Today's Dakiny May, 2000

これがDakinyだと思わないでネ(^-^;;;
  • Monday, May 01, 2000 at 03:11
  • 結局VIDEOを観て過ごす(--;;;。 「タイタニック」「プライベート・ライアン」、いずれも何度も観ている作品だ。
  • 私は、ヒューマニズムを描いた映画、とくに欧米の極限状態におけるヒューマニズムを描いたものがが大好きで、ハンカチでこっそり泪をぬぐいながら、映画館やVIDEOで観る(苦笑)。
  • 今日のテーマは「愛」。この「愛」は、異性を好きになる「愛」ではなく、もちろんキリスト教倫理観における「愛」だ。この言葉には「敬服」「誠意」「慈悲」等いろんな意味が含まれ、「信念」「勇気」「献身」等によって具現化される。
  • 人に対する「愛」を素直に表現する日本語にすると、「ありがとう」「ごめんなさい」だと思う。つまり「感謝」「謝罪」だ。「謝罪」を具現化していくのは「贖罪(罪を償うこと)」
    # 「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人には、いくら世間から尊敬されようが(私は)敬うことはできない。
  • 以前にも書いたけど、私クリスチャンではないが、この「愛」という言葉が理解したくて、聖書を読み、プロテスタント教会に何度も足を運んだ。
    #彼ら(プロテスタント)の基本は「愛」という言葉によって支えられ、おそろしくストイックだ。
    #余談だが、日曜学校のお昼は、婦人部の作るうどんとか、カレーライスとか。>学食なみの値段(笑)
  • 往々にして、究極のドラマにおけるテーマは、キリストの教え、「汝、隣人を愛せよ」から来ている。「至上の愛(人を生かすために、自らが犠牲になること)」が彼らの中で最も尊い行為とされているのもそのためなのだ。
  • 人は、誰しも(神に比べて)弱いものであると説いている。弱肉強食のコロニーを生成し、人を殺してでも、自分が助かりたいと望む人が多い。
    #それでなくても、今の世の中、ずさん経営が原因であるにも関わらず、トカゲの尻尾を切るように社員を見捨てていく会社経営者が多い(--;;;。
  • そこまではと考えない人も、自分が助かりたいばかりに、責任から逃げたことはないだろうか?ウソをついたこと、人を仲間はずれにしたことはないだろうか?言い訳だって責任からの逃亡のひとつだ。もちろん、私だって戒めていても、気がつけばその中のひとり。極限状態で、我先に逃げ出さない保証はない。
  • 極限のヒューマニズムを描いた映画のヒーローは決して逃げない。だから、作りものとわかっていても、その尊い行為に泣けるのである。
  • 逆に、自殺が決して許されないのは、自らの死をもっての責任放棄により、「贖罪(罪を償うこと)を行わないことになるからだ。「罪」というものは一生かかっても償わなければならないものと、キリスト教では説いている。「贖罪」により、「罪」は許される。
  • 私が責任から逃げる人や、言い訳をすごく嫌うのは、まず、責任から逃れようとする自分が嫌なのであり、責任から逃れようとして言い訳をする自分が嫌いなのだ。
  • 「贖罪」を行わない人たちに、「天の罰」がくだされる。これが「地獄」であり、どうとらえるかは、その人しだい。
  • まだ一度も「聖書」を読んだことのない人は、せめて一読することを勧める。たいていの書店では扱っている。まぁ、お経と比べれば各国語に翻訳してあるだけに、はるかに簡単だ(苦笑)。
  • 私にとっての「聖書」とは、欧米文化を知るだけでなく、心ゆたかに生きるためのガイドブックだ。
TITANIC
  • Today's Music "TITANIC (Original Motion Picture Soundtrack)" (1997)
    1997年に大ヒットし、作品賞を筆頭に、アカデミー賞10部門に輝いた、映画「タイタニック」のサウンドトラック。
    作曲賞を受賞した、サントラは、オーケストレーションを中心としたクラッシック音楽、シンセやアイルランド民謡をうまくとりこんである。私は、近代オーケストレーションも結構好きなので、楽しめたっす(笑)。
    エンデングテロップで流れる、セリーヌ・ディオンが熱唱する"My Heart Will Go On (Love Thema from "TITANIC")"は、アドベンチャー映画主題歌の王道で、(笑)。映画を見た人なら思い出し泣き(笑)。
    #もちろん、アカデミー主題歌賞を受賞している

