Today's Dakiny August, 2002

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
  • Thursday, 1
  • 気がつけば8月だというのに気分、体調最悪につき寝込む。そういえば、このサイトを開いてから6年になるんだなぁ…。洒落ではじめた金髪もいつのまにか白髪隠しに…(苦笑)、月日の早さを感じる今日この頃。

  • Friday, 2
  • 北京からやってきた、Cさんからメールが届き、H社を退社したことを知る。退社した理由はよくわからないが、才女だけに惜しい。メールを開いたのは夜になってなので電話することもできなかった。ごめん。連絡先がわからないのでCさん、この日記を読んでいたら連絡ください。

  • Monday, 05 ストーンズのTシャツ
  • 先週の水曜日に購入したMOドライブをようやく箱から出し、ThinkPad X23に接続。で、某自治体から送ってきたMOメディアを開くと、どうでもいいような写真であった。まぁ、人生こんなこんなもんだ^-^;
  • 夕方6時30分から臨時町内会、某アウトソーシングの話であったが、私の会社では手に負えない(規模的にもスケジュール的にも)ので退出。その後、おなじく退出したF氏の部屋におじゃまして、お願いしてあるK社のWebのトップページデザインの件で打ち合わせを行う。
  • 右の写真はヴィレッジバンガードで購入したストーンズのTシャツ。赤という色彩は好みではないので、平常時にはまず購入することはないのだが、気持ちが低調なときに、ふと気まぐれで購入することが多い。で、やっぱり着るときも気分が低調な時であったりする(笑)。
Shine
  • Today's Music "SHINE (Original Motion Picture Soundtrack)" (1996)
    実在のピアニスト、デビット・ヘルフゴッドの半生を描いたヒューマンドラマ、「シャイン」のサウンドトラックで、ほとんどのピアノ曲はデビット・ヘルフゴット自信の演奏による。
    せっかくの名演も、ここに治められている大半が1〜2分にまとめれれており、美食のつまみ食いといった感じか…。頻繁にクラッシック音楽を聴く方には物足りないと思うが、日頃クラッシックをあまり聴かない方にはピアノ曲の入門編としていいかもしれない。退屈することはまったくない。
    余談だが、クラッシックは演奏を楽しむものなので、同じ曲でも演奏者によりずいぶんと解釈が異なる。フジコ・ヘミングで感動した方は、他のピアニストの演奏も知っておいたほうが人生の楽しみが広がる。…と思う。

  • Tuesday, 06
  • インターネットのメーラーは何を使用しているだろうか?私は事務所では、メール環境をWindows PCに移して以来、Becky!を愛用している。なぜなら、便利だし、安心だから。
  • 以下、本題。先日、自宅でメール確認用のMebius(※1)のメール環境を今更ながらに、OutlookExpressからBecky!に移転した。なんかHTMLメールの表示とか、POP befor SMTPの設定の仕方が違う。
    N子さんの買ってきた「はじめてのBecky! Internet Mail 」を読んではじめて、バージョンが2.00.10から2.05.04に上がっていたのに気づいた。<ふつう気づけよ!おひ^-^;
    このわずかなバージョンアップは、Becky!お使いのユーザーのすべての方にお薦め。なんといってもHTMLメールをデフォルト状態では、テキスト表示してくれるのでセキュリティ上からも、精神的にもよい(笑)。
    Outlook Expressのユーザーさんにも導入おすすめ、4,000円で安心が買えるならば安いものだ(笑)
    ※1:このMebiusはCPUがMMXの233で、画面解像度は800×600、それでも3年前は私のメインマシンだった。
  • 話は大きくそれるが、今日は広島に原爆の投下された日だ。被爆者であるに限らず、日本人に限らず、世界中のすべての人々はこの日の世界史に残る惨劇を忘れてはならないと思う。
    原爆投下は他人事だと思う人はひとまず、A-Bomb WWW Museumを見るといい。
Major League II
  • Today's Music "MAJOR LEAGUE II (Original Motion Picture Soundtrack)" (1994)
    映画「メジャーリーグ」と言えば、主題歌は"Wild Thing"。プロレスが好きなお方は、この曲が大仁田厚のテーマソングであることは知っている。
    続編である「メジャーリーグ2」のサントラも期待は裏切らず(笑)、ちゃんと"Wild Thing"は入っている。ブルースロックとか、ロックンロールが好きな方にお薦め。

