Today's Dakiny January, 2002

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
  • Tuesday, 01三重県長島町木曽川大橋
  • 朝5時に家に戻り、初日の出を拝もうと伊勢湾を望む、三重県長島町まで行く。残念ながら後少しというところで、曇ってしまった。渋滞がわかりきってるので、日の出時刻がすぎたら、さっさと引き上げた。
    ここは結構いい場所なので、機会があればオープンのジープで日の出を拝みに出かけてみたい。
  • その後、リバーサイドモールへ行き、妻と長女が買い物をしている間に、次女と、アトランティスを見る。
    スケール感もあり、ディズニーらしく夢や冒険のある映画なのに、まもなく消えるとは残念。
  • その後実家に年始の挨拶に行く。子供達は両親にお年玉に喜んでいたが、私はお年玉をもらえるわけではないので、さほどうれしくもなし。
  • 仮眠の後、夜間、事務所に戻り、年賀状をいただいたにもかかわらず、出してない方の、年賀状を作る。
  • さて、今日のテーマは「昨年の反省と今年の抱負」。
    昨年1年を振り返ると、会社を作ったりそれなりに大変だったものの、それで安心してしまい、小さくまとまりすぎたかなと…、本来事業家を目指すものにとって、有限会社の設立なんて通過点にすぎない。通過点を越えれば、その時点が新たなステップのスタート点になるわけだ。だから気を引き締めることはあっても、安心してはいけなかったわけだ。
    また、長年憧れであったジープを購入して、それが楽しくて、遊び惚けていたのも大きな反省点。
  • 今年は、最初から昨年遊んでしまったツケがしっかり残っているわけで、独立初年度の苦しさを思い出し、脇目も振らず頑張ってみたい。
    今年の私のテーマは「行動こそが説得力。」だ。
a song is born
  • Today's Music "浜崎あゆみ&KEIKO(globe)/ a song is born" (2001)
    浜崎あゆみglobeのKEIKOのコラボレーションによるマキシ・シングル。作曲は小室哲哉、作詞は浜崎あゆみ自身。2001年9月に米国で発生した同時多発テロ事件に伴うチャリティーCDで、収益の一部は国連本部に贈られるとのこと。
    浜崎あゆみの(歌唱力はともかくとして、)ソングライターとしての才能と、KEIKOの歌唱力がわかる1枚。
    お金を集めることで、幸せになれる人がいるのなら、音楽の能力ってスゴイと思う。

  • Sunday, 06伊吹山
  • 東海地方は記録的な大雪、2日から続いた大雪は、6日の明け方にようやく降り止む。久々に今朝は晴天なので、家族を連れて、滋賀県 長浜市の黒壁スクエアへ遊びに行って来た。
    ※このレポートは、コチラに掲載
  • 写真は、途中の山東町から見えた、伊吹山。雲の切れ間から現われた伊吹山があまりに神々しいので、スーパーの駐車場に車を止めて撮影した。
  • 今日のテーマは「自助努力のない人間は相手にしてはいけない」ということ。
    浄土真宗の教えで、「他力本願」というものがあるが、これは自助努力をしている人間が助けを求めたとき、はじめて阿弥陀如来は救いの力を貸してくれるという教えだ。
    ロッククライミングで、戦意喪失した者を引き上げるのはすごく力が必要で、下手すると引きずりこまれそうになる。反して、登る意志のある人間は簡単に引き上げることが出来る。
    自助努力のない者に救いの力を貸せば、あなたの力が弱ければ必ず引きずり込まれる。
    よって、 私は、自助努力のない人間は、恨まれても困るので、うまくつきあいを避けることにしている。
明日があるさ
  • Today's Music"ウルフルズ / 明日があるさ" (2001)
    この曲のヒットにより、吉本オールスターズのヒットが生まれたのは言うまでもない。
    オリジナルの歌詞は、恋愛がテーマなのだが、缶コーヒーのコマーシャルで歌われていた歌詞は、頑張って働くというテーマで世相を反映したもの。
    詩がストレートだとか、かっこよくないというのはよそう。2001年、日本中の男性を勇気づけた唄なのだから。

