Today's Dakiny October, 2002

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
  • Tuesday, 01
  • 10月になった。私の会社では月中に公開のWebを3本抱えている。
  • そのうちの1本である、N信用金庫のリニューアルのWebでは、SSLのセキュアサーバーを組む必要があったのだが、例により申請をするのを忘れていた^-^;。時間がないので、で特急でCSRファイルの作成を、K氏に電話でネゴ押しの後、メールでお願いする。 さらに、SOKK氏に電話して、申請が来たら早急に処理していただくようネゴ押しする(笑)。
  • その後、とうに納期のすぎた某自治体のパンフで必要なイラストをお願いすべく、S君の事務所を訪問して拝み倒して押しつける(苦笑)。
  • その後、S君に誘われ、近所の居酒屋へ飲みに行く。飲んでいる最中、M嬢からメールがあったので、電話すると「台風が近づいているので帰ります。」とのことであった。他に、Hくんがかなり具合が悪いとのことで、帰っていいと伝えてもらう。
  • 午後11時、K氏からCRSファイルが送られてきたので、SOKのWebサイトからWebサーバ用電子証明書発行サービスの申し込みをする。たぶんサーバーを知らない人にはまったくわからない手続き(苦笑)の後、表示された申請用紙をプリントして、明朝、N信用金庫へ訪問出来るように、申請方法に必要な書類準備する。終了したのは午前2時。
  • なんか、特急仕事の依頼ばかり頼んだ1日だった。無理が頼めるのは、日頃の人間関係があってのことと感謝。

  • Wednesday, 02
  • Hくんが風邪でダウンした、だいぶ悪いらしいので、M嬢に地図製作を引き継いでもらう。
  • その後、N信用金庫SOKの電子証明発行の申請書を持っていき、申請方法について説明してくる。
  • 会社に戻ってから、Hくんが今週いっぱい休んでも大丈夫なように、M嬢と仕事の段取りを組み直す。
  • いったん自宅に戻った後、夜間から明け方にかけて某自治体のパンフの構成で悩む。

  • Thursday, 03
  • Hくんは本日も風邪でお休み、まぁ、今週いっぱいは休んでもいいように段取ってるので、ゆっくり休養してください。
  • ここのところ徹夜でとりかかっている某自治体のパンフ(しかも、とうに締め切りがすぎていている)の構成に悩み、どうあがいても時間が足りないので、イラスト発注と訪問日の延期の連絡をとる。いろいろ悩みがあって、最近疲れ気味。
  • 今日のテーマは「我慢するところは、人により異なる」ということ。
  • 1年以上ビキニトップで通してきたジープのリアシートを購入することにした。リアシートジムニー用がジープの荷台に装着可能ということなので、Yahoo!オークションに参加中。幌は近くのT町にあるタイヤ館に届いているので、土・日にでも取りに行く予定。
  • 私は幌車に限って言えば、幌を張った状態の閉塞感を好まず、かつ見栄坊で、冬でもへっちゃらさと強がるのが自己アイデンティ(苦笑)なので、本音を言えばジープに幌なんてつけたくない。だが、幌の購入にあたっては避けられない理由がある。
  • その理由とは、会社のスタッフが増えたことにより、頻繁に営業に出かける必要ができたことによる。体験のある人はわかると思うが、オープン走行は風が著しく体力を奪う。寒いのは平気だと強がってみても、体は素直なので体調が悪化し、翌日以降の業務に支障ときたす。小さな企業で経営者がくたばれば、終わりということだ。
  • 会社の存続(生活を含めて)をとるのか、自分のプライドをとるのか天秤にかけた場合、やはり後者の選択を選ぶことになるといった結論が、幌の購入の理由。
  • であるので、私にとっては、普通と異なりジープに幌をつけるという行為のほうが我慢となる。我ながら性格曲がってるなぁ…(苦笑)。

Encore
  • Today's Music "久石譲 / ENCORE" (2002)
    久石譲のセルフカバーである、ピアノソロアルバムで、本人自身によりピアノアレンジされている。カローラのCMとして有名な菊次郎の夏のテーマ「Summer」や、もののけ姫から「アシタカとサン」千と千尋の神隠しから「あの夏へ」「6番目の駅」等11曲が収録されてる。
    またこのCDは 音質がよいので目を閉じるとすぐ近くでピアノを弾いてるような心地よい空間が生まれる。