  • Wednesday,07
  • お昼ご飯を食べ終わった頃、某自治体のO氏が嵐のように来て、嵐のように去っていった。まったくそのパワフルさには感心する。私がO氏の年齢であそこまでパワフルに動けるかどうか、全く自信なし…^-^;
  • 昨日自転車に乗って帰ったのだけど、タイヤの空気が抜けていてえらくこぐのがしんどかったので、タイヤに空気を入れたらびっくりするぐらい速くすすめる(笑)。でも、サドルが固くって…、お尻が痛い。

  • Thursday, 08眉毛が変^-^;
  • お盆明けに、お偉いさん方が集まる場でプロジェクターを使用してプレゼンを行うので、伸びっぱなしの頭でもなんなので、カットとブリーチに行ってきた。
  • 私はあまりお店を変えなくて、従来、子供の頃よりカットしていた床屋でずっと、やってもらったのだが、昨年、一番上手な奥さんが引退してしまい、以来満足のいくブリーチとカットが出来ていない。思い切って、近所でカットが上手と評判の美容院に行く。
  • カットは満足いくものであったが…、眉が…、よくない(涙)。「眉どうします?」「似合うようにやってください。」 で、結果が右の写真。従来太くて短い眉の下がっている部分を大胆にカットして「凛々しい眉にしてみました」だそうだが、凛々しさが伝わるだろうか…、どこが凛々しいねん!
    よって、ここに年甲斐もなく細眉にした自戒を込めて自画像をさらしものにせんとする(爆)
  • ところで私の会社は10日から18日まで夏休みなので、スタッフのM嬢H"カードを貸す。見返りはきちんと日記更新すること(笑)。でもさぁ、合宿所は山奥だから繋がらないと思うゾきっと>M
Beethoven Piano Concerto No.5
  • Today's Music "BEETOVEN PIANO CONCERTO NO.5 "EMPEROR" / ARTUR RUBINSTEIN & LONDONPHILHARMONIC ORCHESTRA" (1975)
    映画「シャイン」の中で、主人公に「ベートベンの5番」とリクエストする客に対して、「交響曲か、協奏曲か?」とたずねるシーンが好きなのだが、これはもちろん、ピアノ協奏曲の5番に決まっている上でのジョーク。
    このアルバムは5番の中でも珠玉の演奏。ピアニストのルービンシュタイン、演奏時なんと88歳。聴けばわかるが、老人とは思えないみずみずしく、大らかな演奏。まさに皇帝中の皇帝と呼ばれる名盤。

  • Friday,09 クロ
  • 吹奏楽部の大会に参加する長女をのぞき家族4名で信濃路へ出かける。
  • 長野県岐阜県と同じ山国なのだが、松本盆地の景色とか、諏訪を抜けて小淵沢あたりの景色とか、ビーナスラインの景色とか広々とした景色があり、毎年のように出かけている。
  • 途中、八ヶ岳山麓でキャンプをしているジープ仲間のK氏を訪ね、K氏の家族と、近くのおいしいと評判の蕎麦屋「おっこと亭」へ行く。店で出している味噌がおいしかったので、妻はみそをみやげに購入した。
  • 食後K氏の家族と別れて、八ヶ岳山麓を横切り、ビーナスラインへ向かうが、国道152号に出てからずいぶんして、なぜか諏訪方面に向かっていることに気づく。どうも長野県の標識はわかりづらい。
  • 時間も時間(午後4時)なので、あきらめて、旧道である安房峠を越えて岐阜県に戻り、P氏のペンションで温泉に浸かり、高速道路を使わずのんびり下道で帰る。
  • 写真はK氏宅の猫のクロ三女がえらくこの猫を気に入っていて「にゃんにゃん」とよんでじゃれあっていたのを見て、「モンスターズ・インク」を思い出した(笑)