    "TITANIC" Japanese Officall Site: http://www.foxjapan.com/titanic/

  • Saturday, May 06, 2000 at 03:46
  • 現在、あちこちでウソつきまくって、学校に行けない小学生のような状態になっている。締め切りは連休明けに迫っている。さぁ、どうなることやら(--;;;。
  • ようやく、書店で、カタカナ語辞典を購入。外来語を知らないのは恥ずかしい、でも、意味を知らずに、使うのはもっと恥ずかしいので、カレッジクラウン英和辞典でしらべていたのだが、いかせん高校生の頃に購入したものなので、新しい言葉が掲載されてない(あたりまえだ(--;;;)。それで、どうせ買うならと、外来語辞典にした。とっても助かる<もっと早く買えよ(--;;;。
  • 前回、宗教の話を書いたけど、ウソを書いてしまった(--;;;。私の聖書は実家に置いてあるので、新たに購入すべく書店にいったが、取り寄せになるそうだ。たいていの書店にはおいてない。
  • 日本聖書教会のWEBに、書店検索が載っているから参考にしていただきたい。
  • 今日のテーマは「身近な愛」。
  • 幼少の頃、母親と弟と、月1回、デパートに行くのが楽しみだった。祖父が生存中は、祖父の家の帰りに、小学校2年生のときに、祖父が亡くなってからは、墓参りの帰りにデパートに寄った。
  • 昭和40年代、デパートの食堂で食事をするのは贅沢なことであって、戦中、戦後も飢えたことがないという、庄屋の家に育った母はエビフライが好きだったので、いつもエビフライを頼んだのを覚えている。私たちはお子さまランチを食べていたように記憶している。
  • 今は亡き岐阜近鉄(当時は岐阜丸物百貨店)の食堂のエビフライ定食はエビフライが2匹ついていた。母はいつも、1匹だけ食べて、残りは2等分して、私と弟にくれた。
  • 「おいしいから、食べなさい。」と…。「お母さんは、エビフライが嫌いなの?」と聞くと、「大好き」と答えた母。幼い私は、何故、自分が好きなものを私たちに分け与えてくれるのかわからなかった。
  • ようやく自分も、子供を持つようになり、母の気持ちがわかった。子供がおいしそうに食べている姿を見るのが親の幸せなんだなということが…。
  • 私は人より馬鹿だから、生きるか死ぬかの病気で入院したり、子供が生まれなければ、「身近な愛」すら知ることはできなかったが、人の幸せや、成功を喜ぶことが出来れば、立派な、「身近な愛」だよネ。
  • 「人を愛することは、まず自分を愛すること」って言葉があるけど、「人を大切にする人は、まず自分を大切にする」って言い直してもいい。
  • 私の場合は、今やるべき仕事を大切にすることが、自分のためにもなり、家族のためにもなり、人のためにもなる。
  • 「至上の愛」は誰にでもできるものではないけど、「身近な愛」は誰にでもできるし、そのことで少しだけ幸せになれる。
  • 人間なんだから、泣いたり、笑ったり、怒ったり、落ち込んだりしてもいいよね(笑)。
FOOTLOOSE
  • Today's Music "FOOTLOOSE (Original Motion Picture Soundtrack)" (1984)
    ヒットチャートと映像のコラボレーションて、80年代に始まったよーな気がする。この頃の青春映画って、たいてそうだ。記憶に残っているのはトラクターのチキンレースのBGMだった、ボニー・タイラーの「ヒーロー」、後に、日本語訳で、「スクールウォーズ」の主題歌になった。