  • Friday, 04シロとクロのTシャツ
  • 右の写真は松本大洋原作の鉄コン筋クリートのTシャツヴィレッジバンガードで購入。
  • 午後1時にアポイントがあったので、JR東海道線に乗って名駅前のS不動産に行ってくる。久々に行く名古屋はやはり都会であった。名古屋市を都会らしく演出するために雇われている(誰にだ…)、浮浪者のおじさんとか、どこでも座り込む、茶髪にピアス、ダボパンのお兄ちゃん達を結構みかけた。
  • 大垣に戻ってから、ジープの幌をT町のタイヤ館にひき取りに行く。さて、お店を借りて組み立てようと箱を開けた段階で説明書を読むとネジ穴を4本、新たに開けなきゃいけないことが判明(涙)。
    その場で 鉄工所を営むK氏に連絡し、明日の昼にドリルで穴を開けてもらうようお願いすると、「ああ、いいよ。」と返事をもらう。さらに私はあつかましくも、ジープに積むには大きすぎる幌の箱ごと、氏の鉄工所に予め運んでもらうように依頼した^-^;
    吉田兼行の徒然草ではないが、やはり持つべきものは(自分にとって都合のよい)友人である(苦笑)。
  • 事務所に戻ると、S財団からメールが届いていた。
    地方自治体向け公共モデル事例紹介プレゼンテーションの募集を1日だけかと思い応募をしたのだが、今月の15日(火)、16日(水)と2日間も予定が組まれていた。
    日程が厳しいのでどちらか断れませんか…とお願いするためS財団に電話すると、他の会場もご希望でしたら空いてますので…てな具合だったので断り切れず、訪問予定の顧客先に断りの電話を入れる。
    しかも、両会場併せて資料70部を2日前までに用意することだって…(涙)。
  • 今日のテーマは「専門家ならば曖昧な答え方をするんじゃない。」てこと。
  • 学校の先生で、よい先生は生徒に質問されて、たいていのことは明確に答えてくれるが、たまに、わからなければ素直に謝り調べてくる。悪い先生はたいていの質問を適当にごまかす。これは多くの人がうなずけるところだろう。
    実社会でも同じ。客は専門家に対して質問する場合、明白な答えを求めている。それを曖昧に答えたら不信感を持つに決まっている。まして、電話では顔が見えないだけに、より不信感がつのる。「申し訳ございません、私は専門ではありませんので、詳しいものに替わります。」とか…、「1〜2時間、調べる時間をください。」てなんで言えないのかな?
    日頃、自分の仕事に対する努力が足りない人間に多いね、こういうごまかしをする人。

ホロヴィッツ 超絶技名演集
  • Today's Music "ウラジーミル・ホロヴィッツ / 組曲「展覧会の絵」他 超絶技巧名演集" (1945-51)
    20世紀を代表するピアニスト、ホロヴィッツが1945年から51年にかけて演奏したもので、2枚のCDで構成され表題他、11曲が納められている。
    タイトルに謝りはなく、ただでさえ弾くのが難しいと敬遠される曲を、されに効果的に難しくアレンジしてあり、すざまじい指使いに圧倒される。
    彼の演奏は2本の腕で演奏するのではなく、10本の指が独立して演奏されるで、音が厚く、ピアノってこんなスゴい演奏ができるのか?と驚きたい人には買い。

  • Saturday, 05ドリルで穴あけ
  • お昼にK氏の工場に行き、ジープの幌の組み立てを行う。右の写真は幌骨の台座をとりつけるため、ジープのボディにドリルでK氏が穴を開けているところ。
  • あとは、簡単に終わると思ったら、さすがアメリカ製、こじゃれたことをしてくれる(汗)。
    全体的に作りが雑で、三菱ジープ用のはずなのに、幌をとめるホックの穴の位置がことごとく異なる(涙)。結局、現在つけてあるホックの大半をはずし、新たにドリルで穴を空け、ホックを取り付け直すことにして、ようやく取り付け完了。2人がかりでなんだかんだで3時間弱。終了したのは4時を回っていた。
  • 土曜とはいえ、午後から仕事を休んで手伝ってくれた(大半の作業をやってくれた^-^;)K氏に大感謝。

  • Wednesday, 09
  • 仕事が溜まりまくっているにかかわらず、頭がぼんやりしている(いつものことだが…)。 熱を測ったら、平熱より1度高かった。あれま^-^;
  • Adbe Photoshopを使用する頻度は高い。とはいっても、私の使う用途の大半は、写真画像の縮小や補整なので機能的には簡易機能版で事足りる。ただ、自動処理機能(マクロ機能という言い方もする)を使いたいがために高機能版を使用しているようなものだ。自動処理機能を使用すれば、数百点の350〜400dpiの印刷用写真画像を自動的にWeb用の72dpiのファイルに変換してくれる。MacPhotoshopで自動処理してもらっている間に、私はThinkPad X23に向かって他の仕事をすることができる。 便利だね(笑)。
  • H社E女史より、Webの管理画面が変とのメールが…。プログラム制作者のS氏に問い合わせると、しばらくして</BODY>タグが入っていたので、これが壊れた原因ではないかと…。 E女史にHTMLエディターで制作してソースを貼り付けていないか確認すると…、その通りであった--;
  • Yahoo!オークションで競り落とせると思った商品が2点とも落とせなかった(涙)。相場を知らないとダメだな。

