- Thursday,
30
- 9月も今日で終わる。所持金が、財布の中に1,046円となったところで、振り込みの連絡があった。やれやれ、事務所の電話を止められずにすむ(^-^;;;。今日中に銀行へ行って振り込むとしよう。
- 今、追い込みの真っ最中の広域の観光WEBの仕事は5名のスタッフと行っている。私はWEBを制作する場合、基本的に3名以上で制作作業を行う。
- 私はデザインはもちろん、イラストも人並みには出来る。普通こんなデザイナーは、自分ひとりで何かもやってしまうと思う。そのほうが利益が多いからだ。
それでも、経費を払って人と組むのは、一人で作業することによって私の可能性は閉ざされる。
- まず、潤沢な時間がほしい。少なくとも5年後には、今のように、来月はどうしようかと嘆くような生活はしたくない。それにはインターネットが完全に社会で活用されるまでの間に、実績を作る必用がある。実績をは単に数ではないが、よりよい作品を短期間に多く制作していかなければならないのは明白に見えてきた。
- もうひとつの理由は人と仕事をするのは楽しいからだ。一人で制作を行えば、私自身のカラーしか作品に反映されない。でも、複数の人間と仕事をすればいろんなカラーが解けあって、新しい色が生まれる。これがじつに楽しい。完成した喜びも分かち合える。
思うことと出来ることは違うので、個人で作れば自分の思った作品以下のものしか生まれないが、複数の人間と仕事を行えば自分の思った以上の作品が生まれる。
- もちろん、思った以上の仕事をしてくれるスタッフとしか組む気はない。ディレクターとか、プロデューサーはオーケストラでいえば、コンサートマスターである。私は彼らにスコア通りの演奏は要求しない、ある程度はずしても人間味溢れる演奏を要求する。
- 楽しい仕事なんてそんなにないよ。と人に言われるが、楽しい仕事ばかりやったっていいんじゃないかと思う。スタッフが楽しみ、クライアントが楽しみ、ユーザーも楽しめれば最高だ。それには私自信が優秀なプロデューサーでなければならない。
- 思うことは、自分が納得のできる、いい仕事だけをして生活できるようになりたい!なのだ。休んでいる間はない。トンネルの向こうにぼんやりと見える光めざして走るのみ。
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