんなにはずれていない。
    経営者には当たり前の事なのだが、査定には私情は一切入れてない。評価したのは技術力と信頼性のみ。技術力が高く、仕事を安心して任せられるスタッフに高い評価を与えた。
  • 今日のテーマは「戦争にはお互いに多大な犠牲が伴う」について。
    朝刊の記事にあった逸話。1993年にアメリカ合衆国大統領の命令で、北朝鮮攻撃となった場合のシュミレーションを出すよう軍に命令すると、数日後に、「平壌制圧までに10日、されど2日でソウルが戦火に包まれ、数千人の在韓米軍人が戦死する。」という結論を出したそうだ。以来、北朝鮮攻撃はやめになったとか…。
    この危険は10年後の今日だって、さほど変わらないだろう。合衆国大統領が北朝鮮征伐なんてこと言い出したら、北緯38度線に近い、韓国の首都ソウルが戦火に包まれることは間違いないし、対馬海峡を挟んで隣の国である、日本だって無事とは言い難い。
    ブッシュ現合衆国大統領が、議会や世論に惑わされす、平和的解決法をとることを信じたい。
Straight Between The Eyes
  • Today's Music "Rainbow / Straight Between The Eyes" (1982)
    邦題は「闇からの一撃」このセンスは買える。
    前作のファンの間では物議をかました、「Difficult To Cure」から一転し、R・ブラックモアのギターが、これでもか、これでもかと聞けるので、私にとって大好きなアルバムだったりする。
    1曲目の「Death Alley Driver」は御大のギターがギンギンに入っているストレートなHRだし。2曲目の「Stone Cold」ジョー・リン・ターナーがいたからこそ、可能になった曲で、さあ、泣くんだ!泣け!…といった今までのレインボーになかったスローなバラード。全体的に捨てる曲がなくて完成度高し!

  • Sunday, 02
  • 昨晩から仕事をしていると、午前9時頃、某所より、更新したらトップ画面が変なので、相談の結果、昨日のデータに戻してほしいとの連絡があった。土・日はK氏の会社は連絡取れないので、スタッフのHくんに連絡をとり今日中に処理を行うよう依頼をするが、壊れていたのは昨日ではなく、一昨日からだった…(涙)。
    それにしても、土・日に壊してくれなくてもいいのに…(涙)。
Stranger in Us All
  • Today's Music "Ritchie Blackmore's Rainbow / Stranger in Us All" (1995)
    邦題は「孤高のストレンジャー」。1984年解散したレインボー、それはDEEP PURPLE再結成のためだったが、予想通り辞めちゃって…(笑)。で、10年ぶりの再結成第1弾です。といってもこれだけだが…(苦笑)。以前のレインボーファンの方にも安心して聞ける1枚かと…。
    でも、 この後彼は、レインボーの活動を中止して、ブラックモアズ・ナイトを結成したことは周知の事実だけどね…(苦笑)。