  • Wednesday, 09
  • 朝起きたら、またしても、雪。7〜8cm積もった雪は、その後雨に変わり、すべて溶けた。

  • Friday, 11屋根だけのジープ
  • 3連休を利用して、今晩の深夜、大垣を発ち、群馬県北部まで行って来る。片道約400km、行きは、国道利用で約10〜12時間。帰りは高速道路を部分的に使用する予定。
    それも写真のように、風雨を防ぐのは、フロントのウィンドシールドの他は、ビキニトップ(運転席の屋根を覆う布きれ)とハーフドア(膝丈)しかないジープで出かける。途中に通る岐阜・長野県の最低予想気温を見れば和田トンネルのある和田村の−9度を頂点に、大垣を出てから、群馬県に入るまでずっと氷点下が続く。
  • 寒くないですかという質問をする者は、愚か者だ。寒いどころか、条件が悪ければ、戸外で一晩すごせば、凍死しかねない温度であることは少し考えればわかることだ。
  • 風速1mにつき体感気温は1℃下がりるという。直接の風はウィンドシールドで防げるとは言え、巻き込む風は防げない。車の速度によっては、0℃でも、−20℃以下に体感温度は下がる。
  • 人間の体温は常に36℃〜37℃前後に保たれているが、気温が低くなると体温が逃げ出し、34℃以下ともなれば、大脳の活動が低下する。脈拍や呼吸が弱まり、血圧下降により、ますます体温が下がり、27℃で仮死状態となり、20℃で死亡する。
  • では、何故そんな馬鹿な行為に挑むのか、それは単に自己満足したいからにすぎない。危険と困難に立ち向かい、それを克服したときの達成感は、日常では味わえない快感であるからだ。
    おそらく、今やっておかなければ私は、後々後悔することになるだろう。
    なぜならば、私も今年の9月に43才になる。年々体力の衰えを感じる時期だ。今年ダメだから来年出来るという保証はない。準備は十分した。体力もつけた。だから、今年が最後と思って厳冬期の信濃路ツーリングに挑む。
  • 今日のテーマは「冒険は、準備なく、勝算なく挑めばただの自殺行為」ということ。
    もっとも、最初から、こんな馬鹿なことを考えたわけではなくて、秋頃から私は写真の状態で、徐々に寒さに体を慣らすと共に、衣類等の装備を工夫していった。そして何回か往復350〜400kmほどの遠乗りもしてみた結果、まだまだ大丈夫、氷点下10度ぐらいまでなら、たとえ吹雪だろうが、この状態で走れるという自信が出来たので、今回の計画を立てることにしたのだ。
  • 出来るかどうかの成功の鍵は、単純に厚着するよりも、少しでも風を防ぐことと、体が濡れることを防ぐことだ。アウターには風雨を通さぬよう、高密度の防水衣類を着、中には保温性と速乾性に優れた衣類を着る。おそらく氷点下10度であろうが、重ね着は最高5枚までであろう。後は体を内部から温める飲食物等であろう。
  • 最初から無理だと決めつけてはいないか?冒険に限らず、物事というのはやってみないと結果はわからない。もちろん勝算がなくては行動してはならない。 帰ってきたら、写真を交えてレポートを掲載したい。
ベストだぜ!!
  • Today's Music"ウルフルズ / ベストだぜ!!" (2001)
    浪速のR&Bバンド、ウルフルズのデビュー時代(1992)から、"明日があるさ"までのベストアルバム。いくつかのシングル曲をはずいして選んだ選曲はLIVEに近い。トータス松本のソウルフルな声とポジティブな詩は人生を頑張ろうという気にしてくれる。
    個人的には、カヴァー曲である、"ワンダフル・ワールド"とデビュー当時の曲"いい女"が好み.
    なんか彼らの曲ってRCっぽいなと思ってたら、アレンジに伊藤銀次が入ってたんだね。

  • Saturday, 12妙義山
  • 出発時点から、氷点下の夜道をひたすら走る。一番寒さが厳しかったのは、142号の和田トンネルで、氷点下8℃。
  • 軽井沢町に入り、追分宿で夜明けを迎える。碓氷バイパスを下るにつれて、寒さは緩んできた。
  • 天気は快晴で暑いぐらいだ。途中のコンビニで、防寒着をすべて脱ぐ。左に妙義山、正面に榛名山、右に赤城山が見える。広々とした所を走るのは気持ちがよい。
    午前9時40分、無事目的地のJ-Factoryに到着。
  • 雑談をしていると、インターネットで知り合ったひでさんがやってくる。その後も入れ替わり、立ち替わりやってくる人達と話をしていたら、あっという間に夜になる。
  • K氏に温泉に連れて行って貰い、寝床にはいったら、たちまち熟睡した。