  • Sunday, 11途中で休憩する次女
  • 写真は国見林道をツーリング途中で休憩する次女。
  • 休日なので、午前10時に目覚める。次女が退屈そうにしていたので、「(ジープで)ドライブでも行くか?」と誘うとついてくるというので、一番近い、滋賀県境の国見林道へ出かけた。ここなら、ゆっくりしても往復3時間。
  • 入り口に「14日まで工事のため岐阜県には抜けれません。」とあったが、経験によれば通行できることは多いので、こんな場合は迷わず逝けよ、逝けばわかるさの心境(笑)。案の定、工事は終了していた。
  • 国見林道昨年通った時点に比べてかなり舗装されていた。来年の夏が終われば、上から下まで舗装道路になるだろう。またひとつ未舗装路が消えていくのはさみしいことだ。
  • 帰路は春日村から明神林道を抜けて関ヶ原町に下りる。下界は暑くても、木立に囲まれた林道は涼しく快適だ。
  • 今日のテーマは「地方交付金は何につかわれているか知ってますか?」ということ。
  • 日本中がお金がないというのだが、仕事で山間部をあちこち走り回っている私にはそうでもないように思われる。自治体の建造物は新たにどんどん作られているし、ほとんど車の通らない山奥ですら、完全2車線の高規格道路の工事は進んでいる。
  • 私は村民の半数以上が土木や建築業に従事している町村を知っている。そして彼らは何をやっているかというと村内の道路工事をやっていたりする。そしてその工事費は国からの補助金でまかなわれているのだ。お金がないといわれる日本で、こんな無駄な使い道が許されていいんだろうか?どうも、土木業に関しては需要と供給のバランスが崩れても、国や自治体がなんとかしてくれるらしい。
  • 過保護にすれば企業は競争力を失い、衰退するのは自明の理だ。いくら失業者が出るとはいえ、舗装しなくてもいい道の舗装や、作らなくてもいい橋やトンネルの建造は、もう少し考えてもよいと思うのだが…>政治家の方々
Perfect Storm
  • Today's Music "PERFECT STORM / JAMES HORNER (Original Motion Picture Soundtrack)" (2000)
    映画「パーフェクト・ストーム」のサウンドトラックで、スコアを手がけるのは「タイタニック」でアカデミー賞を受賞したのジェームス・ホナー。元々、オーケストラ楽器に他の楽器を組み合わせるのが巧い彼だが、オープニングを飾る9分24秒の"Coming Home From The Sea"は、オーケストラ曲にうまくギターのサウンドを取り入れた曲で、男達の船出をイメージするには躍動感があっていい。
    ホナーは映画のシーンにあわせて曲を短くカットすることはない。編集で音が絞り込まれているだけなでの、サウンドトラックで一環して聴けばまた違った楽しみがもてる。

  • Monday,12 Vol.1
  • 昨晩11時に出発して、岡山県の倉敷市の郊外にある妻の実家まででかける。今回は時間もあり、ずっと下道を通って、午前7時前に岡山市近辺にいた。ちょううど、雷雨を伴う、すごい土砂降りなのだが、通勤途中の車が多いらしく、速度は変わらない。ためしに80km/hぐらいだしてみたら、ハイドロプレーン現象でハンドルがきかない。この手の雨は時期にやむので、朝食を兼ねてモスバーガーに待避(笑)。
  • 雨も小降りになったので、出発すると運転中に携帯が鳴るので妻に出てもらう。だれかと思ったら実母、「山陽自動車道で事故があったので…」とのこと。あなたの息子は人一倍慎重なので大丈夫です(笑)。
  • 今日のテーマはわかりやすい。「そんなに急いでどこへ逝く?」ということ。
  • 急いでいるかもしれない、守らなければならない約束かもしれない。でも、ハンドルが効かない速度まであげる必要ってあるのかな?誰もが、運転手を雇える身ではないだろうし、誰もが雨天の水たまりの中でコントロールできる技を持っているわけではないだろうし…。誰もがアウトバーンを安定して走れる車を持っているわけではないだろうし…。
  • 「身の危険を呈してまで、約束の時間を守ることはない。」と思う。少なくとも会社の出勤時間は命をかけてまで守る必要はないのない約束事だ。「危険を冒してでも、出勤時間は守れ!」という管理職なら経営者に抗議すべきだし(それで解雇されても裁判で勝てるだろう)、経営者がそうであればさっさとやめたほうがいい。そんな会社はあなたを人間としてみてくれていない。生活のためとはいえ、人間として扱われないのならそこで働く意味がないと思うのだ。
    # 消防士や自衛官という危険を覚悟の仕事は例外であり、そこまで否定するものではない。命をお金にかえる世界も別。