  • Monday, March 03, 2003
  • 午後から岐阜県庁へ某ポータルサイトの件での県知事のインタビューの打ち合わせに行く。打ち合わせは午後1時から知事公室で行われるのだが、インタビューとしてお願いしていた、M氏が5分前になっても現地に来ないので気持ちがあせる。
    なにせ、このM氏、編集者としては、県下一と定評があるものの、時間に遅れるのはざら、どころか、すっぽかしも名人だから…(苦笑)。まぁ、M氏はぎりぎりになって来てくれ、打ち合わせも無事終了したのでよかった(笑)。
  • 打ち合わせ終了後、M氏と県庁の1階にある喫茶室でお茶して別れた後、エイデンに修理を依頼してあったX23のドッキングステーションをとりにいく。
    ついでに食事がまだだったので、中にあるマクドナルドへ…。今回のおまけは「リロ・アンド・ステッチ」(笑)。ちなみに、この映画の主題歌はフェイス・ヒルディズニーは映画いまいちなんだけど、主題歌をはじめ音楽にはお金をかけているのには感心する。日本が世界に誇るスタジオ・ジブリのウィークポイントはチープなサウンド(今時5.1チャンネルじゃない。)と演奏が弱いので、ここのところは見習って欲しい。日本にだって、新日本フィルや、N響といった、世界に通用するオーケストラがあるんだから起用してはどうか…?
    #と書いたのだが、この後、新日本フィルのサイトを見ると…、「千と千尋」は新日本フィルだった^-^;。改めて聞き直すと演奏はきっちりしていた(苦笑)。
  • 午後4時頃、事務所に戻り、ドッキングステーションの修理明細を見ると…、交換と記載されていた。つまり新品になったわけか…^-^;。
    早速ノートンを入れ直すと、ウィルス定義の最新情報の期限が3月16日までなのに、更新してくれないので、自動アップデートをキャンセルする。まぁ、いい。まもなく、Norton AntiVirus 2003のライセンスパックが届くので放置しておこう。しかし、このメーカー、ウィルス対応は早いが、OS対応遅すぎ--;。
  • その後、明日・明後日と某サイトのおすすめ観光コースの取材に行く、Hくんと打ち合わせ。コースの中には、冬期お薦めコースがあり、確かに冬期しか楽しめないルート内容なのだが、晩秋に私はこのルートを通ったことがあるのだが、想像するに、冬期はなかなか大変なルート。コース的には時間がかかるように思えるが、私たちの作ったサイトを見て現地を訪れた人が予備知識なしに酷い目に遭うのも嫌だから、是非、取材してくるよう伝える。
    その後、Hくんに明日案内してくれる某自治体のT係長に電話をしてもらう。交渉が難航していたので、途中で電話を替わってもらい、遠く時間のかかるのはわかりますが…、現場を訪れた方から、クレームがくるわけにもいきませんので…と押し切っておしまい(笑)。
  • 午後10時半すぎ、H女史がやってきて、年末から年明けに行ったインタビューのポジを選択するのに、独立して以来はじめて、(10数年前購入した)ライティングディスクが役に立つ(笑)。そういえば、ここ数年、最近アナログカメラを使用したことないなぁ…(苦笑)。
  • 今日のテーマは「制作会社は作る側の責任を全うしているか?」ということ。
    自治体の仕事を請け負っている方々に問いたい。請負業務を遂行する上で、与えれられた資料だけで効率優先で作ってないだろうか?私の会社では現地取材を必ず行う。それは、現地の人達なら百も承知という事でも、地域が変われば、わからないということだ。たとえば、雪国では冬期はスタッドレスタイヤが常識とかいうことを、雪の降らない人たちはまず知らない。スキー場まではノーマルタイヤで行けると思っている人が大半だからだ。そんな人が一晩で180cmも雪の降る現場に居合わせたら、交通事故か、立ち往生間違いなし。
    一歩間違えたら危険ですよ、ということは表記しなけりゃいけないし、迷いやすい場所や、事故の予想される、きちんとWebに記載するべきだと思う。提示された資料や仕様書だけで作ればよいというものではない。これが自治体から依頼された制作会社の責任というものだ。
    ちなみに、私は仕事を請け負う上で、決裁権のある人と話がすめば、その部下の方にも、彼らしか出来ないことで、ちなみに、私は仕事を請け負った責任感が強すぎて、担当者がいい加減だと、「一体どこの仕事をしているんですか?あなたの自治体(会社)でしょ!」と、ブチ切れることがたびたびあるので、ある自治体担当者は、行方不明なんてこともありました(苦笑)。
Past Times With Good Company
  • Today's Music "Blackmore's Night / Past Times With Good Company[US]" (2003)
    リッチー・ブラックモア率いる、ブラックモアズ・ナイトの2002年オランダで行われたライヴの模様を収録した2枚組で、以前紹介したアルバムのUS盤で発売はドイツに本社のあるSteamhammer社。DISC1はレーベルデザイン(UK盤は彼らの写真)以外は同じ、DISC2は日本盤はボーナストラック1曲に対して、別の曲が2曲ボーナス。なのでマニアは両方揃えましょうと…(笑)。
    US盤と、UK盤(JP盤含む)はジャケットデザインから、小冊子のデザインに至るまで全く違う。これなら、中身も期待できるというものだ。デザインとは本来こういうものだろう。これから買い求める方は値段が高く、ジャケットデザインの悪いUK盤、JP盤はやめてUS盤を購入するとよいだろう(笑)。

    Ritchie Blackmore and Blackmore's Night Official Web Site http://blackmoresnight.com/
    all SPV news & releases for North America http://www.spvusa.com
    ※ドイツに本社のあるSteamhammer社のUSサイト

  • Tuesday, 04
  • 早朝5時に、雪降る飛騨に取材に行く、HくんTくんに、朝食の差し入れをミニストップで渡す。ついでに先月の件もあるので「念のため持っていけ!」といって、防寒具を渡す。 雪国では何がおこるかわからない(笑)。
  • その後事務所に戻り、仕事して、ポータルサイトで問題のあった町村に質問したり、お願いしたりで、昼に解放されて帰宅して寝る。

  • Thursday, 06
  • 戦場だったりして、全スタッフが遅くまで黙々と仕事をしている。私は明日県庁に持参する資料提出のため、ちゃっちゃか、ちゃっかちゃっかとデータ入力をしていた。
  • 4時近く、N氏がシュークリームをおみやげに持ってやってくる。ごちそうさまでした。
  • N氏が帰った後、再び黙々と明日に県庁に持参する資料作りを行う。