  • Sunday, 13木にぶつかりリタイア^-^;
  • 今日はスノーアタックの日。階下の話声で目が覚めたのは、午前6時47分。出発は午前7時であったので、あわてて準備するが、スタートしたのは集団が出た後であった。
  • コンビニでようやく追いつき、集合場所の月夜野のセブンイレブンへ到着。その後は災難続き、まずは、スタンドで軽油と言ったにもかかわらず、無鉛ハイオクを入れられ、燃料の入れ替えをしている間に見知らぬ土地で集団に遅れてしまった。
  • その後道を間違えたあげく、雪道で身動きとれなくなり、3kmほど歩いて救助を求め、無事助かったと思ったら、レースでは木にぶつかってリタイア。だめ押しは帰りの林道でスリップして、あやうく鯉の養殖池に落ちるところだった。まぁ、ほとんどが慣れない雪道でのトラブルであったので、いろいろと勉強になった。車が無事であっただけでもよしとしよう。
  • 帰りは伊那市近郊に住む、I氏夫婦と途中まで一緒。岡谷で別れ、中央道に乗り深夜2時帰宅。

  • Friday, 18チェーンを巻いてみる
  • パソコン初心者の方に、写真をサーバーにあげたのでダウンロードしてくれとメールを送ったら、ダウンロードできないとメールが来た。仕方ないので、添付で送ったら、5MBが上限ですと、リターンメールが返ってきた。あれま^-^;
    仕方ないので、2度に分けて送ることにしたが、落とすまでは次のメールが送れないことに気づく。結構不便だね。自分でサーバー持ってないと…。
  • 先週の北関東旅行で、ぶっつけ本番でいったら、雪道でチェーンの巻き方がわからなかってとんでもない目にあった。昔ながらのラダーチェーンと異なり、最新式の簡単に脱着できるチェーンは各メーカー独自のメカニズムなので説明書をよく読まないと装着方法がわからない。
    次回使えないなんてことになって事故でもしようものなら、洒落にならないので、天気のよく暖かい今日の午後、説明書をよく読んで装着してみた。
    なんだ簡単じゃないか…、2度目からは5分もかからない。ジープはご覧の通りタイヤハウスがでかいので、ジャッキアップの必要はまったくなく、チェーン装着が簡単だ。
  • 今日のテーマは、自戒も込めて「ぶっつけ本番はいけない。」ということ。
  • わかってはいるけど、あらかじめ練習したり、準備したりするのは面倒くさい。でも、いざ本番というときは、練習以上の成果は、まず出ない。まして、練習してなければ、上手くいくわけがない。だいたいの物事というのは、頭で理解したところで体がついていかないからだ。やはり、練習あるのみだよね。
  • なんか、1週間たつのがやけに早い。ろくろく仕事が片づかないうちに終わってしまった。週末は仕事だな…(苦笑)
amiyumi
  • Today's Music "PUFFY / AMIYUMI!" (1996)
    PUFFYのデビューミニアルバムで、もちろん大ヒット曲の"アジアの純情"が入っている。PUFFYといえば奥田民生だが、"アジアの純情"は、まさにユニコーンを思わせる曲で独特のリズムが気持ちよい。しかも作詞、井上陽水とくれば問題なしだろう。J-POPSに残る曲。
    最近は結婚話とか、司会業のほうばかりで音楽活動は元気がないのがちと寂しい。

  • Monday, 21
  • 滅多にないことなのだが、風邪を引いてしまった。なので、本日の外出予定を中止する。

  • Tuesday, 22
  • 風邪は回復に向っている。
  • 昨日納品した仕事の、表がずれていると、メールあり。よくよく確認すると、微妙にずれている。修正後、プリントして、ずれていないかどうか確認し、メールを送り直すと、今度は電話が…、「やはり、ずれていると…」。こちらはずれていない。他のブラウザで確認しても、同様。しばらくして、電話がある。「僕の使用しているパソコンのみでずれて表示されてました。」と…。原因は、キャッシュの悪戯だろうなァ…。

  • Wednesday, 23
  • 仕事場にいると、あっという間に、時間はたってしまうのに、仕事は一向に片づかない。ここのところ遊んでいないというのにだ…。

  • Saturday, 26
  • 風邪が今日もよくならず。4月から、働いてほしい人物がいるので、風邪薬を飲んで、B市のイタリアンレストランまで会いに行く。もちろん、こんな体調の悪い時は、オープン状態のジープなど問題外。ちゃんと屋根のある車に、しっかり着込んで出かける。
  • 話し合いの結果、返事は2月10日までに来ることになっているので、それでダメなら、求人募集を出すしかないな。
  • なんか、頭がうまく働かず、帰りに、渡るべき川を1本間違えて、ずいぶん遠回り。帰ってきたら、こんどは熱が出てきた。明日は終日休むことにしよう。