  • Thursday, 10
  • 休んでないのに、熱が下がる。放熱体質か?>σ^-^;
    朝10時に退社して、午後1時半に出直す。 で、退社時刻は午前7時、なんとかしてほしいっす。片づけても仕事が増える。何故減らないんだ。時間を盗む輩が多すぎるんだな(怒)。
  • 12・13日に娘を連れてキャンプに行くので、山中間であるGくんにテントを貸してもらうよう頼んだら、わざわざK市から持ってきてくれた。感謝。
  • 月、火に某所であるプレゼンの資料を修正中、あんまし気に入らないので、結果、全面的に作り替え。最初から自分で作ればよかった(涙)
    ついでに言えば、この資料用意する部数が半端じゃない、110部。あまりに多いので会社案内と合わせて5枚に短縮したけど、それでもA4にして550枚。

  • Friday, 11
  • 私はとても眠い、なぜならろくろく寝てないから…。
  • 本日の時間泥棒、ORDB.org。昨日、H女史に何度メールを出してもエラーメールが返ってくる。不思議に思い、H女史と同じプロバイダーの自分のメールアドレスに送ってもエラーメールが返ってくる。同プロバイダーのKくんに訪ねると、ORDB.orgに登録されていないかとのこと。不正中継ホストデータベースを確認すると、やはり登録されていた。仕方なく、POP before SMTPの設定をして、削除依頼を出す。ちなみに他のドメインも調べてみたら、ほぼ全滅。順番にPOP before SMTPの設定をして、削除依頼をするしかないな…(涙)。
  • 最後の最後に、SSLの認証がうまくいかず…(涙)。
  • ろくすぽ、寝てないまま、キャンプの準備をして深夜1時に大垣を出る。

  • Sunday' 13キャンプ場にて
  • 連休の2日間、12日、13日と次女を連れて、八ヶ岳山麓のキャンプ場までジープ仲間のミーティングに参加してきた。
  • 仕事を片づけ、金曜日の深夜1時、大垣を出発する。今回はしっかり幌付きなので、標高の高い西ウレ峠や、平湯トンネル周辺も、ヒーターがよく効いて少しも寒くない。
  • 快適、快適と走っていると、安房トンネルをすぎたあたりで、後ろでバーンと音がする(驚)。慌てて道路脇に寄ると、タイヤホルダーがストッパーをべしおってテールレンズと、ウィンカーレンズが割れていた。簡単に開かないよう応急処置をして現地に向かう。
  • 午前7時すぎ、現地に到着。タイヤホルダーがはずれた理由は、重みでホルダー自身が下がってきて、留め具が馬鹿になっているとこと。
    ジープ仲間に留め具がしっかりかかるよう修繕してもらう。感謝。
  • 昼近く、買い物を兼ねて食事に出かける。富士見町西友ストアで買い出しをして、そのまま南下して国道20号に出たのだが、国道20号線沿いにはほとんど店がなく、道の駅「白州」で食事をする。
  • 帰路、時間もあるので、清里でも行こうかと思ったがあまりに眠く断念してキャンプ場に戻る。小淵沢インターから清里に向かう道には食べ物屋がけっこうあったのを発見(汗)。
  • 午後11時前に寝袋に入ったものの、標高1300mの秋は寒い。暖い衣類はすべて娘に着せたため、寒くて何度も目を覚ます。日が出て暖かくなってから熟睡し、午前10時まで寝ていた(苦笑)。
  • テントや、キャンプ用具をしまい、12時前に現地を出発。帰路、「おっこと亭」で蕎麦を食べ、みやげを購入し、諏訪南インターから中央高速に乗り、順調に帰る。

  • Monday, 14
  • 昨晩のTV番組の話なのだが、「北野武と色彩の魔術師たち」という番組の中で、スタジオジブリで背景以外の色彩を設計する保田道世女史北野武監督が、試しに魔女の宅急便のキキをモノトーンだけで色指定させていた。結果は見事だった。
  • それで思い出したのは、色遣いの上手なデザイナーはモノトーンを扱わせても上手い。逆にモノトーンを扱わせてだめなデザイナーは色遣いも下手だ。 言うまでもなく、色彩の基本はモノトーンにある。

  • Tuesday, 15イタチのTシャツ
  • 松本大洋のコミック「鉄コン筋クリート」の中に出てくる登場人物、イタチのTシャツヴィレッジバンガードで購入。何故、96の鏡像なのかは原作を読んだ人だけわかる(笑)。
  • ORDB.orgで、日頃業務に使用しているドメインを調べたら、不正中継ホストデータベースから削除されていた。やれやれ。
  • 朝までかかっても、某自治体の仕事がまったくはかどらない。ここ数週間、この案件で熟睡できず、ずっと悩みっぱなし、どうしたものか…(涙)

  • Wednesday, 16
  • 朝から吐き気が止まらず、医者に行く。原因はストレスによるもので、「2〜3日安静にしていれば治るだろう」と言われるが、絶対に治らないに1票。こういうものは、仕事が片づかないと…、治らないのだ(涙)。
    訪問予定があった顧客先1件は断ったもの、もう1件断るのを忘れて迷惑をかける。いずれにせよ、2件とも迷惑をかけたことには間違いない。

