Today's Dakiny January, 2001

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
  • Sunday, 08
  • 顧客回りもしなければならないので、午前中、伸び放題の髪をおもいっきりショートにして脱色しなおした。店長のTさんから、「○○さんの髪は柔らかいから、ワックスつけないと、この長さでも立たないですよ」と言われた。そうなのだ、私の髪はかなり猫毛(柔らかくて腰がない)なのだ。 で、帰り道のコンビニでデザインワックス購入。私は整髪料を使わないので、今まで関心がなかったのだが、コンビニって男性用化粧品がずいぶん置いてあるのに気づく。それだけ需要が多いということなのだな。

  • Friday, 13
  • CD-Rを買いにエイデンに行って、「シーザー・ハンズ特別編」が19日に発売されるのを知る。この作品、以前一時期販売されていた「シーザー・ハンズ」のコレクターズアイテム版で、従来発売された時点ではVIDEOですでに所有していることもあり、食指がわかなったのだが、今回の再販ものは、メイキング画像が収録されているのが決め手となり、ためらうことなく予約(笑)。
  • 今日のテーマは「映画を見ながら仕事はできない^-^;」 てこと。
    私はTVはほとん見ないんだけど、映画のVIDEOはよく見る。好むのは、フィクション、ノンフィクション問わず、映画でしか疑似体験できない非日常を描いた作品、戦争ものとか、SFとか、アドベンチャーとか、ディズニースタジオ・ジブリのアニメ。監督で言えば、スピルバーグローバート・ゼメキスティム・バートンが制作で関わった作品が多い。
    じっくり分析して見るのならDVDは優れているので、最近の話題作はDVDで購入することが多い。DVDのいいところは、好きなシーンだけ簡単に探し出して見られることと、制作の裏側が見られること、吹替版と字幕版が切り替えれる(2カ国版はVIDEOでも本当は出来るんだけどネ^-^;)こと、巻き戻しをしなくていいところ(苦笑)。個人的には、CDケース同じ大きさのケースは気に入らないけど(区別がつかない^-^;)、 ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが販売している、コロンビアとか、ユニバーサルのもののコレクターズ・アイテムは、舞台裏もきちんと収録してあり、操作性もよく出来ているように感じる。
    でも、「レオン完全版」のように、DVD販売初期にでたものは、特典映像はおろかメニューすら入っていない。DVDは、まだ歴史の浅いメディアなので、最近のものほど、得点映像を含めて出来がよいのは仕方ない。それらは、これから時代を追って充実していくことだろう。そのうち、「レオン完全版」のような人気コンテンツは、コレクターズアイテムなるもので再販売されることだろう。「シーザー・ハンズ特別編」のように…。
    個人的に出してほしいのは、「スター・ウォーズ トリロジー」「インディー・ジョーンズ3部作」「バック・トウ・ザ・フューチャー3部作」。いずれも出せばヒットするコンテンツばかりなだけに、たぶん、時期を見て順番に発売していくんだろうね(笑)。少々高くても、特典が充実しているなら、私買います(笑)。
    さらに最近、レンタルVIDEOショップで使用済みとなった中古VIDEOがだいたい1本、1,000円ぐらいで購入できるのを知ったのが収集に拍車をかけることとなる(笑)。 ただし、この値段だと10本買っても1万円だから、経済的にも負担がなく、ついハイペースで購入してしまう。VIDEOCDと違って、目を使うので、鑑賞時は仕事にならない。返す必要はないのだから、いつ見てもよいようなものなのだが、ついその日に見てしまうのも考えものだ(苦笑)。
  • 仕事もたまってることだし、来週は、サーバーのハウジングの設定も完了し、なんやかんやで結構スケジュールぎちぎちなので、レンタルVIDEO屋さんやCD屋さんにに行くのは絶対にやめよう(苦笑)。

MIB
  • Today's Music "MEN IN BLAK / SOUNDTRACK" (1997)
    昨晩、TVで放映されたのでご覧になった方も多いだろう。映画は爆笑ものだったけど、サントラは、HIPHOPでクール。映画見てない人でも充分楽しめるっす。2曲参加しているウィル・スミス(本業はミュージシャンだって最近まで知らなかった。エディー・マーフィのよーなコメディアンだとばかり思ってた^-^;)はプロデュースにもかかわり、ラップはちょっとというお方でも、きもちよーく聞ける(笑)。ちなみに、スコアを手がけたのは、大物ダニー・エルフマン