  • Wednesday, May 06, 2000 at 03:21
  • 五月晴れの1日。夜中にキューブリックの「フルメタルジャケット」「時計仕かけのオレンジ」を見た後、7時に実家に行き、母を拾って、親孝行(?)兼取材で、荘川桜を見に行ってきた。帰りにミズバショウの群生も見られて、気分転換になった1日だった。やっぱ、自然の下で太陽の光を浴びるのはいいね(笑)。
  • 午後3時には実家に母を送り届けたので、うっとおしく延びた髪をばさっと切りに行き、ブリーチする。さっぱりしたァ(笑)。
  • で、仕事で使うので、川に関する資料を求めて書店を徘徊していたら、ヴィレッジバンガードでアイアンジャイアントのTシャツと目が合ってしまったので、迷わず購入(笑)。<おひ(--;;;
  • どーでも、いいけどH町にある、ヴィレッジバンガード。このお店には、他書店にない、マニアックな書籍と、マニアックなおもちゃがおいてあるので、重宝してるのだけど、濃い系のお方を見かけたことがない(苦笑)。代わりに洋服馬鹿の若者ばかり見かける。
  • 決めつけるのはよくないかもしれないが、どう考えても、真冬にも半ズボンのチーマの連中や、厚底の女性達が、アジアの旅行記とか、映画論の本とか、アイアンジャイアントのホビーとか、購入するとは思えないのだが…(--;;;。(まぁ、シルバーアクセサリーぐらいは買うだろうが…)
  • 大垣店は、つぶれてしまったので、私の資料探しのためにも、つぶれないことを祈る(苦笑)
  • それにしても、完全に行動が分裂してるナ>今日のσ(--;;;
BANANARAMA
  • Today's Music "BANANARAMA / THE GREATEST HITS COLLECTION" (1989)
    80年代後半、ダンスシーンならず、ファッションカルチャーにも影響を与えた、お洒落な3人組バナナラマのベストアルバム。 まったく肩凝らずに聞けるのがいいっす。しかも500円コーナーで見つけた(笑)

  • Friday, May 12, 2000 at 04:13
  • 携帯を事務所に忘れ、自宅で寝ていたら、某広域の仕事で、スケジュール管理をお願いしている、Uくんから電話が…、すまんす、できておりません。ほっておくと永久に出来ないので、Uくん、まめに請求してください(--;;;。
  • 今日のテーマは「ヘアスタイルや服装」
  • 私は気分屋さんなので、髪の長さとか、色とかたびたび変える。今まで、パンチパーマとモヒカン以外の髪型は、スキンヘットも含めてほとんど体験している。ヒゲも伸ばしたり、剃ったり。メガネもその気分によって変える。
  • ただ、学生の頃、スキンヘッドにした時は、怪しい人間に見えるから、頼むから2度と坊主しないでくれと親に言われたので、坊主にだけはしないようにしている(苦笑)。
  • まぁ、一言で言えば、ファッションに一貫性を持ってない(自爆)。
  • 髪の毛の色をここまで変えたのは、独立してから。私は顔が地味なので、印象に残りにくい。会社員時代は、軽く茶色にする程度だったが、今はフリーのデザイナーなので、覚えてもらうために、思いっきり脱色している。<最近は白髪隠しもあったりして(--;;;。
  • 私の仕事って、髪型や、服装がかなり世間に対して、好きなように出来るから、結構恵まれてるといえば、恵まれている(笑)。地味顔で損しているクリエイターは思い切って派手にすると、いい仕事来るかも(笑)。
  • 最初、何者かと思い不審な顔をする人も、「デザイナーです」と言うと、たいていの人はなるほど、と言うような顔をして安心する(苦笑)。
  • 黄色いレンズのメガネと、脱色した髪は、今のところ私のトレードマークになっている(笑)。ただし、仕事中は、決して色のついたレンズのメガネはかけない。これは色を扱う者の基本だ。
  • マイナス面も多々ある。まず、子供が父兄参観に来なくていいと言う。長女曰く「髪の色が派手」(爆)。
  • 親戚の集まりなんぞは、ほとんどおよびがかからない(苦笑)。両親は「忙しいから行かなくていい」と言って、両親が行けないときは、代わりに弟が出かけているが、本音は髪の色のせいに決まっている(^-^;;;。
  • まぁ、なんにせよ、「ヘアスタイルや服装」は個人の自由だが、世間でどう見られるかは別問題で、クリエイターであっても、服装ばっかりと言いかねられないので要注意(苦笑)。
TRIBUTE
  • Today's Music "RANDY RHOADS TRIBUTE" (2000)
    1982年飛行機事故で亡くなったギターリスト、ランディ・ローズの死後18年後にして出されたトリビュートアルバムであるが、ジョージー・リンチ、ジェイク・E・リー、ウルフ・ホフマン、山本恭司、クリス・インテペリと日本では人気のあるギターリストを集めて安易に作ったコピーアルバムにすぎない。ジャケットデザインもPhotoshopのフィルターと素材集のマスクで安易に作ったもので、私だってこれよりはるかに、ましに出来るわ!トリビュートというぐらいなら、演奏者なりのアレンジぐらいあっていいもんだ。またひとつ、2度と聞かないアルバムが増えた(苦笑)。