  • Friday, 07 グレングルード没後20年/生誕70年記念のCDと写真集
  • 右の写真は、昨年11月にグレングルード没後20年/生誕70年を記念した3枚組メモリアル・アルバムと同時に発売された写真集。いずれも3,600円(税別)。前々から買おうと思っていたのだが、(貧乏人の私にとっては)値段が値段だけにためらっていたのだが、グルードをより身近に感じられる作品なので思い切って買ってよかった。
  • 昨晩から資料作りで、いつもの事だが出かける前にようやく資料製作終了。
    お昼を食べずにそのまま県庁へ。今日は午後から県庁での用事が3件、偶然重なった。
    1件目は、知事公室に行き、M課長補佐に知事インタビューの資料を提出。その後、経歴書の提出を依頼される。私は立ち会いだけで話しをすることはないのだが、なんでも、知事にインタビューする場合は経歴書が必要らしい。まぁ、たいした経歴じゃないけどドキュメントはあるので、よろしかったらどうぞというところ(苦笑)。
    その後、久々に顔が会わしたK課長補佐と、M課長補佐雑談していたら、
  • 2件目は、エレベータに乗り12階の情報システム課へ。某部署から請け負っている、某案件の次年度のサーバー管理や、更新の見積が適正がどうかを、県の情報化に関するコンサルティング担当責任者のM氏と質疑応答。でも、私はサーバー・セキュリティの専門家じゃないよ^-^;。質疑応答は進むが、私でも、答えられる範疇であったので無事終了。次回こんな機会があれば、サーバー・セキュリティに詳しいNくんを連れて行ってM氏の相手をさせてほうが、もっと突っ込んだ会話が出来るかなと…、密かに思った(笑)。
  • 3件目は4時からで、時間が余ったので、1階の書店で、ひさびさに「サライ」を購入し、ロビーでページをめくっていた。あいかわらず、「サライ」はいい仕事してるね。そうこうしている間にUくんが到着。
    時間となったので8階の雇用対策室へおじゃまして、会議室にて某案件のプログラム仕様の最終打ち合わせ。午後7時近くまでの長い会議だったが、私の仕事は、最期に「4月1日公開に間に合わせたかったら、プログラム開発中は何も言わず黙っててください。」と言っただけ(笑)。
  • その後、オマケほしさに(笑)、マクドナルドに行き軽食の後、事務所に戻り、引き続き、知事インタビューの資料作りを行う。
  • 深夜、某ポータルサイトでDBを組んでもらってる、I氏とプログラムについての修正をお願いし、その後、Nくんに、サーバーのパッチの依頼を行う。いずれも長電話で、終わったらとうに午前様。なーんか長い1日だった。
  • 今日のテーマは「汗をかいた量が違います。」ということ。
    某ポータルサイトの観光データベースの写真の補整を新しく入社したTくんに頼んでおいて、ほとんど終了した時点になって、補整した写真を確認したら酷すぎ…(涙)。ただ、これはTくんの責任ではない。なにせ彼は、今まで、きちんとしたデザイン修行をしたことのない人なのだから…。途中で確認しなかった私がすべて悪い。
    ただし、公開が4月1日と迫っていて補整し直す時間はないので、とりあえず暫定処置としておくけど、ここまで酷いと、手を抜きませんと売りにしている、私の会社仕事じゃないので、時期をみて補整し直してもらう予定。
    とりあえず、私の補整した写真と比べさせると、彼はまったく口を聞かなくなってしまった。だって仕方ない、あなたは駆け出しなんだから…。プロで20年やってきた私と技量を競うのが無理というものだ。ただし、私は配色も、写真補整も誰にも教えてもらったわけでもない。人より多くの時間を費やし、人より多くの汗を流しただけにすぎない。ひとつ、ひとつ与えられた仕事に、自分でテーマを課せなければ成長しないよ。
A Star Of Wonder
  • Today's Music "Glenn Gould / A State Of Wonder" (2002)
    グレングルード没後20年/生誕70年を記念した3枚組メモリアル・アルバムで。1枚目はデビューアルバムの「ゴールドベルグ変奏曲」(1995)、2枚目はラストアルバムの「ゴールドベルグ変奏曲」(1982)、でつまり同じ曲の初演録音と再演録音。3枚目はグルード自身に対してのインタビューで新旧聞き比べを語る+スタジオテイク集。
    グルードの代表作である、同曲の名演が聞けるし、グルードについての解説もついているので、これからグルードを聞いてみようと思う方には特にお薦めなのだが…、これを買った人は、ほとんどが新旧両「ゴールドベルク変奏曲」を持っているのだろうな(笑)。
    #私も新旧両盤持っている。ちなみに、新盤にはデジタル録音のものと、アナログ録音のデジタルリミックス盤と2種類あって、それも両方持っていたりする。まぁ、これがファンというものか…(笑)。

    The Official Glenn Gould Web Site http://glenngould.com/

  • Saturday, 08
  • 徹夜明け、県知事のインタビュをお願いしてあるM氏に資料を渡すはずの予定が…、氏が捕まらない。携帯は出ないし、自宅にかけると、早朝でかけたとのこと。夜間、電話がかかってきて、「ごめん、ごめん、今日はゴルフだった…。」とか…^-^;。そういえば、この人は昔からこういう人だった…(苦笑)。
  • 夕方、O氏から電話で目が覚める。例により進行状況の確認。夕方必ず電話が来るなと予想はしていたので、目覚めだったがちゃんと報告できた(笑)。
  • その後、次女の要望で、今日から公開の「リロ・アンド・スティッチ 」を観に行く。両親に先立たれ、姉と二人きりで暮らす女の子と、逃亡中のエイリアンの家族愛のお話。笑いあり、愛あり、冒険ありで、最期はハッピーエンドで終わる正統派アニメの定番ストーリーで、見終わった後は幸せになれる。
    #ただ、かなり「アイアン・ジャイアント」を参考にしているな。というのがわかったゾ(笑)。
  • 夜間、H女史が飛騨帰りにインタビューの写真を持ってきて打ち合わせを行う。
  • 本日も引き続き、資料製作と、データ入力を行う。
Liro & Stitch
  • Today's Music "リロ・アンド・スティッチ オリジナル・サウンドトラック" (2003)
    同アニメ映画のサウンドトラックで、スコアを手がけているのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ」等を手がけたアラン・シルベスタリ「ハウンド・ドッグ」をはじめエルヴィス・プレスリーの曲が5曲入っている他、ハワイらしい音楽も聴ける。いつもながら、ディズニー・アニメのサウンドトラックは質が高い。
    ただ、エンディングの「好きにならずにいられない」はキングの代表作でもあるので、プレスリー版を起用してほしかった。