    Official Site http://www.meninblack.com/

  • Sunday, 14
  • 私の父は大正14年(1925)年生まれで、今年7月に76才になる。ついでに言えば、中学校の校長をつとめていた。基本的に学校の先生は、人から先生とおだてられるので、世間知らずが多いが、父も例外ではなく、買い物とか諸手続が下手だ^-^;。
    #世間の本当の厳しさは独立してみないとわからない>自己体験比(笑)
  • その父から電話があり、今乗ってる車が3月に車検であり、15年以上乗っているから、車検代が30万円以上かかるから、中古の小型車を探してくれと…。
  • 2才年下で花屋に勤める弟もいるのだが、この弟も底なしに人がよく、うっかりとんでもない車をつかまされても困るので、家族の中では一番、世間の厳しさをしってる零細企業経営者の私(苦笑)が探してあげることにして、電話を切る。
  • そこで、15年来のおつきあいのある、某ディラーのH課長に電話すると、(私のマーチが)5月に車検も切れ、新車に買い換える予定があったが、別段車の調子が悪いわけではないので、名義変更して乗ってもらえば?と勧められた。
  • それはよい案なので、現在乗っているマーチを父に譲ることで話を決めて、今日の昼、H課長のつとめるディーラーに出かけ、新車の注文をしてきた。
    #私は決断するまでは時間がかかるが、いったん決断すると動くのは速い(笑)。
  • 今日のテーマは「カニは自分の甲羅に合わせて穴を掘る」ということ。
  • これは収入に合わせた暮らしをしないさい。という意味だ。これは私に限らず人付き合いをする人にとっては大切なことだ。
  • 私は経営に関して素人なので、日頃会計士のNさんにいろいろとアドバイスをいただいている、法人設立にあたっても、いろいろと助言をいただいており、有限会社のうちは、車は1500CC未満であれば問題はありませんとの言葉をいただいた。
  • これは、いい車を購入すれば、「いい車ですね。」とはほめてくれるもの、心の底では「ちょうしに乗りやがって」と思われるのを避けるためだ。特に法人設立とかの時期には重要で、顧客と直接顔を合わせる私は妬みを避けなければならない。とかく、人の妬みは恐ろしい。
    #あくまでも私の場合であって、デザイナーよっては、お洒落な車も重要な商売道具のうちであることもある。
  • 私は会社員時代は一流品好みで、わりと欲しいものをすぐ購入する人だったので、その時点では何を言われようが、「自分のお金で買うのだから…」と気にしなかったから、ずいぶん立場や経験て人の考え方を変えるものなのだな(笑)。
  • まぁ、私の場合では、お金をかけても妬まれないのは、コンピュータ関係とか、ソフトにあたるだろう。これは同業者(苦笑)以外には妬まれることはないし、幸い私の懇意にしている同業者にはそんなつまらない人はいない(笑)。
  • ちなみに頼んだ車は「キューブ」で、納車まで1ヶ月ほどかかるそうだ。後は…なんとかして、その間にお金を作るだけか^-^;。

THE FIFTH ELEMENT
  • Today's Music "ERIC SERRA / THE FIFTH ELEMENT(Original Motion Picture Soundtrack)" (1997)
    リュック・ベッソンが監督した未来都市を描いた映画「フィフス・エレメント」のサウンドトラック、彼の音楽パートナーといえばエリック・セラと決まってる。個人的にこの作品は好きではないが、サウンドトラックとしてでなく、エリック・セラの作品として聞くならば、お洒落でよい出来。とくに劇中に登場した未来の歌手の歌なんて、様式美の音楽の好きな方にはたまらないかと…(笑)。