  • Saturday, May 13, 2000 at 05:54
  • Yちゃん絶賛のアイアンジャイアントを観てきた。
  • アイアンジャイアントは、ワーナーマイカルシネマでしか上映してない。岐阜県には1件もなく、最寄りの映画館は桑名にある。 私の住んでる大垣市から車で1時間ほどの距離だ。
  • 午後3時頃、Yちゃんと、電話で話していて、来週あたり、子供連れて観に行くといったたら、Yちゃん曰く、「12日までの劇場多いっす」。ああ、12日ね、えっ!12日ってたら、今日じゃん(--;;;。
  • あわてて、ワーナーマイカルシネマ桑名の上映案内を観たら、やっぱし12日で終わり、念のため劇場に電話したら、やっぱし12日で終わり。しかもチャンスはレイトショーのみ!これは、何が何でも行くしかない。
  • しかし、映画館に決めて着ていくはずのアイアンジャイアントのTシャツは洗濯かごの中だ。急遽、ヴィレッジバンガードまで走り、別デザインのTシャツを購入して着ていく<ただの大馬鹿(--;;;
  • さて、映画館についた、お奨めのハードカバーのパンフを買う。手にとると、まるで絵本、中身もとてもいい出来。これで800円なら赤字のはずだ。パンフまでいい仕事するかい(笑)。
  • さて、感想。技術的なことは何も意識することなく、物語に惹かれていった。関連サイトを見ても、どこがいいのか漠然としていたのだが、観てはじめてその理由がわかった。
  • 集客のために日和ってない、明確なテーマ、ストーリー、ぴったしはまった配役、セリフも名言多数あり。笑えるし、どきどきできるし、感動できるし、泣くこともできるし、エンディングでは幸せな気持ちになれる。巨大で強いんだけど、シャイで心優しい、アイアンジャイアントにはきっと惹かれるっす(笑)。
  • だいたいどんな話か知りたい人は、ココとか、ココを読むといい。6月には、レンタルがはじまるので、観てない人は観れば、きっと楽しめることお約束(笑)。
DIFFRENT LIGHT
  • Today's Music " BANGLES / DIFFRENT LIGHT" (1986)
    何曲かのヒットを出した、アメリカの女の子4人組のバンド、バングルス、"MANIC MONDAY"は名曲。後は…まぁ、それなりに(--;;;。