  • Sunday, 09
  • 詳しくは書けないが、朝、夜中のこびとさんが致命的なトラブルを起こしてくれたのが発覚、1日がその対応だけで終わる(涙)。
    #つまり、睡眠不足でへろへろ状態の私が、致命的なトラブルを起こしたわけだ…(大反省)。

  • Monday, 10
  • 朝から、夜中まで某ポータルサイトの入力を黙々と行う。原稿は丁寧なのだが何が言いたいのか伝わらないので文面をかなり修正するのに骨が折れる。
  • それと…、昨日のトラブル未だに解決せず(涙)。

  • Tuesday, 11
  • 今日も某ポータルサイトの仕事を行う。S君からのメールによれば、すでにG新聞でトップページのデザインまで含めて発表されたそうだ…(汗)。S君にFAXで送ってもった記事を読むと…、4月1日に公開と書いてある(汗)。プレスリリースがあった以上、なにがなんでも公開しないと、私の立場はなくなるどころか、我が社の存在もなくなるかもしれん。とにかく、やるしかない。
  • というシビアな状況の中で、意外やトラブルは起こるもので、M嬢のG4のモニターが立ち上がらない(涙)。安心はできないが、HDの音を聞く限りにおいては正常なようだ。次に彼女の使用していたEIZOの19インチモニターを私のマシンにつなぎかえてみて、確認すると、モニターはおかしくない。これは、おそらくグラフィックボードの接触部分がいかれたようだ。修理に出さなきゃいけないのだが…、休みなし、深夜まで残業という状態で、そんな悠長な事言ってられないので、代替え機を買ってきて、HDを入れ替えるしかない。
    コンプマートに電話して、「OS9.2が立ち上がるG4Macありますか?」と聞くと、「新品の在庫ありません。」とのことで、OS9.2サポートモデルのG4Macは受注生産で1ヵ月待ちだそうだ…^-^;。ならばと、「中古は?」と聞くと、G4 CPU 466Mhz、RAM896MBに増設してあるものがあるとのことだった。OS9.2で動かすには充分なスペックだ。値段も妥協できるものであったのでそれを購入することにした。
    その場でHDが正常化どうか確認したかったので、M嬢G4から貴重なデータの入ったHDを抜いて、G町のコンプマートへ行く。購入し、持っていたHDの増設も依頼する。某所で待つこと1時間、「正常に起動しました。」との連絡が携帯にはいる。やれやれ一安心。早速M嬢に朗報を報告する。G4Macを購入するのは早いか遅いかだけなので、ロスタイム1日ですんだのは幸いであった。
  • 今日のテーマは「備えあれば憂い減る」ということ。
    「備えあれば憂いなし」ではない。あくまでも減るだけ(苦笑)。今回はPC本体がおかしくなったのだけど、PC本体なんて高くても数十万円だが、それより大切なのは作ったデータ、数ヶ月におよぶ制作データが飛んじゃったら損害は数十万円じゃきかない場合のほうが多い。
    そこで、この機会に全G4Macに内蔵HDを増設することにした。これで、増設HDにデータをマメにコピーしておけば、ずいぶんとリスクは減ることになる。Macと相性のよいIBMの80GBのHDは1万円前半で購入できるので、万が一の場合を考えれば、かなり安い買い物だといえる(笑)。
A BALLADS
  • Today's Music "浜崎あゆみ / A BALLADS" (2003)
    私はミーハーなので、発売前日に購入してきましたとも…、ええ(笑)。まぁ、一連のアルバムや、一部のMAXシングルは購入してきたので、ほとんどの曲知ってるし…、しかも、CCCDだったりするのが腹立つのだが、初のカバーである、「卒業写真」を聞きたいがために購入したようなものっす(笑)。思い入れたっぷりの歌唱です。
    ところで、ジャケット写真は「昔の浜崎を今の浜崎が癒す」と言うコンセプトだそうで、このデザインは好きだ。ただ写真と文字をかたちよく並べるだけでなく、オリジナルの発想が加えられる人を、私はデザイナーと呼びたい。

  • Wednesday, 12
  • トラブル解決に時間がとられたので、夜中から朝まで仕事。
  • そのまま午前10時から予約してあった、近所の美容院へ行き、カット&ブリーチしてくる。いつもカットをお願いしている店長のHさんは、来月から新ブランドの店へ行くそうで、これがまた遠いんだなぁ…。カット気に入ってたのに…^-^;。
  • 帰ってきてからまた仕事、ようやく夕方5時すぎに解放される。で、仮眠して起きたらまた仕事(涙)。