  • Monday, 12 Vol.2大原美術館 小島虎次郎記念館
  • 写真は倉敷市アイビースクエアにある大原美術館 小島虎次郎記念館
  • 妻の実家に到着した日、午前中仮眠をし、午後から甥、姪、娘達を連れて倉敷市の美観地区に行って来た。市立美術館の駐車場に車を止めて、中2の長女にどこに行きたいと聞くと、(市立)美術館と言う。倉敷市には日本でも有数の美術品展示を誇る大原美術館があるのに、わざわざ市立美術館はなかろうと、大原美術館に案内する。
  • 美観地区に来るのは21年ぶり、大原美術館に来るのは高校の修学旅行以来、分館、東洋館、本館と見終わった後、アイビースクエア訪れる児島虎次郎記念館へ行く。個人的には特別展で展示されていた韓国の画家達の絵画、東洋館のバーナード・リーチの陶芸、棟方志功の版画、本館のアメリカの現代美術等がよかった。
  • 高校時代には知らなかったが、大原美術館はもともと、事業家の大原孫三郎が、である画家小島虎次郎を亡くなったのを偲び昭和5年に設立した日本最初の市立西洋美術館。
  • 大原孫三郎は、小島虎次郎に優れた西洋美術を日本に持ち帰る仕事を依頼したという。これは投資目的ではない。たとえ大実業館であっても、今の日本人で、個人でこれだけの美術品を集めることは、投資目的でもない限り出来ないだろう。戦前の人はスケールが大きかったのだなと感心する。
  • バブル時期に、投資目的で西洋絵画を高値で買い求めた、大原美術館に行き、自分たちの愚行を大いに恥じていただきたいと思う。
  • 今回、小学生達が退屈するのをよそに(笑)、長女とゆっくり絵画を眺めることが出来た。美術館は個人でゆっくりと訪れるもので、団体旅行の限られた時間で行くところじゃないね(笑)。
    それに(美術館や博物館は)強制されて行くところじゃない。修学旅行倉敷の美観地区を訪れる学校の引率者の方々は、大原美術館を訪れるのは自由選択にしていただきたいもの。だって、感心のない人にはどんなすごい絵画でも、ただの絵だから…。
  • 更新は時間のある時にしかやってないけど、ほぼ毎日記録してます。>常連の方々
    今月のコラムはコチラ、7月のコラムはコチラ
Rachaninoff Piano Concerto No.3
  • Today's Music "RACHMANINOFF PIANO CONCERTO NO.3 / DAVID HELFGOTT" (1997)
    映画「シャイン」の主題でもある、ラマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」は、ピアニストにとって最も難しいと言われる曲。「シャイン」を見てこのアルバムを手に入れたくなった。ピアノの音だけ追っていくと、とても一人で弾いているとは思えない命がけの名演。
    CDを手に入れたら、ひたすらピアノの音だけ追ってみてほしい。常人にはとても真似できない範囲での集中力を持ってピアノに対峙しているのがわかると思う。
    余談だが、個人的には教養を高めるというのは好き嫌いなく食べることだと思うので、クラッシックが退屈とか、美術館なんてお金を払っていくだけ無駄と思う人は、私の中ではいくら知識が豊富でも教養のある人とは言えない。
    芸術にお金を惜しむ人は問題外。

  • Tuesday,13
  • 午後5時半に、妻の実家を後にして、国道2号線を走り、阪神高速を通り、名神で帰る。たいした渋滞もなく帰宅時間は12時半。いいペース。これならわざわざ、高い高速道路代を払ってまで山陽道や中国道を走ることもないな(笑)