  • Thursday, 17割れたウィンカー&テールランプレンズ
  • 右の写真は、私のジープの左後部。ご覧の用にテールランプレンズとウィンカーレンズが割れている。何故割れたかは13日のコラムを読んでいただきたい。
    割れたままにもしておけないので、予備パーツを探し出して交換するが、ネジが2本曲がっていた--;。まぁ、いい後日ホームセンターへ行って工具を購入するついでに購入してこよう。
  • 奥美濃広域秋号ようやく公開。紅葉には間に合ったが、秋の味覚には遅かったと反省。あと1ヶ月ちょっとで冬号更新。今度は間に合うようにしなくては…。
  • 某クライアントのWebで使用する、SSLの認証は根本的に解決。やれやれ。
  • 明日の某自治体のWebの制作会議で使用する進行表というか、制作をスムーズに行うためにどうしたらよいかという資料をG4MacX23の2台のPCを駆使して制作。
    本来、これは、午前中に先方へメールで送るものだったが、それどころではなかったため、前日深夜に制作。こんなのばっかし。しくしく(涙)。
  • 今日のテーマは「一人前になるのに近道なし、当たり前の道を歩け」ということ。
  • 日曜日のTV番組「北野武と色彩の魔術師たち」という番組の中で、宮崎駿夫氏「賢い年寄りは情けない若者よりずっと役に立つ。最近、賢い若者がいなくなった。」というような意味を語っていた。
  • 宮崎氏よりずっと若い40代の私でもそう思う。賢い(若者に限らず)人は、今していることが何のためであるかがわかる。愚かな人は、今していることが何のためであるかわからない。
  • 数年前、私としばらく一緒にやっていたSくんは、修行時代によく、土曜日にダメだしした作品を、日曜日に自宅で仕上げ、月曜日に自慢げに見せに来た。やはりというか、彼は若くして会社を興して今日に至る。こうでなくては、一人前になれない。
  • 賢い若者は、近道はないことを知っているから、通るべき当たり前の道を歩く。愚かな若者は、近道を探すが、そんな道はあるわけく、通るべき当たり前の道を通らずに終わる。
  • 本人が気がついたときは、時すでに遅し。今やっていることで、将来自分がどうなるか、いい加減に気づけよ。

永遠の詩
  • Today's Music "MINNIE RIPERTON / THE BEST OF MINNIE RIPERTON" (1998)
    1979年7月11日に31歳の若さで亡くなってしまったミニー・リパートンのベストアルバム。
    邦題に「永遠の詩」とあるけど、ビルボード1位に輝いた"LOVIN' YOU"はまさに、表題に相応しい名曲。
    ジャンルでいえば、R&Bになるんだけれど、POPSに近い。彼女の超高音といってよいスキャットを使う歌い方は特徴的で、後の歌手に影響を与えた。
    ダイアナ・ロスホイットニー・ヒューストンマライア・キャリーが好きなら聞く価値あり。

  • Friday, 18
  • 某自治体で午後2時から某プロジェクトの会議があるので、朝10時に出発のはずが、A3用紙3枚組みのスケジュール表のプリントに手間がかかり、出発が午前11時を回るも、高速道路をぶっ飛ばして、なんとか、午後2時の会議に無事間に合う(冷汗)。
  • 会議の場では16日の件が大げさに伝えられており、会う人ごとに体を心配される--;。まぁ、確かに体が資本ではある。
  • 夕方になって、F氏より携帯に連絡がはいる。某社のモバイルコンテンツの修正の件。F氏には申し訳ないのだが、「出先で対応できませんのでFAXを送っていただくようお願いします。」と伝える。気持ちはわかるんですけど、対応できません(汗)。
  • 帰社後、F氏から届いたFAXを読んで、F氏に携帯電話で連絡(定時を過ぎているので会社は留守電--;)をとり修正点を確認して、I氏にFAXを送り対応していただくようにお願いする。

  • Monday, 21
  • 今日は私も役員末席を勤める岐阜ITベンチャー組合の設立式典が午前中にあった日で、岐阜県の副知事を始め120名を超える多くの来賓の方々に参列いただいた。無事式典が終わり、会員および事務局で会場の片づけがている最中、栓をあけたビールを飲まなきゃもったいないと、M理事長に無理矢理注がれ続けられているうちに、朝食抜きの状態であった私はすっかり出来上がってしまい、ふらふらの状態で午後は仕事にならず(苦笑)。
  • 明日訪問することになっている某商工会S氏から、IBMホームページ・ビルダーを使用してホームページの作り方の指導をしてくれと依頼がある。さて困った、私はこのソフトは持ってはいるのだが使用したことがない。
    まったくわからないので、わかりやすいガイドブックを購入しようと書店に行くと、「速効!図解ホームページ・ビルダーV6.5 with HotMedia」となる本があった。著者を見ると友人のAちゃんであったので迷わず購入、彼女の書いた本なら間違いなく初心者に親切だ。はじめだけ少し読んでも、彼女ホームページ・ビルダーがどのような人が使うのかよくわかって書いているのに感心した。本もそうなのだが、WEBも読者がどのような人であるのか理解していないと、とんちんかんなものになる。
  • 午後11時過ぎに事務所に戻り、煙草を買いに6階のラウンジへ行くと、同じ建物内に会社を持つ経営者である、U氏T氏が話していたので仲間に加わる。企業の大小はあれど、ベンチャー企業の経営者は、経営者にしかわからない悩みを抱えている。
  • 今日のテーマは「いいもの作りたかったって、それまでの過程がなきゃ無理」ということ。
  • 会社員時代、まだ印刷物の仕事をしていた頃の事、デザインの仕事を頼むと1週間ぐらい唸っている新人の女性がいた。1週間唸るのも無理はない、だってそれまでの過程がないんだもん。こちらは、新人でも出来る仕事を依頼しているのだから、彼女のレベルに合わせて作れば3日もあれば出来る仕事なのだ。何を勘違いしたか彼女は、自分の出来ないレベルのモノを作ろうとしたらしい。
  • 仕事の出来る人は自分のレベルをよくわかっているから、今の自分の出来るものしか作らない。仕事の出来ない人に限って、自分の出来ないレベルのモノを作ろうとする。それを作ろうと思ったら、経験を積むか、もっと勉強しなきゃ無理だって…。