  • Monday, May 15, 2000 at 06:17
  • アイデアソースのため、北野武監督「菊次郎の夏」「Make of 菊次郎の夏」を借りてきた。
  • 北野監督は、「Make of …」の中で、抽象的な絵を描きたいと言っていた。ストーリーは単調なれど、映像が美しい。黒沢作品に通じる良さがある。
  • キャストも考えてあって、ワキのザ・コンボイの連中がよかった。平均身長180cmのファッショナブルな集団だから、もっとメジャーシーンに出てもいいのにネ。
  • ところで、今日のテーマは「どう生きるか」。
  • 「アイアンジャイアント」に、「自分の生き方は自分の決めるものだ。」と言うせりふが出てきた。アイアンジャイアントは最後に「ボク、銃ならない、スーパーマンなる」と言い残して、核ミサイルに向かい、人々を救った。
  • だが、彼は最初から「スーパーマンになりたい」と考えたわけではない、元々は戦略兵器なのだから。少年や芸術家との出会いによって「スーパーマンになりたい」という気持ちが芽生え、育っていったのだ。
  • 究極の場面で、「スーパーマンとしての生き方」を選択したにすぎない。
  • 私は「何になる」のだろう?大学生の時代に「デザイナーになりたい」と思った、30代半ばに「マルチメディアクリエイター」になりたいと思った。大成功したかどうかは別として、それは実現している。
  • 現時点は、「岐阜県下のWEBデザイナーとして名実ともにトップを目指したい」といった、ちょいと困難な目標を持っている。
  • そのためには、収入よりも実績が必用なので、必然的に、ネームバリューの高い仕事を選んでいるし、機会を作って、なるべく多くの人と会うようにしている。
  • でも、それは一時の通過点でしかないかもしれない。 その先は全く読めない、でも、それはその時になって考えればいいことだ。
  • 情報産業には、不景気な世の中で、景気のいい業界で、チャンスがいっぱいあるけど、5年先の正しい予想なんて誰もにわからないわけで、その時点になったら、バブル崩壊と同じように、私は予測していたと言う人々が雨後の竹の子のように出現するに決まってる。
  • 「最終的に何になるのか」は漠然とした目標にしかすぎない。その時々で「どう行動するのか」のほうが、人生大事だろうネ。アイアンジャイアントのように。
DIFFRENT LIGHT
  • Today's Music "JON BON JOVI / DESTINATION ANYWHERE" (1986)
    17日にニューアルバムの出るボン・ジョヴィのヴォーカル、ジョンのソロアルバム。最近はアイドルだった頃の面影はどこにもなく、アメリカン・ロックの王道を行ってます。アメリカンロックの好きな人なら、ご家庭に1枚でしょう(笑)。ちなみに私の定義するアメリカン・ロックってコード進行のギターサウンドをベースにした、骨っぽくて埃っぽい、男くさいサウンドなので、クラブシーンのようなお洒落性は望んではいけません(苦笑)。 ちなみにジョンのソロアルバムは、あまりボン・ジョヴィと方向性は変わりません。

  • Saturday, May 20, 2000 at 03:28
  • 締め切りを3日伸ばしていただいた。関係者の方々、ごめんなさい。
  • 気分転換しっぱなしだが、さらに気分転換に次女と、近所のスーパーにカメの水槽を買いに行く。<よせばいいのに、祭りの出店でカメ釣ってきやがった(--;;;>次女。図書館で借りてきた本を参考に、娘とカメの家を作る。出がけに水槽をのぞくと、水たまりで遊んでいた>カメ。
  • Mebiusのメール環境をさまざまな事情があり、Outlook Express 5から、Becky!に移行中。従来のメール環境から、メールを移転するのはフィルターはついているもの結構面倒(^-^;;;。
  • それにしてもVectorのシェアレジは便利だね。すぐ登録画面の通知が来て、カード番号を入力したら、即パスワードが届いた(笑)。
  • エゴグラムというのをやってみた。入社試験なんかでよくやる適正検査みたいなものと思ってもらえばいい。いわゆる占いと比べると、かなり正確にその人の性格が出る。
  • 私の性格はaaaacタイプで、以下のように指摘されていた(^-^;;;
  • 性格:感情溢れる人間像と云っても良いでしょう。 厳しく優しく、合理主義者的ながら自由奔放で、 言いたい事を言い、遣りたい事を遣る、といったタイプです。 どこを斬っても真赤な血が吹き出して来ると言ったタイプです。 かなり我儘で頑固な所が有りますので、 その点は矯正すべきでしょう。
  • だそうだ。当たってますか?>親しい方々(苦笑)。
  • ちなみに、自ら管理人のMLでDM流して大失敗。 しかも2度目の大ドジ、管理者失格(--;;;
CRUSH
  • Today's Music "BON JOVI / CRUSH" (2000)
    やっぱ、買ったかと笑われそうだが、ボン・ジョヴィ・ファンの私は、この日を、ずっと待っていた。5月17日に世界に先駆け発表された(アメリカでは6月13日、輸入盤のほしい人はそれまで待て(笑))、4年ぶりボン・ジョヴィのニュー・アルバム。期待は裏切らなかった!前作、"THESE DAYS"に比べると、内容200%増量(爆)。いやー、アメリカン・ハードロックはこうぢゃなくちゃ(笑)。ロックファンは、絶対買い、Dakinyの保証付き(笑)。