  • Thursday, 14
  • 私のいないうちに、県庁の某氏から電話があり、某Webのサーバーのある場所を教えてほしいと…。電話を受けたHくんK氏に確認をとると、「契約で詳しい場所は教えれられないことになっている。」と…。その旨を某氏に伝えると、「場所がわからないんですか?」がなっとくされない様子。なんで、私が県庁まで説明に出向いたのに、Hくんに聞くんだ?同じ会社の社員に聞けばいいってもんじゃないだろう。場所がわからないんではなくて、教えられないんだって…、爆弾送りつけられるとか、テロ行為があるといけないから…--;。
    だいたい、サーバーの場所を知ってどうなるんだろう?現地に行っても契約者以外は入れてくれないゾ(苦笑)。

  • Friday, 14知事の名刺と、私の個人用名刺
  • 右の写真は、岐阜県知事の名刺と、その時渡した、私の個人用名刺。そう、今日は仕事で岐阜県庁に行き、県知事にお会いしてきた。
  • 本日は4月1日公開の某ポータルサイトの天王山で、午後1時から、その件で県知事へのインタビューがあった。神経の図太いはずの私も、さすがに緊張しまくる。時間5分前に、県庁の4階にある知事応接室へ行き、1時30分までセッテイングおよびミーティング。念のため、ノートパソコンを持っていったのが幸いし、PHSカードでつないだ状態で知事にWebを見せた後、インタビューという話になった。
    いよいよK知事登場、前立癌の治療中ということもあり、手元にある秘書課から借りた写真に比べて、ずいぶん痩せられたようだ。O飛騨地域振興局長から社名と名前を紹介していただいた後、(周囲の方からK知事はありきたりと嫌う方と聞いていたので…、会社用ではなく、似顔絵入りの右の写真の)名刺を差し出すと、「おおっ!これは目立つね。そういえば、僕の今日のシャツも黄色だと…。」「この絵は君の頭の色を表しているんだねぇ…。」と私の金髪を差して語られる。どうやら、知事には受けたようっす(笑)。
    と、掴みは成功で、その後、知事の右隣でサイトの概要をネットに接続して説明する。おそらく5分とかかってなかったと思うが、知事は仕事に厳しい方なので、気に入られなかったらどうしようかと…、どっと緊張する。どうやら知事は気に入られたようだ。ほっ!
    その後、インタビュアーのM氏が慣れた様子で、知事から言葉を次々に引き出していく。知事はもう少し語りたかったようだが、残念ながらインタビュー時間終了、約30分間の時間であったが、私には数時間のように感じられた。
    退出前に、知事は「がんばってください。」と私に手をさしのべられた。知事の手は柔らかかったが、病気中ということもあり、とても弱々しかった。この人がいなかったら、岐阜県のIT化もなかったし、今日の私もなかったので、どうかお大事に…。
  • 終了後、M氏H女史、写真家のGくんと一緒に県庁の近くの横文字業界人御用達(笑)の喫茶店Sへ行く。緊張がとぎれたのか、空腹の余り、ゲロ吐きそうだった。そういえば、朝からバナナ1本しか食べてない。その後、撮影を担当したGくんも、お昼がまだだったので、マクドナルドへ一緒に行き、胃に物を入れてようやく落ち着く。
  • 今日のテーマは「後から作るヤツは楽なんだよ。」ということ。
    今日のインタビューの中で、K知事が私たちの作った県下某広域ポータルサイトを見て、「これはいい、他の広域でもこういうホームページを作らなきゃいかん。」と、まことに光栄な言葉をいただいたが…、後から作るヤツは楽なんだよね^-^;。だって、最初に私たちの作ったサイトが下敷きとしてあるんだから…。それを徹底的に分析すれば、誰だっていいものできるよ。いつだって、先駆者の道は、周囲の理解を得られずに厳しいもので、2番目を歩く人がいちばん得するかな…(苦笑)。だからといって、人の後ろを歩くのは私のプライドが許さない。
チャイ
  • Today's Music "烏龍歌集[チャイ] / サントリーウーロン茶CMソングコレクション" (2003)
    オムニバスは置き場所がよくわからないので、「サントリーウーロン茶のCMソング集ありますか?」と買いにいった(笑)。帯には「ウーロン茶の歌はいいなあ」と書かれてあるが、まさにその通りで…。まぁ、説明する必要もないだろうが、1991年から2003年までにサントリー烏龍茶のテレビCMで使用された楽曲ばかりを集めたアルバム。中国語で歌われた日本の歌謡曲は聞き覚えのある曲ばかりなのだが、なぜか新鮮で、耳に心地よい。個人的には「鉄腕アトム」が好きかな(笑)。

  • Monday, 17 知事の前で説明する私^-^;
  • 朝から、翌朝出発ぎりぎりまで、Tくんと共に各自治体に持っていく、某ポータルサイトの観光データベースの入力チェックと校正紙の出力を黙々と行う。
  • その最中、今日は時間も時間だから来ないかなぁと思っていたら、深夜1時頃にH女史が先日のK県知事のインタビューのポジを持ってくる。時間がないので、使用ポジのセレクトはおまかせとのこと。
    で、右の写真はその時のおまけでGくんが撮影したK知事の前で説明する私、右はインタビュアーのM氏。私が緊張しまくっているのが伝わりますでしょうか?(苦笑)
    ところで、H女史があまりに疲労困憊の様子であったので、「食事まだでしょう?」と聞くと、そうだというので、サンドイッチと茶菓子を出す。空きっ腹を我慢すると低血糖障害を起こす。
    体大丈夫か…?と思っていたら翌日倒れた。仕事を頼んでいる私が言うのもなんだが、働き過ぎです。

