- Sunday,
15
- 日曜日は一日、妻のお買い物につきあう。ドコモのPHSがあちこちで繋がらず、話しにならないので、三女(7ヶ月)を連れて、彼女の使用するエッジを買いに行く。エリアも広く、感度もいい。
- 手続きに1時間以上かかるとのことで、彼女が以前からほしがっいてメガネを購入に、メガネトップへ。このお店は東海地方のメガネのチェーン店で、量販店の価格で、専門店の技術というのを売りにしている。
- 店長が、挨拶してくれ、メガネを洗浄してくれた。妻がメガネを選んでいる間に、店長が耳打ちして、彼女が私の妻であることを知ると、妻に応対している店員の態度が急変して丁寧になる(爆)。なぜならば、私は以前、この店でクレームをつけたうるさい客だから…^-^;。
- 妻は、安いメガネフレームを選ぼうとするが、私はチタンフレームにするように、強く主張。チタンフレームは高価ではあるが、通常のメタルフレームに比べて軽くて強度がある。メタルフレームは長年使用していると、フレームが曲がってくるのだが、チタンなら、ねじれにも強い。
- メガネなんて通常毎年購入するもの(私はここのところ、毎年購入しているが…^-^;)ではないので些細なお金をけちって、乱視が進んだり、頭痛や肩こりになるぐらいなら、惜しまずにいいものを購入したほうがいい。
- 見ていたら、私もチタンフレームのメガネがほしくなった。いかせん外出用にかけているゴルチエのメガネフレームは重すぎて、長時間かけていると耳がちぎれそうになる(苦笑)。
- ところで、妻が検眼したり、レンズを選んだりしている間の1時間あまり、私は三女の子守、うんちを漏らしてくれたのでおむつを替えたり、ベビーカーに乗せてあやしたり、金髪で、黄色いレンズのサングラスをかけたの兄ちゃんが、赤ん坊をあやすなんてイメージ台無し(苦笑)。
- 今日のテーマは「些細なお金をけちるととりかえしのつかないことになる」ということ。
- 人はそれぞれの価値観に従って生きている。高いと考えるか、安いと考えるかは己の価値観によるところが大きい。私は健康にかかわる器具にはお金は惜しまない。
- メガネフレームは、たいてい1万円〜3万円ぐらいのもので、少しよいものは2万円を超える。1万円の差って、1年間使用すれば、1日あたりたった27.4円にすぎない。この1日あたりわずかな金額の差が乱視、肩こり、頭痛の原因になる。だから少々高くても、顔にぴったりあったメガネフレームを選ぶことが大切だ。
- 椅子を購入する、定価128,000円。5年は使用する予定。1日あたりに換算すれば70.9円。1日に換算すればわずかな金額が、長時間の着座姿勢の披露を軽減してくれる。腰は一度悪くすると一生戻らない。
- パソコン用のディスプレイはフラットトリニトロンの19インチでも今なら、たった55,000円。わずか数万円をケチると、これまた、視力低下、乱視や肩こり、頭痛の原因になる。
- パソコン用のキーボードはよいものでも、2万円以下で購入できるだろう。粗悪なキーボード(Appleの前USBキーボードはひどかった--;)は腱鞘炎や肘痛の原因になったりする。
- マウスはよいものでも、1万円以下で購入できる。よいマウスは手首の疲労を軽減してくれる。
- 価値観の相違といってしまえば、それまでだが、体の苦痛を我慢したり、医者に通う前に、何故、些細なお金を惜しむのかナ?
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