  • Sunday, 27
  • 一向に風邪がよくならないどころか、悪化している。風邪薬を飲んで終日寝込む。 こんなたちの悪い風邪はひさびさ。
  • エイデンの10%割引があるので、インクトナーとか、CD-R等の備品を買うべく、午後からやむなく外出。 駐車場に車を入れることが出来ないような混み具合。私は人混みが苦手で、異常にイライラするので、備品を購入したらさっさと帰る。
  • ところで、買い物をしていて、気づいたのだけど、CD-Rのケースって薄型ばかりになって、おまけに、項目を書く紙もつかなくなってきた。自分で作れということなのか?
jetcd
  • Today's Music"PUFFY / JETCD" (1998)
    デビューミニアルバムの"AMIYUMI"を除けば、PUFFYのデビューアルバムで、この頃は、カラオケの定番だったような気がする。私の好きな、"MOTEHR"奥田民生色が濃いメッセージソング。次回は奥田民生の在籍したユニコーン"服部"をとりあげる予定。

  • Monday, 28
  • 風邪はだいぶよくなったが、容態がはっきりするまで、2件ほどある訪問の予定を延期していただき、ティッシュペーパーの箱を傍らに置き、遅れがちな仕事を黙々と片づける。
  • 今日のテーマは「ネットだから、顔が見えないから、何を発言してもよいのか?」ということ。
  • 参加している某MLで、あまりにも我慢できない投稿があったので、久々にプッツンして、ガッツン投稿をかます。以下原文を掲載。
  • ○○さん、お手柔らかにしごいて!(アッ!、ウッ!)
    ○○さん、バックから応援して!(ウッフン!)
    そして○○さんの何とか縛り。
    ※○○は本来は実名だが名誉の為伏せ字にした。
  • いっておくが、2チャンネルではない。趣味のMLでの投稿。顔が見えないから、気持ちが大きくなるのはわかるんだけど、何を書いてもいいというわけではない、あまりにも酷すぎ。面前で発言できない言葉は、ネット上といっても発言してはいけないと思う。ネット社会も一般社会の延長にすぎないのだからね。
  • それに、私は江戸川柳にみられる遊び心がある下ネタは好きなのだが、お下劣なだけのストレートな表現の下ネタは大嫌いだ。
服部
  • Today's Music "ユニコーン / 服部" (1989)
    才能があるのにかかわらず、悠々自適に仕事している奥田民生が在籍していた、ユニコーンのサードアルバム。
    "服部"という意味不明のタイトルといい、ただのオジサンの写真のジャケットといい、いきなり脱力感なのだが、音楽を聴くと、いきなりオーケストラではじまり、意表をつかれる。そして次の曲は、いきなりハードロック風。バラエティに富んだ楽しいアルバムで、シングルカットされた"大迷惑"は、ユニコーンの代表曲と言われる曲て、やはり、突き抜けている。
    音楽性の高さもさることながら、どこまでが冗談で、どこまでが本気なのか、とらえどころのない、ユーモア溢れるパワフルなバンドだった(ユーモア性はパフィに引き継がれている。)。今聞いてもまったく時代性は感じないので、レンタルでもいいから聞いてみていただきたい。

  • Tuesday, 29
  • 午後2時半から、ソフトピアのセンターホールで開かれるセミナーへ行ってきた。官庁からのIT業務のアウトソーシングについてのセミナー。
    会場は混んでいた。隣に座った太ったオジサン(いや、私より若いかもしれん^-^;)の体臭がすごくヒドいが、さすがに体臭に文句は言えない。足に足があたるから、姿勢の悪い奴だなと思っていたら、寝ている。そのうちイビキをかきだした。話も私には関係なさそうだし、体臭と、イビキに我慢できずに、途中で退出。
  • どうも、中年男が大勢集まる場所の、なんともいえないすえた臭いは苦手だ^-^;

  • Wednesday, 30
  • 某自治体のコンペの説明会があったので、説明会場まで出かける。かなり多くのベンチャーが参加していた。あるベンチャーの発言を聞き、私には自己プロデュース能力が欠如しているので、さすがに、話し方が上手いなと関心しきり。
    提出時期は来月6日、あまり気乗りはしないが、なんとかするしかない。
  • 留守電でS氏から、来週県庁のT局長を訪問しますが、よろしければご紹介したいと思います。ご一緒しませんか?とのこと。もちろん異存はない。メールにて参加の意志を伝える。


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