マーラー 交響曲 第2番 復活
  • Today's Music "ZUBIN META & ISRAEL PHILHARMONIC O.R.C. / MAHLER SYMPHONY NO.2" (1994)
    マーラー交響曲 第2番「復活」のタイトルがつけられており、マーラーの交響曲の中で、人気度は高い。個人的には最もかっこいいと思う。
    指揮者のズービン・メーターは私の好きな指揮者の一人で情熱的な指揮で知られ、壮大な曲を得意とする。演奏のイスラエル・フィルは、ユダヤ人の音楽家であったマーラーの曲目を得意とするオーケストラ。
    この組み合わせはどうかなと思ったが、意外やよかった。

  • Tuesday, 22せせらぎ街道の紅葉
  • 寝てないまま朝7時に事務所を出て、最初の訪問地のH町に向かう、G広域事務所にてY係長に合うといきなり、「痩せました?」と言われるが、疲れてるんです--;
  • 予定より30分早く現地に到着してしまったので、G病院のWebの打ち合わせも30分前倒し、時間に余裕が出来たので、せせらぎ街道の紅葉を楽しみながら、国道257号線沿いM村にある喫茶エッセでコーヒータイムとする。
  • 第2の訪問地のK町商工会にはほぼ予定通り午後1時に到着。K町で今年度行わなければならない、ITコンサルティングの打ち合わせを行う。
  • 帰路は、宮峠を越え高山市に出て、ふたたび、せせらぎ街道に出る。西ウレ峠近辺は18日に通った時より、さらに紅葉が色づいてきた。
  • 午後5時に事務所に戻り、打ち合わせその他、仕事が終わってHくんと食事に行く。
  • 今日ちょっとショックだったこと。デジカメが運転中、助手席から床に落ちてから不調になった(涙)。

ワーグナー 「ニールンベルグの指輪」
  • Today's Music "ズービン・メータ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック演奏 / ワーグナー 「ニーベルングの指輪」ハイライト集" (1983/89)
    ワーグナーのオペラの「ニールンベルグの指輪」からのハイライト集(このオペラは、あまりにも長すぎて4夜にわたり公演される。)。ニールンベルグとは物語に登場する小人民俗の名前
    指揮者のズービン・メータニューヨーク・フィルの演奏は力強く、スケールの壮大なこの曲をよく表現している。
    第3幕の序曲を飾る「ワルキューレの騎行」はご存じ映画「地獄の黙示録」で使用されあまりにも有名。元々この曲は9人の魔女が空中を駆けめぐるシーンの音楽であるので、戦闘ヘリ登場シーンに使用したコッポラはエライ!
    個人的には、第4幕「神々のたそがれ」の主人公である英雄ジークフリートの生涯を描き上げた「ジークフリートの葬送行進曲」が感動的で好きだ。
    ワーグナーの楽曲はこのオペラに限らず壮大なスケールを持つので、「さあやるぞ!」という気分にさせるのによいBGMとなる。