  • Tuesday, 18
  • 昨日から延々と出力した9自治体分の観光データベースの膨大な校正紙を持って、高速道路に乗り、某ポータルサイト参加各町村を回る。
    行きがけにK村役場に校正紙を届け説明した後、AM11時すぎにT市にある某県事務所へ入る。広大なエリアを1人では回りきれないので、担当のT氏がすでに校正紙を届けるために人員の手配をしてくれたのがありがたかった。
  • 県事務所を出た後、まずはM村役場へ行き、久々にあったUくんにお昼を奢ってもらう。ごちそうさまでした。
    昼から、M川沿いに北上してK町役場F町役場K村役場と回り終了。
    その後、ペンションPに遊びに行く。談話中に携帯にTくんからM川村の出力が終わり郵送したとの連絡が入る。
  • 午後10時、なんとか生きて事務所に帰ってきたが、水、木、金、土、日と残り5市町村のデータ入力が続く…(涙)。
Bach: Goldberg Variations BWV988
  • Today's Music "Glenn Gould / Bach: Goldberg Variations BWV988" (1955)
    1955年、このアルバムにより、生意気な22歳のピアニストがスターになった。若者の名はグレン・グルード。彼により命を与えられた曲はバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」
    大胆なアレンジも、彼の解釈によれば、「バッハはどう演奏しようが気にする人ではないと思う。気にするかどうかは、素晴らしいかどうかだ。」だそうだ。その通り、この演奏は素晴らしい。
    このデビューアルバムは発売以来一度も廃盤となることなく、半世紀近くしても、今も売れ続けている。その証拠にAmazon.co.jpの売上ランキングを見るとクラッシックの順位じゃない(笑)。
    このアルバムは彼の代表作でもあり、同曲の名盤でもある。聞けばわかるが、グルードはクラッシックを超えているピアニストとも言える。とにかく、買って聞いてみることをお薦めする。

    The Official Glenn Gould Web Site http://glenngould.com/

  • Wednesday, 19
  • お昼に出てきて、某ポータルサイトのデータ入力をすっかと思っていたら…、どころではなかった^-^;
  • その:G県庁から受けて、現在突貫工事中のサイトの次年度の運営管理業務の仕様書案で某部署のM氏ともめる。10項に「新規で1人雇用すること。雇用者は現在失業者でなければならない。」と書いてあったが、当初受注する時点では緊急雇用事業ということで、Tくんを雇用したのだが、次年度の管理についてもう1人雇えという条件ではなかったので、G県庁様は大のお得意様だが、「そんなイラクに通告するような一方的な条件は飲めませんな。」と突っぱねる。だいたいサーバー管理にデザイナー見習い中のTくんが勤まるわけがない。「おっしゃることはごもっともですが、上との交渉に時間もかかりますので…。」と泣きつかれたので、交渉の末に次年度、サーバー管理者として雇用するNくんに職安経由で私の会社に就職してもらうことに…(笑)。なんだかなぁ…。ただし、再来年度はそうはいかん。
  • その2:某ポータルサイト知事のご意向もあり、急遽俳優のFM氏を掲載することに、ところが、写真はいただいているがコメント文章がない。インタビューしている時間もないし、紙面での扱いはどうするんだと…。問題はいくつかある。
    責任者の O局長に取り扱い案を連絡して決済を得たのち、FM氏が館長を務めるH文化センターのT課長に連絡をとり、資料をFAXで送ってもらう。
    次は誰が文面を書くか?頼みのH女史は病み上がりであり、現在私からの依頼で執筆中でとても時間なし。先日インタビュアーをお願いしたM氏に連絡をとり無理矢理ねじ込むことに成功(笑)。FM氏の写真と先方から届いたFAXをもってM氏の事務所へダッシュ!
  • 夜間、事務所に戻り、文字入力の終了しているK宝村N川村の写真入力とチェックおよび、校正紙の出力をおこなう。やれやれ、また朝だ。はぁ〜(溜息)。
  • 今日のテーマは「そんな一方的な条件は飲めませんな。」ということ。
    イラクに通告したブッシュ勧告ほど、あんな自分達だけに都合のいい条件はないね。戦争やろうが、やらまいが、アメリカ合衆国が得するんだもん。
    まぁ、そんな大げさなことでなくても、自分にだけ都合のいい条件を出してくるケースは日常だって多い。今日もたいへん先方に都合のいい条件を飲まされた。時間もなくやむをえずの処置といったところか…。
    立場が弱いと相手の一方的な条件を飲まなきゃいけないことが多い。だからといって、あまりにも身勝手な要求は却下だ。ケチるだけケチって、デザインを何案も出せとか…、コンペ費用が出ないとか、納期がやたら短いとか…、そんなところは、担当者や経営者の都合でやたら修正が多くて、最後の最後にごねるから、受注しないに限る。
    私には「一寸の虫にも五分の魂」という信念がある。
    私にとって、仕事はお金になるか、おもしろいか、名誉になるかのいずれかが、受ける受けないの理由であり、資金繰りが苦しいとはいえ、お金にも名誉にもならない仕事で、コンペ費用が出ない仕事なんてやらないっす(笑)。
  • このコラムは時間のある時にしか更新してませんが、ほぼ毎日書いてます。今月先月のコラムはバックナンバーでどうぞ(笑)。>常連のお方
Live in Tokyo
  • Today's Music "Live in Tokyo / Hughes Tutner Project" (2002)
    グレン・ヒューズジョー・リン・ターナーのプロジェクトのライブアルバムで、最近大のお気に入り。ギターはジョーのパートナーの梶山章、ドラムはEARHSHAKERの工藤義弘、キーボードを永井敏郎と、ジャパメタファンが喜ぶバンド構成。要は「虹伝説」のメンバー。
    もちろん、ヴォーカルをヒューズジョーが努めるとなれば、これはもう、ソウルフルなディープ・パープル第3期の雰囲気ありあり(笑)。
    レインボーや、パープルの曲も多数演奏されていて、曲よし、演奏よし、ヴォーカルよしの1枚。これぞ、ハードロックだよね。盛り上がるっす!不満といえば、スーパードライのCMソング「Challenge Them All」が収録されてないというぐらい。
    パープル第3期レインボー第3期が好きな方は、絶対に買って損無し。今すぐ注文すべし(笑)。

