- Sunday,
05
- 仕事が混んできたので、個人的イベント(つまり遊び)はことごとく中止。おもしろい仕事がはいりそうなので、多忙は苦痛ではない。
- 今日のテーマは「評価なんて人によってかなり変わるもの」ということ
- 県庁の某課の某氏から、某課の某氏をご紹介いただき、県庁某課を訪問してきた。2時間に渡り、今までの実績と地方自治体の情報化にあたって考えを述べると、(条件つきではあるが)某事業についての推薦業者にしましょうと、ありがたいお言葉をいただいた。
#詳しいことは業務上の秘密なので語れない
- 私は、人の思想を認めない人間ではないが、自分らしさを妥協する人間ではないので、評価は人によってかなり異なる。
#金髪にしているので外見で判断する人からはかなり評価は低いはず…(苦笑)
今回のことは、たまたま運良く、K氏が、私らしさを評価してくれる方であったにすぎないと捉えている。
- 同じようなことは、人生の中ではいろいろある。私は会社員時代は、県下で最も早くマルチメディアCD-ROMを制作し、評価も高かったにも関わらず、営業は私の作品を売ってくることが出来なかった。
専務から、営業が売って来れないなら、自分で売ってこいと言われたのが、思えば独立のきっかけであった。
自分で売りにいったら、それなりの成果はあがっり、また自分自身の自信にもつながった。
- だから、社内評価が低くて悩む人も、あまり気にしないことにしたほうがいい。外に目を向ければ、もっと評価されることだってある。内部では、感情評価のウェイトが高いが、外に出れば実力評価のウェイトが高いから。
- かといって、外の世界は温情が入らないだけに厳しい。たったひとつの失敗が命取りになることもあるので、そのつもりで…。
|