  • Wednesday, 23
  • 来月は5日(火)から11日(月)にかけて泊まり込みで長期の出張に入るので、今日から来週末まで外出なし、スケジュールを企画書制作およびデザインワークに集中する。
  • 午前、11時から社内ミーティングで今月の密な仕事の段取りと、次月の大まかな段取りをとり、必要な書籍のリクエストをとる。30分もかからず終了。会社員時代と比べると、少人数の性格のよくわかっているメンバーなので、頻繁にミーティングをすることがないのは楽。
  • その後、Amazonで事務所で必要な書籍の注文を行う。専門書っていっぱいあるけど、大半はどれもこれも似たり寄ったりで中途半端。
  • 午後から睡魔と戦いつつ、企画書制作に入る。BGMにENYAなんぞかけていたら、ふっと意識が途絶えたので、急遽R&Bロックに替えたら不思議、眠気が飛んで、3時間ほどで企画書が1本終了、その気になれば、ちゃんと出来るじゃん>俺(笑)。今週のノルマはあと企画書2本、見積書3本。
  • 今日のテーマは、「人の評価なんて他人によりバラバラ」ということ。
  • 人の評価は相対評価であって、絶対評価ではない。私はイタリアの有名店で修行したのに、店が流行らず、客が味をわかってくれないと腹立てるコックとかいるとすれば、それは、その人が店を出す場所を間違っているからだ。
    実家の近所の喫茶店のマスターはイタリアで修行しているのだが、ちゃんと、そのことをわかっている。本場のイタリア料理は作れても、店のメニューに出さない。ちゃんと私たちの好むよう日本風イタリア料理を食べさせてくれる。
  • ところで、私のところでは素材から調味料に至るまで、すべて自家製の料理が売り物なのだ。だがこの料理、やたら手間がかかる上、味がはっきりしており、値段も割高なのでが客が限定されるという欠点は否めない。
    他店を見ると、某社、某社も、某社も、レトルト素材や化学調味料を巧みに使用して、流行の味を作り流行っているようだ。あれが上手いと言われるのなら、うちの会社でも作ってみようと、現在Hくんに、田舎味でリーズナブルな新メニューの開発を依頼している最中(笑)。
    ※さすがに、実名だすわけにはいかないからので、知っている人はああ、ココとココとココかと想像して楽しんでほしい(笑)。
    ※この伏せ字表示が楽しいのは該当者本人が読んでいても気づかないことだが、作ってる本人が物真似デザインレベルで自慢してたら、それはそれで哀しいことだ。


FIYO ON THE BAYOU
  • Today's Music "THE NEVILLE BROTHERS / FIYO ON THE BOYOU" (1981)
    N社のCMで流れた、アーロン・ネヴイルのへろへろとした歌い方の「アヴェ・マリア」にしびれた人は、聞いて損なし。アーロン・ネヴイルのへろへろな「モナリサ」から、サンシで始まる元気いっぱい、ニューオリンズサウンドまでいろいろ楽しめるっす。

  • Thursday, 24
  • Amazonのお薦め商品を見ると苦笑する。DVDディズニースタジオジブリぐらいしか購入してないのに、イエローキャブが…、えっ!なんで?おすすめの理由を読むと、ロード・オブ・ザ・リングを購入した人が買っているとか…お〜い(汗)。たしかに、ロード・オブ・ザ・リングは購入したよ。でも、誰もが購入するベストセラーものを関連づけちゃったらどうにでもなるだろうが…(苦笑)。
  • お昼にお弁当のエビフライソースだと思ってかけたら醤油だった。これは味は悪くないのだがソースのつもりでたっぷりかけるから辛らすぎ。でも、逆は食えないので、些細なことで醤油が万能調味料であることを改めて知る(笑)
  • 仕事が終わってから、社員研修(マジ)でかねてより、色彩がすごいと評判の高い「Dolls」をスタッフのM嬢Hくんと見に行く。テーマは「愛」で、主人公以外にも、愛するゆえ壊れちゃった人々が登場する。
    おもしろいかどうかと問われると、わかる人にはよくわかるし、わからない人にはまったくわからないとしか答えようがない。まぁ、北野監督映画とはそういうもので、この映画にしても大半は主人公のカップルがだらだらと歩くだけなのでストーリーを期待して行くのはそもそも間違い。
    従来の北野作品が好きでない人は、山本耀司のファッションショーを見るといった気持ちで出かけると楽しめるかもしれない。

久石譲 「Dolls」
  • Today's Music "久石譲 / DOLLS(Soundtrack)" (2002)
    北野武監督映画「Dools」のサウンドトラックで、音楽を手がけるのは久石譲ウィンダム・ヒルレーベルのような曲調で、一言で言えば、じゃまにならない音楽なので、BGMとして聞き流すには最高。

  • Friday, 25
  • Amazonからクラッシック音楽を中心にCDが7枚届く、とうぶん退屈しなくてすみそうだ。
  • たったか仕事を片づけて企画書1本完成、後残り1本。
  • 某英文サイトの翻訳の件でどうしても日本語の話し言葉が理解できる欧米人が欲しかったので、K氏より、Dくんという日本人とスペイン人のハーフを紹介してもらう。
  • 明日から2日間、事務所のある建物が点検のため閉館となり、12時に追い出される、仕方なくX23を自宅に持ち帰りLANケーブルをつなぐとインターネットにつながらない、あれ?ふと考えたら、事務所はMacとデータ互換を行うためDAVEというソフトを使用しており、設定の必要上アドレスを固定してあったため…(汗)。TCP/IPの設定をDHPCサーバーの使用に切り替えるとすんなり接続できた。


「天空の城ラピュタ」USAバージョン
  • Today's Music "久石譲 / 「天空の城ラピュタ」USAバージョン" (2002)
    宮崎駿監督作品アニメ、「天空の城ラピュタ」をアメリカで公開するために、本人自らアレンジし直したもの。もともと完成度のすごく高い曲だったので、ハリウッドの演奏で、(原曲の演奏が物足りない故に)スケール感が大きな音楽として蘇った。
    不満は、1曲、1曲が短くまとまってしまったこと。原曲がすごくよかっただけに、曲はそのままに、演奏だけ欧米のオーケストラでやり直せば一番よかったと思うのだが…。