    Bon Jovi Offical Site http://www.bonjovi.com/

  • Thursday, May 25, 2000 at 04:40
  • Impossible Mission真っ最中。<もちろん私にとってだが(^-^;;;。
  • 締め切りやぶりもいいとこで、クライアントさんは激怒してるだろうが、なにせメインのイラストが描けない(泪)。
  • ず〜っと、頭の中では抽象的イメージばかり浮かぶ。でも求められているのは、わかりやすいイラストなのだ。しかもアウトドアの川遊び(--;;;。こればかりは、構成が、ぱっと浮かばないと描けない(泪)。
  • こ〜んなときは、日ごろと思考を変えてマニアックなたぐいをさけすっきり爽快、わかりやすい映画でも観て気分転換はかるか。書店に行き、おさらいの意味で「ミッション・インポッシブル」を借りてきた。
  • 大正解!やっぱり理屈抜きに楽しめるエンターティメントはいいね(笑)。ただし、日本語版を借りるべきだった往年のTVシリーズのファンとしては(--;;;。<大平徹のナレーション@お約束(笑)。
  • 気分すっきり、資料もイメージ通りのものが見つかり、ようやく、下絵が出来たので、あとはトレースするだけとなった。毎回、毎回イラストでは悩むなァ…。
  • でも、締め切りは月曜日に終わっていて、予定なら今日は、検証が終わって制作費振り込みの日。お怒り電話が怖いので、携帯も電源をオフにして、事務所の電話は留守電にしておく(--;;;。
  • もちろん、締め切りをやぶったことにたいしては深く深く反省しておりますm(__)m>クライアント様。今度こそ、明日までお待ちください。
CRUSH
  • Today's Music " MISSION:IMPOSSIBLE 2 (Original Motion Picture Soundtrack)" (2000)
    ごぞんじトム・クルーズ主演、スパイ大作戦現代版、第2弾!通称"M:I2"のサウンドトラック。もちろん公開前(7月8日公開)だからまだ観ていない。このサウンドトラック、ハードロックならまだいいが、ほぼ全曲、メタリカをはじめとして、スラッシュメタルとラップのオムニバス。テーマ曲もスラッシュメタルアレンジ(^-^;;;。往年のTVムービーを期待する方には期待はずれだが、お好きな方にはたまらない1枚かと…(爆)。

    Offical Site: http://www.missionimpossible.com/
    #このWEBは日本語版もあり、けっこう遊び精神に溢れてます(笑)。

  • Friday, May 26, 2000 at 09:43
  • 昨日イラストの原案が出来たと書いたけど、思ったより時間がかりそうなので、会計監査用にダミー用のイラストをはめ込んだ、WEBをちゃっちゃか作り、締め切りをさらに延ばしてもらう(--;;;。
  • 私はデッサン力のない人間が丁寧に描いているにすぎないので、ひとつの絵を描くのに、あきれるほどの時間がかかっている。<でも完成品は好きだったりする(笑)。
  • 今日のテーマは「商品となるイラストを描くこと」。
  • もちろん、描けないといっても、本業のイラストレータに比較しての話。専門学校で2年は絵を描いていたし、就職してからも、カンプ絵は描いていたので、人物や車をアクリル絵の具や、パステル、カラーマーカーで描けといわれたら今でも描ける。(というか、忠実な絵はよほど絵心のない人以外は、絵画教室でも通えば、すぐ描けるようになる(笑))。
  • 私ができないのは、カリカチュアライズ(簡略化と言ってもよい)であり、絵というものは、実はシンプルに描けば、描くほど難しい。簡単になればなるほど、線の1本、1本が洗練されてなければいけないからだ。
  • 極端なこといえば、線1本で、能力がわかる。 いい例が有名な、フジ・サンケイグループの目玉マーク。ウソだと思ったら、描いてみればいい。あの目玉は、マネしたって到底描けるものではない。作者は吉田カツで、私の大好きな作家のひとりなのだが、凄い力量を持っている。
  • で、最近絵を描く、参考にしているのは、西原理恵子「恨ミシュラン」「まあじゃんほうろうき」を読まれた方は知っているかもしれない。
  • 「ああ、あの絵が下手で下品な漫画家」といってはいけない。それは絵心のない人の台詞だ。彼女はずばぬけて絵が上手いはずだ。その才能は、作品の中に、ときどき垣間見る。
  • 今後は、趣味のイラストレータに仕事を頼んじゃいけないねェ。<趣味のイラストレータって私のことだが(--;;;。
  • そういえば、大好きなイラストレータであり、親しいお友達(誰だかばればれ(^-^;;;)がWEBサイトをリニューアルした。まったく凄い、本来の親しみやすいテイストを残したまま、個性ががんがん出来てきた。
  • さて、エンジンが全開になってきたので、この週末は本腰いれるとしますか。フリーランスは品質が命、 自分が納得のいかない作品は、断じて公開してはいけない。
  • 常連のみなさまへ:創作活動のため、このコラムは月曜日までお休みします。その時点では、トップページを飾るイラストを紹介できるでしょう(笑)。
CRUSH
  • Today's Music "THE BEST OF 1980-1990 / U2" (1998)
    奥さん、今日はいいの入りました(爆)って感じ。U2はアイルランドの有言実行型ロックミュージシャン。彼らの中の音楽はまさにライフスタイルそのもの。リーダーのボノがアパルトヘイトに反対して、ミュージシャンを集め、ライブ・エイドを開いたり、コンセプトアルバムを企画したのは有名な話。反権力と理想主義を体を張って主張しているだけに、そのメッセージは感動を呼ぶっす。青臭いけど、やる気のでる音楽です。ほとんど持ってますって人は何をいまさらなのだけど、U2を知らない人には、是非(笑)。