  • Friday, 19
  • 毎日寒い日が続く。事務所すら行きたくなくて、出来ればコタツでカメになったいたい。数年前までは冬のさなかに山に登っていた自分が信じられない、今日この頃(苦笑)。
  • 今日のテーマは「自助努力しない人間を引き上げるのは難しい。」ということ。
  • もう、8年近く前に、鈴鹿の御在所岳でロッククライミングのガイドのサポートをアルバイトでおこなったことがある。すでに山岳会で指導的立場にあったし、場所は通いなれた藤内壁の前尾根だからと楽勝とたかをくくっていたのだが、結果はとんでもなかった。
  • 私に割り当てられた引率者は4名、女性2名と初老の夫婦。もちろん岩登りなんて全くの初心者だ。最初のうちは簡単なルートであるのでほとんど問題はなかったが、少し手強くなると登れないので、自分の足場を確保して、ひっぱりあげてあげないとならない。もちろんビギナーに私の確保なんて望むことは出来ないし、私が落ちれば彼らも道連れなので、私には些細なミスも許されない(苦笑)。
  • 初心者向けといっても、最後のピッチでは5級の岩場が存在する。これは登り方を知らないと力任せでは登れないルートだ。ここで彼らは全く動かなくなった。やぬなく力任せに引き上げることにしたが、動かない人間を引き上げるのは難しい。私は当時53キロぐらいと軽量だったので、初老の大柄の男性を引き上げると息も絶え絶えとなる。
  • 考えてみれば、私が引率する人間は、ゲレンデ(練習場)で練習を積んだ連中ばかり、たとえルートが困難で登ることが出来なくても、意志はあるので、身体をずりあげた瞬間にロープをたぐりよせればいい。
  • ところが、全くの初心者ともなれば、登り方を知らないのと、恐怖とで身体が動かなくてもあたりまえ。それに彼らは、お金を払って登らせてもらいに来ているのだから意識が異なる。そもそも登れないところは登らせてくれると信じているのだ。
  • 幸い、簡単なルートであったので、事なきを得たが、ガイド氏には力不足を指摘され、自分自身もそのことを思い知る事となる。やはりガイドの力はすごい。能力のない人間も頂へと導くのだから。
  • 山に限らず、世間もしかり。高い頂を目指す人は、お金を出してガイドを雇えば最短距離で目的に到達できる。お金と運次第でよいガイドが雇え、彼らが頂上へと連れて行ってくれる。
  • 私は、自分の力で頂を目指す。残念ながら自助努力しない人間を引率するほどの力はない。
MESSENGER
  • Today's Music "ERIC SERRA / MESSENGER: THE STORY OF JOAN OF ARC (Original Motion Picture Soundtrack)" (1999)
    リュック・ベッソン監督作品続く。彼の音楽パートナーエリック・セラだが、この作品に限ってはハズレ。「グラン・ブルー」「レオン」のようにリュック・ベッソン監督作品ではエリック・セラの音楽がひきたっていたし、アルバム単体としての音楽性もすぐれていたが、この作品ではその良さがひきたっていない。初めて手がけたクラシック風の音楽がアダとなったのか…。映画を観た人以外は購入する価値なし。

  • Wednesday, 24
  • 予約していた「シーザー・ハンズ特別編」DVDを入手する。監督のティム・バートンと音楽のダニー・エルフマンの作品解説モード字幕つきであるのが楽しい。これは、両者のファンなら是非、買いっす(笑)。
  • 某社から新人Hくんを預かり、しばらく面倒をみているので、今週から朝から事務所に顔出している。ところが、私はたいてい夜仕事する人なので、昼間って創作に集中できない。
  • 作業ならばできるので、昨日は長らくほっておいたメンテナンス作業と、請求書つくりを行っていたし、今日は、そろそろ自治体に、入札業者の指名願も出さなければならない時期になってきたので、飛騨や郡上の自治体を中心に、このプログラムを売るべく、電話セールスを行っていた。たぶん、明日は今日電話した先に持っていく資料一式を作っているだろう(笑)。なんだかんだで仕事は片付くものなのだな(笑)。
  • で、その後は、基本設定が終了したdakinyサーバーの質問を管理をお願いしているK氏にどうして先日取得したドメインを入力してもWEBが開かないのか聞く。「DNSの設定しないとだめですよ。」「それ、どうやってやるんですか?」「…」サーバー初心者、道はまだ遠い(苦笑)。
  • すっかり疲れて、もう夜だから帰ろうと思った矢先に駄目押しの電話、ボランティアで通っているH小学校のS先生から、2月から、6年生の授業で卒業までにホームページを作るのことになったので、生徒に作り方を教えていただけないかと…。「どうしても…」という想いが受話器から伝わってきたきたので、4週連続小学校に通いが決定(涙)。
  • さて、今日のテーマは、「低いところにいると、自分が偉く思える。」てこと。
  • 昨日から隣の机にいる、Hくんは、大学を出て会社員づとめとしたものの、どうも会わなくて、デザインの道に進みたく夜間の専門学校でグラフィックを習った。これは大学を中退した後に、専門学校に通った私に似ている(笑)。
  • ところが、経験不問ということで入社した会社が教える人が誰もいない(苦笑)。ということで、某社から大きな仕事を受けている関係上、私が面倒を見ることになったのだ。
  • 私は職能の世界は、まず修行という信念をもっているので、朝の掃除からが彼の仕事のスタート(笑)。
  • で、次はHTML以前の問題で、私はHTMLを覚える以前にデザインを覚えてほしいから、火曜日から金曜日までに地図を6点作る課題を与えた。地図といってもデザイン化された概念図。で、予想通りというか、Hくんが見せてくれるものはNGの連続(笑)。ようやくまる二日がかりで、OK手前のものが出来た。
  • 笑っている人は、デザインを知らない人でわかりやすく、見た目にバランスのよい地図を作るのは難しい。デザイン的地図にはかなりの技術(経験?)が要求される。
  • あんまし、Hくんががっかりしているので、「でも、自分の成長がこの2日で実感できたでしょ。」とことばをかける。出来ないということより、何がわかってきたかということのほうが重要なのだ。
  • まぁ、土曜日に補習授業を行わなければ、課題は消化できないだろうなぁ…。
  • 私は、ネットを通じて知りあった人々のレベルが高いところにあり、またその人のたちもさらに高いところを目指しているから、自分の中の上達は感じつつも、決して自分の能力が高いなんて思える環境にはない。これが広い世界を知るということなんだよね。
  • 周りのレベルが低いと、自分の能力が本当の能力以上に誤解してしまうってことが、よーく、わかったでしょ(笑 )>Hくん
  • 安心していい。自分の本当の能力を知ることが、目標達成への第一歩なのだから。
Batman Foever
  • Today's Music "BATMAN FOREVER (Original Motion Picture Soundtrack)" (1995)
    新作バットマンシリーズ3作目、映画のほうは、前作「バットマン・リターンズ」のあの重々しさに共感できる人にはお勧め出来ない。ティム・バートンマイケル・キートンの降りた「バットマン」はただの娯楽映画。なーんか、ジム・キャリー演ずるリドラーが主役の映画って感じ(苦笑)。
    音楽もあの、カーステレオから流れると、思わずアクセルを踏みたくなるバットマンマーチは登場しなくて、エンディング・クレジットタイトルで流れる、U2のボーノが歌う、"Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me"を中心とした、お洒落なコンセプトアルバム。エンディングの2曲はわかったんだけど、後の曲はどこで流れていたんだろう(苦笑)。

