- Monday,
26
- 週明けの月曜日は、頼んであった、新車「キューブ」の納車日であった。今まで7年間乗っていた「マーチi-z」と共通シャーシを使っているからと、同じかなと思っていたら、少し違うところがあった。まず、「キューブ」は、コラムシフト(ハンドルのところにシフトがついている)だ。これは慣れると便利(そりゃ、フロアについてるより、ハンドルのところにシフトがあるほうが、楽に決まってる。)なんだけど、慣れてないから具合が悪い。次に、車高がずいぶん高くなり、椅子の位置のわりには、フロントガラスの位置が高くて、私の体型(私は小柄なので…)ぐらいではバンパーはおろか、ボンネットが運転席から見えない。
- そんなところに某自治体で懇意にしているKさんから、携帯に「今、Yさんとソフトピアにいます」と連絡があったので、「10分ほど待って下さい。」と、そのまま新車に乗って、事務所に急ぐと、表通りに出るとことで、あやうく左から来る自転車をひっけそうになった。何故か?運転席からはわからなったのだが、ハンドルからバンパーまで結構長さがあったから…^-^;。
- てーことで、慣れてない車で町中を走って、神経使いすぎてゲロはきそうになったので、昼間は走らないようにして、すっかり暗くなってから、慣らしをかねて、岐阜県の東のはずれ(私の住んでる大垣市は岐阜県の西のはずれに近い)まで出かけることにする。岐阜県の西の端から東のはずれまでは、国道がほぼ1本道なので、よほどの人でなければ迷うことはない(笑)。往復約300kmほど走ってきてようやく、自分の車になったような気持ち(笑)。
- 前の車でずっとあたりまえのように乗っていただけに、こんな小さな車でもずっといい車のように感じる。これもいろんな人が、独立してからの2年間、支えてくれたから購入できたようなもの。まだまだ、借金だらけのような車なので、大切に乗らねばと思う。
- 暦の上では、まもなく3月なのだが、平湯トンネル(海抜約1400m)を考えると、ゴールデンウィーク前までは、雪の心配は十分考えられるので、今週中にスタッドレスタイヤを購入してこよう(苦笑)。
- 海抜で思い出したけど、通年通行できる日本最高所とよばれるところ(トンネルとか、高速道路とか、温泉とか…)は、岐阜県に何カ所もある(笑)。西日本の人たちが、標高1300mの山が高いと考えているかもしれないけれど、それより高いところにも、岐阜県は年中、人が住んでるっす(笑)。
- ついでに、もひとつ高さに関わるお話、100m高度が上がるごとに気温が0.6℃下がるってのは小学生でも知ってる常識なのだが、海抜約2,702mの乗鞍スカイライン終点、畳平駐車場に、夏だからといってTシャツで、上着も持たずに来る大人が後を絶たないのに、毎年のようにあきれる--;。>やはりというか、馬鹿というか、寒さで震えてる(苦笑)。
- まぁ、なにせ、私の住んでる岐阜県というところは、海抜0mから、3000mを越える北アルプス連峰まであるところで、私の顧客エリアは海抜300m〜2,700m(乗鞍スカイライン、畳平、村営バスターミナル)までの範疇にある(笑)。都心部では車は仕事に必要ないけど、私の場合はなかったらどうにもならないものであったりする(苦笑)。
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