  • Wednesday,14
  • 私の夏休みは昨日で終わったので、朝、事務所に出かけると、駐車場に車がちらほら、玄関でK女史と、F女史に出会う。お盆休みもないのか…、恐るべし、ITビジネス。
  • 会社は18日まで休みなので事務所に入れば、もちろんスタッフはいない。誰に遠慮することもなく、クラッシックを聴きながら、コーヒーを入れて業務予定を立てる。
  • 午後から土産と写真を持って、娘達を連れて実家に行くと、母が娘達を連れて買い物に行くというので、父から借りた「菊次郎とサキ」という北野武の小説を読んで待つ。力のある時に好き勝手なことをしていると、自分が弱くなってから仕返しされるのはどこの夫婦でも同じだな(苦笑)。
  • 今日のテーマは「眠っている間に死ぬのは不幸だ」ということ。
  • 連休中の新聞を見ると、交通事故の記事が目立って憂鬱になる。だいたいが、父親が居眠り運転で、家族が犠牲者。高速道路なら一家揃ってあの世行き。
    「眠っている間に死ねたら…」という言葉があるが、一家揃って寝ている間にあの世に逝ってしまうのは、やはり幸せとは言えない。
    居眠り運転するまで疲れているなら、車を停めて仮眠すればいいのに…と思う。高速道路だって、1時間も走れば休憩所は何カ所もある。
    何がそんなに先に急がせるのかわからない。休みながら、朝までに家に着けばいいのに…、翌日、会社で寝てたって、上司に殺されやしない。

  • Thursday,15
  • 別に私は右翼ではないが、今日は何の日かと聞かれて、「はて?」と答える人は、即刻、国外に出たほうがいい。以前の勤め先でK部長が、「今年は終戦50周年だ。」と言っていたのがつい先日のような気がする。そのK部長も鬼籍に入り6年、月日のたつの早いものだ。
  • 日頃、日本人であることを忘れている多くの若者も、この日ぐらいは太平洋戦争という国難のために散った英霊を拝んでも、罰が当たらないと思う。合掌。

  • Friday,16
  • 世間は夏休みだと思ったが、携帯電話が鳴る、誰だろうと思ったら、O氏から…。「明日伺います」って、思わず「朝10時から事務所にいますので、都合のよい時間に来てください。」と答えたが…、明日は土曜日だぞ^-^;

  • Saturday, 17
  • 土曜日は本来会社は休みなのだが、昨日、O氏に「午前10時以降、いつでもどうぞ。」と言った手前、朝から出勤している。
  • 昼前に携帯が鳴るのでO氏かと思ったら、ライターのH女史だった。仕事したいので、机とFAX貸してとのこと。懇意にしている人なので問題なし、遠慮なくどうぞ。と言ったら、私の分もお昼ご飯を買ってきてくれた。お昼ご飯ごちそうさまです(笑)>K女史
  • お昼がすむと、H女史は鞄から私物のVAIOノートを取り出し、仕事をはじめた。そういえば、H女史にパソコンを勧め教えたのは私だが、最初、縦書きのワープロにかなりこだわっていたのを思い出した。そんなH女史も今や当たり前のように、ノートパソコンを使い、添付でデータを送るようになっている(笑)。
  • 午後2時半に、O氏か嵐のようにやってきて、一通り意志を伝えると嵐のように去っていった。O氏が帰ると緊張が一気にほぐれて放心状態。私だって緊張する人はいる(笑)。
  • その後、H女史とファミレスに行ってお茶して、現地解散。
  • 今日のテーマは、「自分の時間とお金を使って自己研鑽しない人は、競争社会では生き残れない。」ということ。
  • K女史とお茶しながら話していたのだが、自分が人より遅れているとか、才能がないと思えば、いっそう寝る時間を努力するしかないわけで、追いつくために足りない時間は、自分の時間とお金を使って補うしかない。
  • 自分で言うのもなんだけど、私は34歳でこのままじゃダメだと思って、情報社会に飛び込んでから昨年会社を興すまでの間、友達とどこかへ遊びに行ったとう記憶が全くない。仕事のことや将来のことを考えて生きていた。
  • 私の周囲で、この業界で生き残ってて活躍している人って、その類の人ばかりなのだが、その話をしても、ちっともわからない人のほうが多い。きっと自分は例外だと思っているのだろう。傲慢と言うか、愚かというか…。可哀想に思うんだけど、どうせ言ってもわからないから仕方ない。気づいたときには時すでに遅し…。
  • まぁ、わからない人にはどうでもいいけど、いくら環境が恵まれていたって、自分の時間とお金を使って自己研鑽しない人は、競争社会では勝てないよ…と思う。せめて帰宅後の1時間は何か学ぶことに費やしてほしい。今の時代、学ぶことはいくらでもある。
Rachaninov Piano Concerto No.2
  • Today's Music "TCHAIKOVSKY PIANO CONCERT NO.1 & RACHMANINOFF PIANO CONCERTO NO.2 / ARTUR RUBINSTEIN" (1956)
    映画「シャイン」が縁でラマニノフ「ピアノ協奏曲 第3番」は聴いた方は、ぜひ、「ピアノ協奏曲 第2番」を聴いて欲しい。本来ラマニノフのピアノ協奏曲と言えば、この第2番が有名。演奏する、アルトゥール・ルービンシュタインは20世紀のピアノの巨匠と呼ばれありあまるテクニックの人なので聴いて損無しと言いたいところだが、曲と演奏者のマッチングが悪いような気がしないでもない…、メランコリックな美しい曲なんだけど、演奏者が華麗すぎて情緒に欠けるというか…。個人的には好みになれないが、この盤を素晴らしいと言う人もいるだろう。それがクラッシックの楽しいところでもある。