  • Friday, 26
  • 夕方から、元教員であった父の、かつての生徒であった繊維会社経営者W氏の会社を訪問してた。
  • どうやら、父がW氏に、「うちの息子が今度独立するので、ひとつよろしく。」と、相談したらしい。すると「先生の息子さんなら、私が責任を持ってノウハウを教えます。一度来させてください。」と…。父の話によれば、W氏はバブルを乗り切っただけでなく、同業者の倒産が続く中で、マンションまで建てたという人物だそうなので、いろいろと相談にのってもらえと…。まったく、おおきなお世話だ、それに独立ではなくて、法人化だってば…>My Father^-^;
  • とはいっても、父の顔も立てなければいけないので、父と一緒に、菓子折を持ってW氏に挨拶に行く。
  • W氏は最初、とまどっていた。私の業種も、すでに、独立して2年が経過していること、ほとんど自分の足で顧客を回り、きちんと実績を積み上げてきたこと、そして今回はそれを法人にするこも、すべて知らされていなかったのだから…。私に渡す、資料まで用意していたというのに…。
  • 「ちょっと、業種が違いすぎるので商売のアドバイスは出来ない。」とまで言われてしまった。それはそうだろうこの業種は特殊だし、私のやり方も他に例がない。このままでは、あまりにもW氏に申し訳ないので、「でも、私は人を使ったことがないので、人を使うことの難しさを学びに来ました。」と切り返す。W氏もそういうことならばと…、いろいろと人を使うことの難しさを体験談を交えて話してくれた。私も学ぶことがいろいろ出来て、来たかいがあったというものだ(笑)。
  • 「お父さんはお金のことを心配してみえたが、その面はまず心配ないだろう。商売人としては、しっかりた考え方をもっているし、よく頑張っている。」と評価していただき、横で落ち着きなくしていた父も少し安心したようだ。
  • W氏は、まだ引き出しがいっぱいありそうなので、また学ばせていただきに押しかけますと述べてて辞した。 それにしても、父の心配性には困ったものだ(苦笑)。
  • 夜遅く、事務所に戻りメールを開くと、顧客から緊急のメールが…、連絡先のところで、表記上は正しいのだが、ソースを見ると異なるメールアドレスになっているので至急なおしてほしいと…、どひ〜っ!すぐさま修正したが、まったく申し訳ないことをしてしまった(涙)。
Batman Returns
  • Today's Music "BATMAN FOREVER (Original Motion Picture Soundtrack)" (1992)
    バットマンシリーズ2作目、前作では少し遠慮ぎみだった、ティム・バートン監督も、らしさを作品にフルに発揮。「虐げられし者の苦しみを知れ!」といった感じで、個人的にはシリーズ中最高。
    サントラを通して聞くと、交響組曲バットマンといった感じで、ダニー・エルフマンの手がけた映画音楽の中でも上位に入る完成度だろう。
    このコンビがお好きな方にはたまらない1枚かと(笑)。