  • Thursday, 20
  • HくんTくんは、昨日からK町商工会でホームページの制作指導に行っており、残りメンバーは某ポータルサイトの追い込み作業。
    私の会社では、強制しているわけではないのだが、仕事中にお互いが口を聞くことはほとんどないので、音楽が流れなければ、キーボードの入力音とHDのモータ音しか聞こえない。そんな環境の中、黙々と作業を行う。

  • Friday, 21
  • 今日は巷では祝日なのだが、我が社では某ポータルサイトの追い込みがあるので全員出社。
    私は昨日から泊まり込みで、観光データベースの入力作業を行う。データーベースといってもきちんとした原稿がある場合は外部に出すなりできて楽なのだが、私の担当している自治体分は役場からリストすら提出がなく、リストすら私が作ったという代物。当然、原稿や写真もほとんどない(涙)。幸い、この自治体は商工会を手がけているし、何度か取材に行っているので、過去に撮影していた写真もあり、それらの資産を整理しながら入力を行う(苦笑) 。
  • 体力の限界が来たので午後から自宅に戻り寝ていたら、携帯が…、鳴る。何かと思ったらドメイン名が使えないとのこと…。ドメイン名を考えると、期限の失効か…?調べると、やはり失効であったので延長手続きをとる。M氏、ごめいわくおかけしました。
Hughes Tutner Project
  • Today's Music "Hughes Tutner Project / Hughes Tutner Project" (2002)
    ディープ・パープル第3期のベーシストであり、ヴォーカルのグレン・ヒューズ、レインボー第3期、ディープパープル、イングウェイマルムスティーンバンドのヴォーカルのジョー・リン・ターナー。この二人がプロジェクトを組んだ。共通点は歌がうまい、ソウルフルなシンガーであること。
    私はディープ・パープルは第3期が好きだし、レインボーも第3期が好きなので、最初から期待したが…、結果は裏切られなかった。雰囲気はレンボーっす(笑)。ヴォーカルも曲もいいのだが、ギターが弱いのがいただけないので、個人的には梶原章がギターを弾くLIVE盤を強烈にお薦め。

  • Saturday, 22
  • メールを開くと某自治体の写真を管理している某社からメールが…、Webには使用できないと書いてある。 こんなことで裁判沙汰にはなるのもかなわないので、メールを送ってきた某社の某氏に電話する。なんでも、写真家の方がWebには使用しないでくれとのことだそうで…、著作権の有無を訪ねると、某社、某自治体、写真家と、写真毎に異なるそうだ。24日に現地に行くので打ち合わせる予定としよう。

  • Sunday, 23
  • 土曜日の朝9時に出社して、黙々とデーターベース入力を行い、退社したのは月曜日の朝5時だった。40代、40時間以上のマラソンタイムは厳しいものがある。
  • そういえば、仕事していたら、午前中にO氏から、28日、金曜日に渡辺さんのインタビュー入れておいたからよろしくと…。インタビュアーの手配が…(苦悩)。
Slam
  • Today's Music "Joe Lynn Turner / SLAM" (2001)
    ジョー・リン・ターナー梶山章と組んで作ったアルバム。グレン・ヒューズと組んだ、ヒューズ・ターナー・プロジェクトが楽曲がそこそこよかっただけに、つい比較してしまうが楽曲が陳腐。梶原は演奏に徹したほうがよいのかもしれなない。唯一、梶原が絡んでいない、ボーナストラックで入っていたスーパードライのCMソング「Challenge Them All」がいいというのは皮肉か…(苦笑)。