  • Monday,19
  • 某氏から依頼のあったWebの企画書はサイズがB4と指定してあった。何故B4なのかは不明なれども、我が社にはB4出力できるプリンターはない…(冷汗)。
    納品の時間上、通販で買う時間はないので近所のエイデンに購入に行く。モノクロレーザーにするか、インクジェットプリンターにするかで、しばし選択で悩んだが、受けている印刷物の仕事で、近々、ゲラ出力の必要があるのでEPSON PM-4000PXを購入することにした。
    事務所に帰って 組み立ててみると、やたらデカい!幅が631mmもある。このプリンターだけで私の机の3分の1が埋まった(汗)。
    早速、様々な種類のテスト印刷を行い印刷具合を比べてみると、A4インクジェットプリンターのPM 950Cのほうが優れていた。デカいだけのプリンタやん(涙)。
  • M嬢は手一杯なので、午後から黙々と上記企画書に附随するデザイン案に必要な地図を作る。
    本番用ではなく、案に使うだけの地図なので3時間ぐらいで出来るはずが…、本来私の持っている完全主義という気質がじゃまをして(苦笑)、とりあえず満足のいく出来まで7時間もかかってしまった。
  • その後、フローチャートを手直しして、企画書を作っていたら…、翌朝になってしまった。現在まだ、企画書の制作の途中なのだ…。今日中(20日中)に先方に届けれられるのだろうか…(涙)。
    ※このコラムは20日の午前7時に書いている(汗)
  • ところで、今回は企画書のサイズがB4と指定があり、クライアントが内容を把握すればよい程度であったので、フローチャートのサイズもそれに併せてB4としたのだが…、依頼されたWebはファイル数が膨大にある。すべてのファイルを網羅したフローチャートとなると、A3ですら用紙が小さすぎる。
    フローチャート出力用だけで、こんなのほしいと思うのは私だけではあるまい…(笑)
  • 以下、まったくの別件。某氏から、某有名自治体のWebサイトのリニューアルが信じられない低価格で某社に落札されたとの情報を聞く。いくら安くといったって、その値段ではとうてい赤字だろう。私の会社で安く見積もっても、その5倍以上なのだが…、某社には某社の事情があるのだろう。
    ちなみに私の会社で行う仕事のほとんどは指名または随契で、企画コンペで落札したものが若干数、価格コンペで落札できた試しは記憶になし…^-^;