  • Sunday, October 27
  • 昼頃、AmazonからさらにCDが2枚届く、いずれもクラッシック。休日の2日間はクラッシックを聴きながら、書籍を読んで時間を過ごしていた。
  • 自宅にPCを持ち帰ったのはいいが、使用したといえばメールチェックとWebを見るぐらい、自宅には確認用のMebiusがあるので何のために持ち帰ったのやら…(苦笑)
  • 夜間事務所に出かけ、PCをセットし直す。TCP/IPを設定しなおすと、インターネットにはすんなりつながったものの、Macとのネットワークが認識しない。そういえば、1箇所別に設定するところがあったんだっけ、思い出せないので、あきらめて明日マニュアルを読み直すことにする。
  • 今日のテーマは「クラッシックが好きといってもいろいろありますが…」ということ。
  • 趣味は何ですか?というのは初対面の人によく聞くことなのだが、クラッシックが好きだとうかつに言えばとんでもないことにもなる。「趣味は何ですか?」「音楽鑑賞です。」「音楽はどのようなジャンルがお好きですか?」と聞かれ、「クラッシックが好きです。」と答えて、「ああ、そうですか。それはよい趣味をお持ちで。」というのは、クラッシックにあまり関心のない人で、関心のある人につかまるとやっかいだ。
  • 「ピアノ曲が好きなんです。」と言い、相手がピアノ曲の好きな人ならば、「どなたの演奏がお好きですか?」とくる。「フジコ・ヘミングが…」と言えば、「他にどんな?」と聞かれ、「それ以外は持っていないんです。」と答えてはじめて、相手は落胆したような顔になり、「ああ、そうなんですか彼女の演奏はいいですね。」で解放されるが、ここでうかつに「マリア・アルゲリッチも好きです。」なんて語ろうものなら、相手によっては嬉々として、朝まで解放されないはめになる(苦笑)。
  • 関心があればともかく、関心のない話を長々と聞かされるほど時間の無駄はないので、自分の趣味を語る場合は往々にして相手がどのような人であるか知ってからのほうがよい。
  • ところで、私はクラッシックが好きといっても、さほど知識があるわけでなく、どのような作曲家が好きですかと問われると、ラヴェルマーラーといった近代の作曲家に混じって、「ジェームス・ホナー久石譲が好きです。」と答えるクラッシックファンだ(笑)。

マーラー 交響曲 大地の歌
  • Today's Music "ブルーノ・ワルター指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏 / グスタフ・マーラー作曲 交響曲「大地の歌" (1952)
    数あるグスタフ・マーラーの交響曲の最高傑作と言われるのが、「大地の歌」。本来は9番なのだが、多くの作曲家が9番を作りなくなっているのんで、番号がない。
    このアルバムは数ある「大地の歌」の中で多くの人たちが一番にあげる名盤で、歌唱がすばらしい。
    ところで、マーラーの演奏といえば、ワルターと同じユダヤ人であるバーンスタインの演奏も定評があり、私はバーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニー演奏の「大地の歌」も持っているのだが、バーンスタインの演奏が激しく情熱的であるのに対して、ワルターの演奏は軽やかでロマンチック。

  • Tuesday, 29
  • 昨日あった連絡があまりに一歩的なワンサイド・ゲームであったため、しばし立ち直れず、現実逃避していたのだが、そんなことしていても状態は改善されるわけでなく、よろよろと立ち上がる。権力の前に個人はあまりにも弱い存在だ。
  • 社員数400名とかなり大きな規模のC社代表取締役M氏の名で書籍が届く、私はM氏と面識がなく、C社と業務提携した記憶もない。何で書籍が届いたのかさっぱり不明。理由がわからないので書籍は梱包したままにしてある。 こういうのも困るなぁ…。
  • 某所よりWebの制作発注書がFAXで届いていた、正式な見積と契約書お郵送願いますとのこと。契約書の制作は現在3通たまっている(涙)

新日本紀行 富田勲の音楽
  • Today's Music "富田勲 / 新日本紀行 富田勲の音楽" (1994)
  • 「新日本紀行」「ジャングル大帝」「勝海舟」「リボンの騎士」等、かつてTVドラマの主題曲を中心に富田勲が作曲したものを、新たに編曲しなおし、演奏しなおしたもの。
    それぞれの曲を聴くと、彼がTVドラマ(アニメ)といえども手を抜かずにきっちり曲を作っている人であることがよくわかる。モノを作る人は、後々自分の足跡を後悔しないためにも、こうありたいものだ。
    ラヴェルストラビンスキーホルスト等20世紀のクラッシック(富田はそれらの音楽の影響を色濃く受け継いでいる)が好きな人、 「新日本紀行」を懐かしく思う人、「ジャングル大帝」NHKの大河ドラマに少年時代わくわくして育った人は買って損はないが、オリジナル音源のリマスターでないので過度の期待はしないこと。
    それにしても、これだけ優れた楽曲が書ける人なのに、オリジナルの楽曲を書かなくなってしまったのは惜しいと思うのは私だけではないだろう。