    Offical Site: http://www.island.co.uk/u2/
    U2 Cool Site: http://www.henrywagner.org/zootv/
    #オフィシャルは簡素なので、お奨めサイトを是非(笑)。

  • Wednesday, May 31, 2000 at 02:23
  • 早朝に事務所を出て、高速を飛ばし、G広域の駐車場で、M課長が来るのをひたすら待っていた。何故に、納期に遅れに、遅れていたので謝罪だ。 メールや、電話では申し訳なく、気持ちを行動に移しただけ。
  • 出来ていることは出来ているのだが、提示価格に見合うものではないので、作り込みさせていただきたいとのお願い。苦笑して1ヶ月の猶予をくれた、M課長に感謝。
  • 今日のテーマは、「WEBデザイナーて何?」。
  • WEBデザイナーとか、WEBクリエイターになりたいという人が増えている。私の管理するMLでもそうだ。
  • しかも、いきなり学生からとか、他の職業から…。
  • ふざけてるのか、世の中わかってないのか、よく理解できない。
  • 料理人になりたかったら、専門学校を出て、店で修行し、それでも満足いかなければ、本場のイタリアやパリで修行する。そうしてようやく自分の店を持ったりする。
  • これって、料理人にかかわらず、モノを作り食べていくには、ある期間の修行は当たり前の過程だろう。
  • 料理はたいていの人が出来けど、それを職業とするのは別問題だ。
  • WEBだって、今はたいていの人ができるけど、それを職業にするのは別問題だと思う。
  • 見よう見まねで、上手くWEBが作れて、人から頼まれるようになったから、そのまま仕事にしちゃったって人が大半なんではないだろうか?
  • 印刷物のデザインで、地図1個作れないとか、アイコン1個作れないとか、写真の補正ひとつ満足に出来ないとか、基本が出来てない人は、独立どころか、ひとつの仕事を任せてもらうことは決してないはずだったのだが…(--;;;。
  • まぁ、彼らは、自らの能力のなさと、考えの甘さで失速するし、だめなら、他の道を探すんぐらいの気持ちだからほかっておけば、いいんだろうけど、モノを作る道って、少なくとも一生を賭けてやるぐらいの気合いは必用なんじゃないかな?
ALL THE WAY...
  • Today's Music "ALL THE WAY... A DECADE OF SONG / CELINE DION" (1999)
    知名度から言えば外国人アーティストの中でベスト10にははいるだろう。アカデミー賞最優秀主題歌賞は2回受賞、グラミー賞も受賞。歌唱力に加えて、この人、声がきれい。疲れているときに聞くと心安らぐBGM(笑)。

    Offical Site: http://www.celineonline.com/


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