  • Tuesday,20
  • 朝、某自治体O氏に連絡をとり、提出する企画書のサイズがB4というのは誤りであり、A4が正しいとのことを確認するが、今更間に合うわけもなく、午後2時に、できあがった書類一式を持って出かける。
  • 北へ行くに連れて気温が下がり、せせらぎ街道西ウレ峠では13℃(8月というのにだ…)、オープンカーに半袖、半ズボン姿では寒くてしかたない。
  • K村のウッドフォーラムでトイレ休憩時にK村に来ているはずのH女史に電話すると、偶然にもH女史もウッドフォーラムにいた(笑)。仕事が終わったらということで…、その後各自の仕事場所へ。
  • 某自治体での打ち合わせ終了後、H女史と国道158号線沿いにあるジョイフルで待ち合わせ、食事を兼ねて某件の流れを説明。
    H女史は翌日も取材があり、今晩は高山市内のホテルに泊まり、私は大垣の事務所に帰るということで、食後解散。
  • 帰路はあまりの寒さに耐えかねて、ヤッケを着込みヒーターを効かせて走る。西ウレ峠は11℃。坂本トンネルをすぎれば一気に気温も上がったが、一度冷えきった体は早々には温まらない。
    次回の飛騨行きの時には、長ズボンで、長袖を用意する必要があるな。

  • Friday,23
  • 明日はジープのキャンプミーティングで、K大将から参加するように言われていたのだが、スケジュール的にきびしく、昼休みに缶ビールの差し入れを持っていき、不参加のご勘弁いただく。
  • その後、黙々と某Webのフローチャートを制作。

  • Saturday, 24 川で遊ぶ次女と三女
  • 前日から某Webのフローチャートを黙々と作り、ようやく3分の2が終わる。
  • 10時頃、S氏がやってきて、12時近くまで、某件と、某件の打ち合わせ。
  • 仕事の区切りがついたので、午後から家族を連れて、粕川オートキャンプ場で行われている、三菱JジープJ30系オーナーズクラブミーティングに行ってくる。カレーライスをごちそうになったり、顔見知りの人たちと談笑できたり、それなりに楽しかった。
    右の写真は次女と三女。 この後、川遊びに夢中になった次女は転んで全身水浸しとなる(笑)。
  • その後、針金とペンチ、鍵が必要であったので、ダイソーの100円ショップへ行く。他のどこへ行っても100円以下では購入できないものがけっこういっぱいあって楽しい。
  • 寝る前にGEOへ行き、1冊100円のホラーコミックを数冊、買ってくる。最近のマイブームは寝る前にベッドでホラーコミックを読むこと。ホラーコミックは頭を使わずに読めるのがいい(笑)
ベート−トヴェン交響曲第9番第4楽章
  • Today's Music "フルトベングラー名演シリーズ VOL.5 ベートヴェン交響曲第9番「合唱」  第4楽章他 " (録音年不明)
    ダイソーの100円ショップで購入、消費税込みで105円。とはいっても、フルトベングラーが指揮する「第9」なので馬鹿には出来ない。
    惜しいのは、せっかくの定番といわれる第9なのに、第4楽章のみというのは何故?

  • Monday,26
  • 仕事がたまっていて、ここのところ深夜まで作業しているので、夕方出勤^-^;
  • 午後3時頃にO氏から電話が…、明日午前11時頃に訪問するとのこと。 某件のフローチャートがほぼ出来てますと伝える(便宜上の嘘)。
  • 夕方6時から事務所のあるビルで町内会(笑)があり、なんやかんやで終了したのは午後9時近く。
  • 気分転換のためMAPへ行き、クラッシックのCDを3枚買い込む。
  • その後、事務所に戻り、便宜上の嘘を規制事実にするため、深夜、黙々とフローチャート制作を行う(涙)。