  • Wednesday, 30仕事中の筆者
  • G4MacX23の共有フォルダーを認識する。原因はWindows XPTCP/IPを設定した時に、サブネットマスクを255.255.255.0と設定したにも関わらず、詳細設定を見ると、255.0.0.0のままであったということ。原因は知識不足により不明だが、詳細設定側で、サブネットマスクを書き直すと無事開通。
    思い出せば、前にも同じような設定をした記憶がある。にも関わらず忘れているのは困りもの(苦笑)。
  • 来週から出張だというのに髪伸びっぱなし。なにせ、以前カット&ブリーチしてもらったのは8月8日だ。3ヵ月近くたっていて、ひどすぎます。という訳で、近所の美容院に予約をとると3時半に来てくれとのこと。
  • 予約時間までの間に汎用JPドメインの申請やら、電話連絡等を行う。
  • 時間になったので、美容院に行き、ブリーチしてる間することもないので、今さらながらに坂口安吾著「堕落論」を読む。この本はエッセイを集めたもので、待ち時間の間に読めたのは昭和17年に書かれた「日本文化私観」。今さらながらで、なんだけど、ブルーノ・タウトの哲学はしれてると、こけおろし、桂離宮も、東照宮もいずれも饒舌であり上下はないと書く文章は、権威主義に真っ向から対立する等身大の見方。愉快だ、いいねぇ…。時間を作って、もっと安吾を読もうと思った。
  • ところで、美容院にいる間にメールが届くのでチェックすると、さきほど申請した汎用JPドメインが登録完了したとのこと。早っ!
  • 夜、ファミレスでH女史と落ち合い、来週の取材の件で打ち合わせを行う。その後、再び事務所に戻り仕事。
  • 今日のテーマは「生存競争が厳しいんだから、アフター5に人生のウェイトをおかないほうがいい。」ということ。
  • 今日のコラムは20代の男性に特に読んでいただきたい。深夜のファミレスとか、レンタルビデオ屋さんとか、コンビニには何を生業としているのかわからない若者を大勢見かける。彼らが学生でない限り、大半はきちんとした職種についているのではなさそうだ。
  • 私は意外に思われるが、人からどう見られるかとすごく気にする。最初の就職活動や、転職の面接時には髪の毛を短くして面接に望んだ。なぜならば、人間の印象なんて初対面で大半は決めつけられるからだ。初対面でマイナスイメージは持たれないほうがいいに決まっている。ましてや、就職面接の場合、こちらは雇ってもらう身である。
  • とはいえ、私は髪の毛は写真のように、金髪にブリーチしている。それは独立して2年がすぎて、あちこちで顧客を確保したし、実績もしっかり作って、どうやら自分もデザイナーとして一人前になったと確信したからで、(デザイナーという)職業柄、個性も必要と考えたからだ。
    この髪の色はプライベートライフのためにあるのではなくて、(私にとっては)現時点のビジネス用であり、未来永劫この髪の毛の色を通すつもりなんてさらさらない。
  • お洒落したい、女性にモテたいのは理解できないでもないが、あなたが、未来ある若者であるならば、現在のアフター5に適したヘスタイルやファッションにライフスタイルの重点を置くのはまずかろう。
    自分をよりランクアップさせたいなら、人からどう見えるかに気を使いすぎても、損はない。賢い若者ならビジネスタイムに自分のライフスタイルのウェイトをおくべきだ。「自分が今対峙している仕事を一生懸命やらなければ、お金も地位も入ってこない。」ということは心に刻んでおくべき。髪の毛も服装もしかり、対人業務であれば好感を持たれる服装を心がけるべき。
    成すべく事(金や地位)を成して、世間が認めるようになれば、いくらでも好きなように暮らせるのは世の中の掟といってもいい。

All The Seasons Of George Winston
  • Today's Music "GEORGE WINSTON / ALL TIME SEASONS OF GEOREGE WINSTON" (1998)
    ウィンダム・ヒルレーベルに所属するピアニスト、ジョージ・ウィンストンの活動25周年を記念して作られたベストアルバム、その名の通り、彼がリリースした「オータム」「ディセンバー」「ウィンター・イントゥ・スプリング」「サマー」。を中心に選曲されている。 1曲、1曲はよいのだが、春夏秋冬が一同に会しているので、それぞれの季節に物足りなさを感じるを否めない。
    やはり季節のコンセプトアルバムの完成度が高いので、できればそちらで聴いてもらいたい。特にと言えば、今の季節なら「オータム」「ディセンバー」。彼の演奏は固く澄み切った音に特長があるので、秋から冬にまことに心地よいBGMとなる。紅葉の道や雪道のドライブのBGMならば言うことなし。
    ※有名な「あこがれ / 愛」は日本盤、英国盤のみ収録で米国盤には収録されてない。


Today's Dakiny Back Number

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