  • Wednesday, 31
  • 今日はソフトピアジャパンのインキュベイト・ルームの入居面談審査の日だった。今回は空き部屋数が少なく、狭き門であることは、事前に職員の人たちに聞いていたが、それも覚悟の上の応募だ。
  • あらかじめ書類による書類審査はクリアしてあったので、この日は3人の審査員を目の前にして、ビジョンを述べ、質疑応答に答えるというもの。久々にネクタイを締めて審査に望む。
  • 面談時間は約15分。心臓がどきどきしていたので、思ったほど話せなかったが、事業内容や計画については、事前にきっちり作ってあった資料を読んでいただいていたようなので、私のことはわかっているようだった。事前に会計士のNさんときっちり事業計画は立てたので、売上目標については特に指摘はなかった。
  • 法人にして人を雇用する計画に対して、「地元ではなかなか求人しても 、使える人が集まらないと皆さん言われますが…」という質問があった。これに対して私の答えは明確だ。「人は環境によって育つ。」いい仕事をあたえていけば、やる気さえあれば自然に成長する。逆にいくらやる気があっても、誰でもできるような仕事ばかり一生懸命やっても能力は伸び悩む。だいたいそれは努力じゃなくて、我慢だ。努力と我慢の違いわかるかな?
  • また、別の審査員の方から、「借りれなかったらどうします?」と聞かれたが、私は自分の残り半生をかけてこの仕事をやっているので、「事務所を探してやります。インキュベイトルームが借りられなかったからと行って、夢をあきらめるわけではありません。」と答えた。やり直しのきかない年齢なんだから、いまさら挫折できるか!
  • ともあれ、15分の面談審査は無我夢中の間に終了。結果どうあれ、今回の面談審査では事前提出の資料をはじめ、現時点でベストを尽くした。これでだめなら仕方がない、私の力が足りなかったということなのだろう。後は結果がどうあれ、2月末の連絡を待って、速やかに次に打つべき手を打つのみ。
  • 全力を出し切ったので、この日は仕事をする気になれず。中古VIDEOとCDを買いあさりに、岐阜市のGEOをハシゴする。中古ビデオが3本、1,550円だったので、この料金なら、滞納金の常習犯の私にとっては買ったほうが安い。中古VIDEO6本と、映画のサントラの中古CDを6本購入。それでも1万円でお釣りがきた(笑)。
  • 気分を休めるためにコメディばかり、3本ほど続けて見ていたら朝になってしまった(苦笑)。クエンティ・タランティーノ「フォー・ルームスは、毒のある笑いで期待通りおもしろかった。後は一区切りついたら見よう。
  • なお、私は現在、デザイナー(正社員、社会保険あり)を募集している。4月から働ける方で大垣市内の事務所に月〜金まで通える方で、その気のある方はメールいただきたい。経験のあるなしより、やる気のある人に来てほしい。経験差なんて、真剣にやる気さえがあればなんとでもなる(笑)。
Casper
  • Today's Music "CASPER (Original Motion Picture Soundtrack)" (1995)
    スピルバーグが製作を手がけた映画「キャスパー」のサウンドトラック。映画は、スピルバーグが手がけただけあって、ただのコメディーやホラー物に終わらず、美しく、悲しく、ほろ苦い味付け。スピルバーグ作品というより、ティム・バートン作品の好きな人にお勧め(笑)。
    スコアは、映画をみた当初、さすがにダニー・エルフマンが手がけているだけあっていいな思ってたら、クレジットを見ると「タイタニック」「アポロ13」ジェームス・ホナー、ありゃま(驚)。
    それぐらい「ナイト・メアビフォア・クリスマス」や「シザーズ・ハンズ」のスコアにすごく似ている。ライナー・ノーツを読んだら、それもそのはず。仮トラックで、イメージ的にそれらの音楽をあてていたそうだ。ホナーって根っからのプロなんだね(しみじみ)。
    余談だが、このCD180円の値札がついていた。前々から探していたのですごく得した気分(笑)。


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