  • Tuesday, 27
  • 午前10時半頃、O氏がやってくる。昨日の嘘を規制事実にするため徹夜で制作したフローチャートを見ていただくと、満足して持ち帰ってくれた。嘘をつくのも方便、終わりよければすべてよしとする(笑)。
  • その後、某自治体某課長補佐とその件で電話で打ち合わせ、その後のスケジュールを決め、木曜朝までに企画書一式をネットで送り、金曜日に訪問して打ち合わせということになる。
  • 某社との契約書をチェックしてもらう必要があって、司法書士のS君に携帯で連絡をとるも、常時通話中。しかたなく事務所の電話からかけると、すんなりつながる。S君の説明で理由判明、「非通知の場合は鳴らないように設定してある。」とのこと。
    おかしいなぁ、非通知にした覚えはないのだが…。そういえば20日の日に携帯電話の液晶画面が何故か真っ白になったんだっけ。そこで設定を変更しようとするとパスワードが間違ってますと…。
    M嬢が、 「真っ白になったのなら、パスワードもたぶんデフォルトですよ。」とアドバイスしてくれる。彼女は正解!設定を変更して無事通話が出来るようになった。めでたし、めでたし。
    彼女の話によれば、非通知なら鳴らない設定にしてある人はけっこう多いとのこと。なるほどねぇ…。
  • 「シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅」を読み終わる。著者のシェルパ斉藤こと、斉藤政喜氏は紀行家。この本に収められてい旅はテーマことそあるものの、ほとんどは冒険ではないが、誰にでもできるものではない。彼の文章はさりげない旅のおもしろさを伝えてくれる。旅は本来時間をかけ、見知らぬ人と会話しながら、ゆっくりと行いたいものだ。
    氏の著書で東海自然歩道(東京・高尾山から大阪・箕面までの1343km)を歩いたを「213万歩の旅」も、おもしろいので時間のある人は併せて読んでみるといいだろう。
ベートヴェン交響曲 第9番
  • Today's Music "LEONARD BERNSTEIN, NEW YORK PHILHARMONIC ORC. & OTHER / BEETHOVEN SYMHONY NO.9" (1989)
    フルトベングラー「第9」が登場したので、最も著名な「第9」を1枚を紹介したい。
    この「第9」1989年ベルリンの壁崩壊を記念して演奏されたもので、指揮は今は亡きバーンスタイン。その他の演奏者は東西ドイツをはじめ、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連(当時)のアーティスト達が集まった。
    バーンスタインが「よろこび」を「自由」と歌詞を変更した合唱を収録した「第9」は、その演奏意義において歴史に残る名盤と言えるだろう。
    この演奏はビデオも出ているので、機会があれば鑑賞してみていただきたい。

  • Wednesday,28
  • 夏だからなのか…、毎年この季節は仕事が遅れがち…。原稿も遅れているし、作業も遅れている。おまけに、スケジュール表をみないと遅れているのも気がつかない始末。
  • 悩みは、予定通りに入金がないこと(涙)。限られた本数のみで勝負する私の会社では、作業が予定通り進まないととても資金繰りが苦しくなる、いや、苦しい。今月はなんとかなったものの、来月はどうなることか…(汗)。
  • バトルロワイヤルのコミックが秋田書店から出ている。1巻から5巻までは古本屋でそろえたが、突然、午後10時すぎになって6巻以降を読みたくなり、一宮市にあるカルコスまで走る。
    6巻と7巻を購入してくるが…、やはりストーリーが稚拙だ…、なんでこんなもんに夢中になる人間が多いのだろう。ひとついいたいが、アメリカが敵性国家という想定で、何故第二次大戦後に作られたアメリカ製の武器が出てくるのだ。それから作中人物の心理とか行動は中学生のものとは思えない。少しは考えろよ>作者。

  • Wednesday,29
  • うっかり、ThinkaPadのキーボードにアルコールをこぼしたら、動作が変に…。アルコールは速乾性だから、しばらくほかっておけば直るものと決めつけ。午後4時に仕事をやめて、帰路に書店できくち 正太「おせん」を購入。自宅で読みふけりながら、私はバトルロワイヤルより、この手の漫画のほうが好きな人間であることに安心する。

  • Friday, 30
  • 企画書をプリントしたら、思った以上に時間がかかり、出発が午後2時をすぎてしまった。目的地の某自治体まで約2時間半の旅路。現地で会議が終了したのは午後6時を回っていた。
    仕事が終わった後、法律事務所を営むS君とファミレスで食事して、事務所に帰ってきたのは深夜12時を回っていた。
  • 事務所のある建物に入ろうとしたら、マネージメント会社を営むT氏とでくわす。氏は帰るところであったが、「いつも遅いですね。」と言われたが、働かなきゃやっていけないんだから仕方ない(笑)。


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