  • Monday, 24蕎麦正のオーナー三島さん
  • 写真は荘川村のそばの里 荘川近くにあるそば屋「蕎麦正」のオーナー三島さん。石挽き、手打ち、ざるのみ、その日挽いたそばが売り切れたら閉店とこだわった店。そばは挽いて時間がたてばたつほどまずくなる。時間勝負故に、挽きたて、打ちたて、茹でたてがうまいゆえ、手打ちがうまいといわれるのだ。信州の某そば屋とか、某そば屋が最高と誉めている方は、特にこの店の源流蕎麦を食してみる価値あり。
  • 今日はS村に出かけ、その後H地域振興局に出かける予定なのだが、さすがに40時間ぶっとおしで仕事をしていて帰宅が朝の5時ではそのまま出かけることはできず、午前10時に開かない目を無理矢理開けて出かける。
    ちょうど、荘川インターを降りたら昼だったので、「蕎麦正」で昼食をとり、その後S村へ。
    校正紙を持っていくと、使用予定の写真のかなり多くが著作権の関係で使用できなかったことが判明。商工観光課のO氏にとりあえずあるだけのポジを借りていき、足りない分は、今日は撮影している時間がないので、後日撮影に来ることにする。
  • H地域振興局へ到着すると、担当者であったT氏が人事異動で移転とのことで、後任はまだ決まっていないとのこと(涙)。次年度の管理はどうすんだ?

  • Tuesday, 25
  • 終日、黙々とデータ入力を行う。

  • Wednesday, 26
  • 終日、黙々とデータ入力を行う。

  • Thursday, 27国重文 和田家
  • 右の写真は白川郷にある和田家の3階の室内。かつてはこの部屋では養蚕が行われていた。ちなみに和田家は国の重要文化財で白川郷でももっとも大きな合掌家屋で4階建て。
  • 白川村の写真が印刷会社が著作権を持っており、使用許可が出なかったから。の関係で使用できなかったからので、春休み中の次女を伴い撮影に出かける。
    展望台にはじまり、道の駅を訪れ、荻町の入り口にある「せせらぎ駐車場」に車を置いて、民家園へ、その後、橋をわたり荻町の端から端まで歩く。次女は楽しかったようだが私はくたびれた(苦笑)。
    時期が時期なので、あまりよい写真が撮れなかったので、初夏に訪問しなおす予定

  • Friday, 28
  • 右の写真は高山市の南西部、市街地を見下ろす高台にある飛騨・世界文化センターにあるミュージアム温故知新。ここでは飛騨の「暮らし」「年中行事」「伝統工芸」「デザイン」を4つの展示室で紹介しているのだが、展示物はともかく、写真を見ればわかるのだがインテリアがすごくかっこいい。インテリアに関心のある人は是非一度訪れてほしい場所。
  • 朝からH女史を伴い飛騨世界文化センターの館長であり俳優の渡辺文雄さんをインタビューに出かけた。出発時間が遅れたので、冬期閉鎖の近道が通れるかどうか事務所に確認すると、通れますとのことで山道をどんどん登ってくと、ありゃ、雪で道がふさがっている(涙)。出戻りで30分遅刻。まぁ、インタビューはH女史の手腕もあり盛り上がっていたので、任せておき(笑)、私はT課長の案内で室内の撮影を行っていた。館内のロケーションのよい場所で渡辺館長を撮影して、インタビュー終了。
  • そのままH地域振興局へ行き、食堂で食事を5分ですますと、午後1時から行われるH総合ポータルサイトのプレゼンに使用するプロジェクターのチェックを行う。準備完了。プレゼン会場はPHSカードが使えたので無事プレゼンは終了。春の陽気のせせらぎ街道をゆっくり帰る。
  • やれやれと思っていたら、夜間11時前にトラブル発生の連絡がある!緊急事態なのでと謝り、明日休みであるはずのHくんTくんに休日出勤のお願いをする。 すまん。

  • Saturday, 29
  • トラブルの対応レポートを書いていたら、朝になったので某氏宛にFAXを送った後、電話して解決策を協議する。昨晩と異なり某氏は怒ってはいなかったので、やや、ほっとする。
    ところで某ポータルサイト、多くの人が見るであろう、K村のリスト59点中、20点も写真が欠落していた。これは役場では用意できないという。さればと、K村の観光協会に欠落写真20点ののリストをFAXを送り、連絡をとると8点ほどあるという。送っていただけるそうだが、時間がないので明日もらいに行くことにする。午後に仕事が一段落したので帰って寝る。

  • Sunday, 30新穂高ロープウェイ山麓駅
  • 右の写真は新穂高ロープウェイの山麓駅。ここから北アルプスの展望台千石平の標高差1,039mを結ぶ新穂高ロープウェイは、東洋一、世界第2位のスケールを誇る。このロープウェイに乗って途中の鍋平高原まで行き撮影する予定であったが食事している間にどんどん降雪がはげしさを増したので撮影断念。
  • 本日は広い地域を回るので、朝5時に起きる予定が、連日の睡眠不足で起きられず、結局出発したのは午前9時。長野県境の平湯温泉から、途中でK村観光協会を経由して、富山県境の宮川村にあるまんが王国までを撮影に回った。
  • 事務所に戻ったのは午後9時で、その後、撮影写真をデータベースに取り込んで後、未撮影写真のリストを作り直して、顧客にFAXを送る。帰ったのはまたもや朝。

  • Monday, 31
  • 疲労困憊で終日休む。

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